テフロン加工!杏です。
(ロと加工と杏が並ぶとプチゲシュタルト崩壊するな)
靴を買った。
だいぶ背伸びした、憧れの靴。
ずっとずっと悩んでたけど、
お店で履いてみたらもう
私のものでしかなくなってしまった。
えいっと買った。
おとなになるにつれ、
革とか、リネンとか、シルクとか
天然素材で手入れをしながら使い込むものが
好きになった。
というよりも、もともと好きだったけど
人生のタイミングとか
ダイヤルみたいなものが
そこに合った、という感じ。
手入れをする心の余裕とか、
取捨選択して育てていくものとか、
そういうものが
ハッキリしてきたんだろうと思っている。
単体で見ると結構攻めた柄だけど、
目論見どおり
やっぱり不思議と何にでも合って、
身につけているとうれしさがあふれる。
これは完全にいい買い物。
意味があってきちんとその値段なものは
やっぱり1つでのキマリ方が違う。
それだけ身につけてもにんまり、
何とあわせてもむふふ。
置いてあるのを眺めても、
クローゼットに"居る"ことを考えても
嬉しくなっちゃう。
ぼろぼろのクタクタになるまで、
大事にするぞ。