アロマテラピーサロン@リマ、ペルー  開業準備 | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

現在の住まいへの入居が、我々には関係のない理由で大幅に遅れたことで、自宅サロン開業も大幅に遅れています。

我々がペルーに来たのが6月末日。夫の実家に滞在。

9月1日、遅くとも15日に入居の予定で、それまでの1か月だけということで、仮住まいのコンドミニアム形式のマンションに入居したのが8月6日。

日本からの船便での引っ越し荷物が着いたのが9月半ば。実家の物置に、20箱近くの巨大ダンボールを納め、今の住居に引っ越すときに、移動しようということで、トランクだけの中身で生活。

結果入居したのが11月1日。

今月やっと日本からの引っ越し荷物をあけ、片付けているところです。そして、そのダンボールの置き場所となっているのが、サロンに使う部屋!


え?今?ペルーに行って5か月もたってるじゃん!と言われそうですが、そうなんです、こちらの物事の進みの遅さは日本人の想定の範囲を大きく超えます。ホリエモンでも想定内ではないはず。(あ、例が古い)。

動いても何も進みません。もがき損なので、待つことが大切。1にがまん、2に待つ、3.4.がなくて、100までも1000までもがまん、待つ、がまん、待つ。その繰り返し。


今までいつも手を変え品を変え、待たずに済むように攻めで行ってましたが、疲れるだけです。

話はちょっとそれますが、今回、私としては初めて、ほっておくという方法もとってみました。

こちらの最大手銀行に口座を開設した時に、クレジットカードも申し込んだんですが、3週間経ってもできません。どうやら手続きを担当者が間違えた模様。それも2回も。私の催促の電話で調べて初めてわかったようです。3度目のサインをしに来いということ。その後、この担当者の怠慢や、上司のひどい態度やら何やら、インターネットでもクレームしてみたので、担当者から何度か電話などもあったのですが、怒り心頭で話ができる状態でもないので着信拒否。その後気持ちが少しおさまってからは、いつもまだですか?まだですか?と言っているのを、ほおっておいたらどうなるのか、実験中ということで、着信拒否。


信用のため、のみの理由でクレジットカードを作ろうとしていました。別に大きな億の商売をするわけでも、クライアントが会社なわけでもなく、現金を持ち歩かないためのデビットカードは銀行のキェッシュカードが兼ねていて、とても普及しているので、考えてみたらクレジットカード要りません。デパートのクレジットカードは、持っていると半額になったりするのでほしいのですが、商売をして2年経っていないと作れないと言われました。銀行に貯金が沢山あるんだけど(嘘です)、残高証明書持ってきてもダメかしら?と聞いてみましたが、ダメでした。勤め人ならどんな安いお給料でも、すぐカード作れるんですけれどね。カードを持っている友達に買い物につきあってもらい、清算をお願いし、その場で現金で渡すという方法で、これも何とかなります。デパートには月1回も行かないので。


そんなことより開業準備、開業準備。


やっと住所不定でなくなったので、会社も、ホームページも、作ることができます。別に登記なんかいらないじゃん?税金払うの?というご意見もあると思いますが、あるんです、必要性が・・・。来年の長女小学校受験の書類提出のときに必要なのです、収入の証明となるものが。今年の幼稚園のは、来たばかり、という理由でスルーしてもらえましたが、1年経って来たばかりはいくらペルーでも、通用しませんから。


セッションの感想や写真掲載をご快諾くださった方々、日本から応援してくださっている方々、ホームページ開設までは、もう少しお待ちくださいね。

さて、ここらへんの会社登記やらなんやらが、またトラブルなく上手く進めばいいのですが・・・。

がまん、待つ、がまん、待つ。


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