世界を切り開く会社にする! -3ページ目

インド

最近は、


朝起きて本読んで働いて本読んで働いて本読んで寝て、朝起きて本読んで・・・


という生活をしている。


一見かなりつまらなさそうな人生だけど、


勉強の日々だから充実している。




もうすぐ大学卒業だからこのブログのタイトル変わるなー。


「渋谷のベンチャーではたらく社会人のブログ」



普通だな。何人いるんだそんな人。



ちょっと変えようかな。


「渋谷のセンターをうろつく赤井仁のブログ」


意味わからん。





それはそうと、最近会社に緊張感がない気がする。


おしゃべりが多いってゆうか、


前みたいなピリピリガツガツ感がない*


大丈夫なのかウチの会社は。


と本気で心配になる。


案外それのがいいのかな?


自分は緊張感があったほうがやる気でるけど。


まぁみんな自分よりはるかに仕事ができるから


そんな心配するより自分の心配しなさい若人よ。




インド行きてーーーーーーー。

日々

最近入社予定先の会社が大変革を起している。らしい。


らしいというのは、


卒研で全然バイトに出れてないから詳しくは知らないため。


とにかく面白いことになってるって上司が言ってた。


早く輪に入りたい!



そしてどうやら友人が起業した模様。


就活時一緒(会社は違う)にインターンしてた奴だけど、


とんでもなく行動力がある。


彼がブログで


「まぁ、社長なんて誰でもなれます。
自分は本当の『事業』ができる優秀な経営者になりたいと思います。」


と書いていた。


がんばって成功してほしい!




話は変わって、


社長だけが金持ちのベンチャーっていっぱいあるけど、


それって意味あんのかな?


いや意味はあるか。



ただ、なんか違くね!?って思う。


それおもしろいか!?みたいな。







価値観の違いですかね*


そこまでいけたのは単純にすごいと思うけど。





「成功」の定義の広さ

2006年初のブログ。


とゆーか3ヶ月ぶり。




やっと卒業研究が終わって、開放されたけど、


結構がんばった割りにあまり納得のいかない終わり方だった。。。



正直かなり落ちたけど、


「結果を受け入れる」って行為は


実は身に着けようとしないと身につかないものらしいから、


ここでそれを鍛えてみようかなって気持ちで耐えてやる*


くそー




それにしても堀江さん逮捕はショックだったなー。


彼の出現で社会人がんばろーと思ったのに。。。


そーゆー学生は多いと思うし。


彼みたいになりたいとは思わなかったけど、


彼みたいになりたいと思ってたら


あの事件で社会に出る気失せてたんだろーな**



さらにはこの↓記事で色々考えさせられた。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060208207.html



人の屍を踏み越えることをよしとするか否か。


ガッツとグリフィスみたいな感じかな。



ビルゲイツとガンジーはどちらがヒーローなんだろう?



所感

今日はこれから社会に出る、


野望と野心を4つずつぐらい持った大学四年生に必見の本をご紹介!!


山本 真司
20代 仕事筋の鍛え方

これはいいぞー!


社会に出るに当たって、


自分がほんとにやっていけるか不安だったり、


できるやつになるためにあせったりしてる学生はいると思う。


何を隠そう自分がそうだから**


そんな人たちにぜひ読んでほしい!!!!!




あと、普通にサラリーマン金太郎もいいよね。





話し変わって、今日は研究室に宿泊。


非常に薄い時間が流れていっている。


めちゃめちゃ頭で考えてるのに進まない&疲れた。


マーケティングの神田さん曰く、


「頭を使うのは体を動かす五倍つかれる」


ということから、


動いてないのに疲れたときの疑問が一気に無くなってうれしい今日この頃。


人生まだまだ長いからなー焦らず行こうよ。

達成癖

久しぶりに本の紹介


落合 信彦
王たちの行進

ベルリンの壁崩壊は、


実は日本の元商社マンによるものだった!!


ってゆう話し。


読んでてドキドキしました。


できる男になりたい人は必読!!かな?


あんま小説読まないけれどもこれは非常に良かった。




話し変わって・・・




最近は研究に仕事に大変な日々を送っているのだけれども、


どうもしっくりこない。


なんかやることなすことに迷いが生まれる。


研究でいうと、


「この方向性は合ってるのだろうか?」とか、


仕事で言うと、


「このやり方は正しいのか?」とか。


目の前のことに没頭できないっていうか、


不安がつきまとう。


研究もやり遂げて、


仕事に弾みをつけて、できる男になりたい!!





