アンドレ青いレモン -13ページ目

アンドレ青いレモン

自分の日々の記録として。
ときどき顔出しのお仕事情報なども。

プロフ写真はだいぶ前のものですが気に入ってるので使い続けます。

ミルドレイク!杏です。

仕事で馬喰横山駅へ。
衣料品の問屋さんがとても多くて、
イメージとだいぶ違ってた。

なんでそうなったのかとか、
土地土地のこと、何も知らないなぁ。

すごく面白くて見てまわりたかったけれども
時間が足りなかった。
なぜなら隅田川もみなくてはならなかったからだ。

そこそこのどかなところ育ちなもんで、
都会に暮らしてると少しでも自然に触れたくて
仕方ないんですね。

そこそこのどかというのも
山とか森とか系ののどかなもんで
海とか川とかの近くに行くと
見に行かざるを得ないんです。

水がたくさんあると、
それは見なくてはならないんですよ!
たとへ作られたものであつても!



さて、隅田川に注ぐ屋形船の店々を見ながら散歩。
(後日追記:川に注ぐ船てなんだ?眠かったのかな?
たぶん海に注ぐ隅田川沿いに並ぶ屋形船の店々…とかだよな。いつもながら修飾長め)


海くさい。顔がにやける。
磯くさいまでいかない、海くさい。
カモメの声が嬉しくて、
蒸し暑いなか予定より長く散歩する。


まめつぶ飛行機とスカイツリーとでんしゃ。




ところどころに残る古い建物と
ギクシャクしたサイズ感ながら
大事に育てられてる鉢植えの並び、
掃き掃除しているおばあちゃまに触発されてなのか

戦後まもなくの東京を舞台にした話が読みたくなって
電子書籍ではだめで、
帰りに本屋に飛び込んで衝動買いして読み耽る。
いいご身分だわ。

そういえばこのところ
小津監督の映画を何本か観たり、
お風呂のなかで近現代史の年号が
ふと頭に浮かんだり、
そういう時期なようです。


映画とか本とか
ひとつ良いものと出会うと、
そこで登場している・紹介されているものから
どんどん芋づる式に触れたいものが増えてゆく。
幸せなことです。


いっぺん触れたっきり
詳しいことを忘れてしまうものも多いけど
一度自分を通過していったものが
あとになってふっとつながったりするから
忘れてもいいんだ、触れることに意味がある
と思うことにする。



※ミルドレイクは
小学校のころ、仲良しの子が飼ってた猫の名前。
(禁じ手の意味無し挨拶の解説しちゃった)