子育ての大変さ | Andreaのペルー通信パート2

Andreaのペルー通信パート2

リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

高齢出産・・・・子育てだけは「私、もっと出来るはず」なのに思い通りに全く出来ないジレンマ。

こんなに子育てって大変だったんだ~って。 これはやってみないと解らないし説明も出来ません。だから先輩ママ達も出産していない私には教えてくれなかったんだなって。いざママになり、両立するようになると、その大変ワールドの仲間に入った自分に先輩ママ達が心に染みる一言を掛けてくださったり温かったこと。


友達のブログから抜粋です


そうなんです。

子どもがいる、いないでは大違い。1人いるのと2人いるのでも大違い、もちろん3人でも。

年齢差や、男女差の組み合わせなどにより、またかわってくる。

その大変さは、知らない人には説明のしようがないのです。

他の人生経験が豊富だったり、頭のいい人に限って、アタマで考えるのでうまくいかなかったりする。


私は育児休暇明けに、1歳年上の女性上司から

「子どもがいるのといないのと何か違うの?私も仕事と家事両方やってますよ。」

と、言われたことがあります。感情的で世界の狭い人でしたが、これを言われた時は怒る気にもならず、笑うしかありませんでした。


そんな私も、昔は、産休明けの人に、子どもいるのに何で働くんだろう?と恥ずかしいながら30過ぎて思っていました。子どもは好きな方だけど、遊ぶのと、毎日世話をするのは大違い。産むまでわかりませんでした。


保育園で出会わなければ、人生において絶対に知り合いになることはないようなタイプの人の一言に、私も何度も助けられてきました。

電車の中で子どもを抱いている私に席を詰めてくださった見ず知らずの方に、育児休暇明けの話を聞いたこともありました。

会社でのママ友たち、昼休みだけが唯一の自分たちの自由時間で、役職も立場も超えて、励ましあってやってきました。


日本で働きながら子どもを育てるって、大変です。


ペルーは子どもにとても寛容な社会なので、外出時にそんなにぴりぴりしなくてすみます。

共稼ぎ家庭には、ベビーシッター&家事のお手伝いさんがいるのは(合わせて1人の場合と、別々にいる場合もあり、お金持ちのうちは子どもの数だけベビーシッターがいたり・・・も)普通で、経験を問わなければ、最低賃金で雇うことができます。うちも来週お手伝いさんの面接です。


ベビーマッサージの講師をしていることもあり、ここのところ、こちらで出産されたり、これから出産される日本人女性たちと知り合う機会が立て続けにあったので、いろいろなこと、思い出しました。

私が、アロマテラピーに出会ったのも長女の出産のときでしたが、これからその仕事を生業にしていくにあたり、女性の健康と幸せについて、とても考えさせられました。