子どものお誕生日会@リマ | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

金曜は、ある会員制クラブ で、テーマが”トイストーリー”の、お誕生会にお呼ばれしました。

このテーマに沿って、招待状から、飾り付け、ケーキ、出し物まで行われます。


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広大な敷地の中で、他にもパーティーがいくつも行われていました。

写真のバンド、歌&踊り&人形劇ありで、子どもたちを盛り上げ楽しませてくれます。

この横にはトランポリンや、入って遊ぶ大ビニールのすべり台やおうちのような遊具もありました。後ろに見えるのはプールです。

日曜は、ご自宅で、テーマが”ミニーマウス”にお呼ばれ。

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中国のミッキー&ミニーも来てくれました(わかる人にはわかるブラックジョークです、すみません)。

ミニーに扮した2人の女の子たちが、やはり、音楽&踊り&人形劇&ゲームなどで、盛り上げてくれました。あ、もちろんこれはイベント屋さんでプロです。そして、一般家庭の庭とは思えない素晴らしい飾り付けとケーキ、これもこういうプロのサービスがあります。

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で、この誕生会というのが、クラスの子だけでなく、近所の子、親せきの子、ご両親の会社の同僚の子など、とにかく周りの同年代の子どもたちは全員と言っていいほどお声がかかります。

出欠の連絡は不要、兄弟姉妹もプレゼント持って行けば全然行ってよし、付き添いの大人も何人来てもよし、とかなりアバウトなビュッフェ形式のパーティーです。なので、知らない子と知らない人がたくさん。

日本人の子たちは、こういうところに行くと、後ろで見ているパターンが多いのですが、まだこちらに慣れない娘たちはなおさらそうです。今までお呼ばれしたお誕生会でも、娘たちはその場ではあまり楽しめませんでした。ですが、日曜はゲームや踊りにも参加して、楽しそうにしていたので、”ああ、ペルーに慣れたんだなあ”と、母としてはうるっとしてしまいました。

上の2つは、あくまでもリマのお金持ちのおうちの子のお誕生会の様子です。

が、ペルーで誕生会が何よりも大事、というのはいっしょです。この外注の部分を親族の女性で手分けして、リーズナブルにして、おうちでパーティーをする方もたくさんいらっしゃいます。


こういう派手なパーティーをしないおうちは、幼稚園の授業を削って、誕生会をやります。幼稚園に行ってる限り、誕生会だけ欠席、はできません。うちの子たちが入園したのは8月。長女の誕生日は終わっており、次女は入園後1週間で誕生日を迎えました。こちらも、上の写真のミニ版みたいなものは、すべて親が用意しなければならず、かなり大変そうです。システムを知らなかったせいもありますが、今年はパーティーをやらなくて済んでほっとしています。

最初は、月謝を払って授業を削られ、おまけにまったく知らない子に誕生日プレゼントをあげ(それも、お金持ち幼稚園なので、園長先生にプレゼントの金額を相談したら、思ったよりかなりお高め)、うちはもらえないのか・・・と、ちょっと理不尽さも感じましたが、ペルーでは、どこの幼稚園でも誕生会をするのはあたりまえ、だそうです。

ああ、保育園の毎月1度、その月の誕生日の子全員を祝うお誕生会が懐かしい。先生方から手形と写真、保護者会からプレゼント、園児全員でお歌を歌って、我々も給食をご馳走になって・・・質素だけれど心のこもった誕生会でした。


うちは会員になっているクラブもないし、お借りしているマンションには共有パーティースペースも無いので、幼稚園でする以外の選択肢はありません。来年別の幼稚園に行く長女が

「ママ、来年の誕生日会どうする?違う幼稚園行くから、今の幼稚園のお友達、呼べないよね?」

す、鋭い&手強い。どうなるかはまた来年UPします。


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