今一番重視しているのは、


「達成癖をつける」こと。


いっぱい本読んで、いろんなこと考えて


ここに至っている。


達成癖をつけたい。


遠回りでも泥臭くてもいいから


達成癖をつけたい。


勉強はその後でもいい。




今の自分はダメだ。



モチベーションの上げ方

なんかやる気の出ない日々。


研究も仕事も何もかも・・・。


まずい。



そんなときは藤田さんの本 を読む!!


ほんとにこの本はやる気というか勇気というか色んなものを与えてくれる。


藤田さんは堀江さんとともに、間違いなく若い人に夢を与えた人物だと思う。


しかも、有名人というと普通は「憧れ」の対象になると思うが(社長も例外なく)、


藤田さんは「目標」の対象になる。


なので彼はそういった意味で、


日本経済発展に大きく貢献している人だと思うんだよね。



よーし、仕事がんばるぞ!!!!




よーし!!




よし!




うん。



研究はどうやってモチベーションあげればいいんだか。

野心家募集!!

最近まったくブログ書いてないなー。


なんかねーぶっちゃけ飽きてきた感は否めないね。


オレははまったらめちゃくそはまるんだけど、


あきっぽいんだよね。




それはさておき、


最近みんな内定式とやらに行ってるみたいだ。


ちょっとうらやましい・・・。


だってウチは新卒自分だけだから、


そんなもんはないんだよね。


サイバーなんてこんな だし!!


いいな~楽しそうだな~(・ p ・ *)



・・・よし!!


今から新卒をいっぱい入れればいいんだ!!



野心があって成長したくてなんでも自分のせいにできて


謙虚でファッションに興味があってアングラHIPHOPが好きで


狡猾で大胆で繊細な人募集!!


そんなやついるか!!




採用はギャグだし(つーかそんな権限は僕にはない!)新卒はとらないだろうけど、


マジで新卒で野心のある人が欲しいなー。


「野心」て良くない意味で捉える人もいるけど


オレは結構好き。



あとアイポッドもほしい。

日記

久しぶりに普通の日記。


カンボジア旅行記は大変だったな~


最初は思いを伝えようとがんばってたけど、


だんだん書くの憂鬱になってたもん。


あーまだ四日分残ってるみたいな*


そして最後はあの始末



前頭葉が発達してないから感情で動いてしまった。反省。



やっぱり、若くて強いスポーツ選手は


子供のころからずっとやってるから若くして世界に通用するようになるわけで、


経営だって子供のころからやってれば


20歳とかで世界に通用する会社を作れるわけです。


きっと単純にそうなんだ。


前後の話につながりはないけど。



ってことで久しぶりに本の紹介☆


茂木 秀昭
論理的な話し方が面白いほど身につく本―伝えたいことを相手にわかりやすく上手に話す基本スキル35


自分は一応理系なわけであって、


論理的思考が身についていると思いきや、


人と会話するときはめんどくさいから余計な説明を一切省いて話してしまうし、


話しの組み立てもめちゃめちゃという


非常に非論理的な頭なんですよね。


あーいやだ。


電車の扉のところによっかかって立ってたら、


めちゃめちゃ近くでこっち向いて扉によっかかってくる人ぐらいイヤだ。


顔がちけえ、みたいな。




カンボジア旅行記 - 四、五、六日目

ついにやっちゃった。。。


まとめ書き**





ラピュタのモデルとなったベンミリア!



ここの遺跡が一番すごかったかな☆





東南アジア最大の湖、トンレサップ湖


家とか学校とかが湖に浮いてるですよ。



最後の方はカンボジアの人と話すことばっかに集中してたな。


だから写真があまりない*



こうしてカンボジア旅行は最高の忘れられない旅となりました。


それもこれも気の優しいタメのドライバー、


パナのおかげっす!!


パナの友達のドライバーが、


「オレはこいつの二倍の料金取ってるぜ!


パナは気が弱いからそーゆーことができないんだ!」


って言ってたときの、パナの強がってた顔が忘れられない*




あ~よかったな~カンボジア。


忘れられない旅とか言ったけど、


時間がたつにつれて記憶が薄くなってく。


しかも仕事と研究がそれを促進してるんだ。


あとオリエンタルラジオが。




次はメキシコに行きたい!!!



22才 大学生




カンボジア旅行記 - 三日目

ここ最近は過労でダウンしてました。


てなわけで再開。。。




三日目



三目は滞在地シェリムアップから


バイクで約一時間かかる遺跡へ。


ん~正直遺跡は飽きてきたな・・・。


と思っていた矢先、ドライバーのパナが、


「カンボジア内戦時にカンボジアで殺された日本人戦場カメラマンのお墓につれてってやるよ。」


と、何を言ってるんだこいつは発言をした。


なんで内戦時に日本人のカメラマンがいたんだ?


