餃子作り | Andreaのペルー通信パート2

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リマでアロマテラピーサロンをしております。大好きなペルーの現実を日本に伝えます。コメント大歓迎ですが、ネットエチケット上不適切なものは、承認しませんのでご了承ください。

子どもたちが春休みで、当然ながら24時間おります。

日本では、病気とお正月以外保育園に行っていたので、かなりもてあまします。

この休み前に引っ越し、休み中に片付けと思っていたこともあり、

「日本で長く働いていて帰ってきた人シンドローム」真っ最中の夫が、フレキシブルに旅行や遊びの計画をするはずもなく、毎日なーんの予定も無し!こりゃまいった。



子どもがいない時間に家事をやる、ということもできず、お手伝いさん不在の我が家はけっこう大変です。

知恵がついてしまって、お手伝いをさせようとすると逃げる娘たち。

唯一やってくれるのはお料理です。

大変で、面白いもの。ということで、今日は餃子作り。

近所ではあまり手に入らない餃子の皮が、ちょうど土曜日市場にあったので。

前回コロッケ作りにデビューした次女も、当然参加。

彼女の場合は参加することに意義があるので、芸術的な餃子が沢山でき、大満足。

変わって、今までにも何度も餃子を作ってきた長女は、自分が見本になるつもりが、久しぶりで1つめからうまく行かず悔し泣き。妹がやっているうちにうまくいくようになってきたのも気にいらなかったのか、かなり長いこと泣いていました。妹が終わり、私を独占できるようになってから再開。泣いてる間、じっと観察していたせいか、今回は本当に上手にできました。

何事も練習、失敗は成功のもと


完璧主義の長女は、できないところを人に見られるのが嫌です。

歩くのですら、ちょこちょこ、どたん、という時期がなく、突然トコトコ歩き始め、保育園の先生を驚かせたほど。

基本的には自分で考えて自分でやる、でもつまずいたら

どうやるのー? 教えてー。 これでいいー?ちょっと手伝ってくれるー?

と、言える子になることが大切、と日本からずーっと教えてきているのですが・・・。

日本のように察する文化はこちらには存在しないので、自分で言わないとだめ。

日本人にはかなり難しい。

怒ってるときに、怒っている相手に、どんなふうに怒っているか説明するなんて・・・ね。

夫も怒ると日光東照宮のサル化するので、手がつけられません。顔も真っ赤になります。

そんなとき、彼はペルー人はペルー人でも中国系だったわ、と思い出します。


さて、餃子、左が長女、右が次女の作品?!です。

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中国系ペルー人の夫と4人。美味しくいただきました。 

土曜日、夫のいとこの結婚式でしたが、私は子守で行かれませんでした。

パーティーは美味しい中華料理だったのになあ・・・

おまけ  ↓ いとこ(新郎)夫婦のダンスと、彼の美人姉妹とママ

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