そしてなんでそいつの墓があるんだ?


半信半疑で連れて行ってもらった。


   ・

   ・

   ・


   ・

   ・

   ・


ほんとにあった。


その名も「一ノ瀬泰造」。




そこは、途中からは歩かなければ行けない「地雷」が頭によぎるような森の奥地で、


小さな小屋に墓守らしき三人の子供がいるだけの閑散とした場所だった。

しかしながら遺跡とはまた違った感じの打撃を心に受けた。

小さな小屋には泰造に関する日本の記事や写真が置いてあり、


ちょっとした泰造博物館みたいだった。


置いてあるノートには日本人旅行客の書き込みがたくさんあったので、

日本人旅行客がいっぱい訪れているようだ。





うーん知らなかった。 こんな日本人がいたとは。

帰ってから復習だな。


死よりも信念を貫いた、地元住民人にこよなく愛されていた若き日本人戦場カメラマン。


て感じスカね。非常に興味が湧きました。



詳しくはこれ を見ると丸分かり。


これ とかこれ も。



ほんと色々考えさせられました。 でもやっぱ死んだらダメだよ死んだら。





泰造の墓を後にし、


メボンという遺跡に行ったが写真も撮らずにスルーして

(そんなに遺跡に飽きたのか!)


遺跡を出て、飯を食うべくその遺跡の前の屋台へ。


 ・

 ・

 ・


フフッ。  


来たよ。


予想通り来たよ。


なんか物をいっぱい持った子供たちが来たよ。


そして「5ドル!!」、「3ドル!!」、「オニイサンカッコイイ!!」って叫び始めたよ。



子供たちはかわいいんだけど、物売りがしつこいんだよな。


屋台の少年




そして自分はこれに金を払うのが無性にイヤだった。。。


ケチトカジャナイヨ!!(ケチなのかなぁ?)


だってなんかノーコミュニケーションな気がするんだもん!


①旅行客が来る


②子供が物を売りに来る


③金を払う


これはノーコミュニケーションだ!


流れ作業だ!!


むしろジャストインタイムの導入された無駄の無い効率的な作業だ!!!




だからヤなんだよね。


でもカンボジアの子供とは話したい。



そこで考えた。


物は買わないけど、その代わりに絵を描いてもらって1ドルあげる。


これは我ながらナイスアイデア。



そう言った途端、それまで楽しく話していた子供たちの目が真剣になり、


一生懸命絵を描きだした。


これはお金を払うに値するよ。


だってマジで描いてたもん。


まぁお金のためだろうけど、お兄さんはうれしかったぞ。


少年Hingが描いてくれた絵 いいでしょ!!




絵が完成して約束どおり1ドルを渡した。

ここでカルチャーショック事件勃発。


今これを読んでいる日本人の皆さんは、


自分があげた1ドルでその少年は何をしたと思いますか?




その少年はですね、


僕があげた1ドルですぐさまメシを食べたのです。




屋台の子じゃないの!?


てゆーか屋台の子じゃなくても屋台にいるんだからメシタダで食わせてもらえないの!?


てゆーかもしかしてその1ドルなかったらメシ食えなかったの!?





ほんとにびっくりした。


メシを食べる手が止まりましたもん。




そーか・・・。


そうゆう世界なのか。


日本でのうのうと暮らしている自分にとっては、


大きなことではないかもしれないが、


ある意味刺激の強いカルチャーショックでした。




ここで旅行客が小銭を上げていれば、


子供たちは食うには困らないのかもしれないが、


それは一時しのぎにしかならない。


一番重要なのは、


自分たちでお金を生み出せる仕組みとチャンスがあること。


そのために必要なのはお金だけじゃなくて(お金も当然必要だけど)


教育だ。


お金は一時しのぎにしかならない。(必要だけど。)

教育は、判断力がつく。


何が正しくて何が正しくないかを自分で考えられる力がつく。


発展途上国に必要なのは教育だ。




「発展途上国に一番必要なのは金ではなく教育」


これは昔、親と発展途上国の問題について話していたとき、


親父が言ってたこと。



それを痛感しました。




この日は色々考えさせられることが多かった。


そのせいか午後は熱(知恵熱?)でダウンした。


ちなみに下の写真は屋台で食べた Fried Chiken with Ginger とゆう料理。




旅行客は2ドルです。現地の人は50セント以下で食べられます。悲しいです。



そういえばオレらがうまいうまい言いながらメシ食ってたとき、


屋台のテーブルの横に座っていた


自分らと同じ年ぐらいの(20代前半)無口な兄ちゃんが、


ボソッと「まいうー」って言ってた。





仕込んだ日本人旅行客 ・・・ ありがとう。