ブログネタ:おじさんとおばさん、どっちが強いと思う?
参加中洗顔にこだわる。
それは、ケアという考え方の基礎だからですネ。
普段、メイクをする場合、必ず落とすようにしましょう。
お肌に取っては、迷惑なモノなんですネ。
強いて言えば、無くてもいいモノなんですから。
ですが、アウトドアで活躍する場合などは、日焼け防止の意味を求めたりもしますから、その場合は、要らないモノなどとは言えないですネ。
メイク命! という場合は、限りなく落としてあげるほうがいいですネ。
洗顔!というほどの意気込みで、やって欲しい。ということでもないのですネ。
一日の中のルーティーンくらいの位置で考えてもらえるといいと思います。
お肌。を大切にする。という意味を込めて、洗顔をする。という行為が大切。という意味なんですネ。
手の使い方を覚えておくことで、毎日のお肌への刺激の違いというものが生まれますネ。
そのことは、将来に渡って影響をするものなんです。
毎日の積み重ねが、美容ということからすると、そのような小さなことの積み重ねが本質なのだと思っていただけたらと思います。
特にメイクをしないから・・などと、イージーにするのであれば、後々公開することもあります。 かと言って、やりすぎないようにしなければなりません。
なぜなら、メイクをしていない場合は、簡単にプルプルとできてしまうからなんですネ。 特にスポーツ関係の場合は、頻繁に洗って、気持ちよくなりたい。が勝ってしまいます。
お湯にしろ、水にしろ、洗うということで、表面の分泌された保護膜を取り去る。ということですからネ。 保護膜は、必要で、そこにある訳ですから、日に何度もとられれば、分泌の機能は、常にスクランブルの状態になってしまいますから。
その結果、表皮の状態は、緊張が解けないということになり、序序に疲れていくことになりますネ。
メイクをしなくて、スッピンで過ごす日との場合・・終日何も使わない。 朝も、夜も洗顔をする時に、モノは使わないということですネ。
理由は、よけいなモノをくっつけていないのですから、必要以上に洗わない。 と、いうことですネ。
ただ、手の使い方というものを考えてみるのもいいですよネ。
何も考えずに、プルプルでもいいのですが、お肌の新陳代謝は、微妙なものなんですネ。 いろんな要素に反応しますから。
考え方ではありますが、卵が先か、ニワトリが先かという話ではありますネ。
分泌物が出るから洗うのか、洗うから出るのか。 の世界ですネ。
面倒でしょうが、ひのようなことをひとつひとつ科学して、自分を作るという作業が、美容というものの正体ではないでしょうか。
一皮むけたければ、そのような努力が必要だと思います。
わずか、1ミリの世界が、美容なんだと知って欲しいと想いますネ。
手の使い方は、簡単に説明をしますと、手のひらと、指の根元のエリアを中心に使います。使いにくいので、余計な力が加えられないので、お肌に優しいということです。
指も、中指薬指を中心にします。 そして、指先を使うエリアは、生え際、眼の周り、小鼻の周りだけ。 つまり自由にすると、必要以上に力が加わり、結果的に、お肌を疲れさせる。ということになります。 十年後のことまで考えて、今を過ごすということを続けてこそ、美容の世界なんですネ。
メイクをする人と、しない人では、当然ですが、違います。
ここでは、メイクをする人を対象にしてみます。
基本的には、丁寧な洗顔は、一日に一回にするということです。
朝、目覚めの洗顔は。お水で洗うだけ。 それから、化粧水、化粧下地、ファンデ・・とですネ。
そして、夜・・メイクの程度にもよりますが、おおむねは、メイクリムーバーで落とせるでしょうから、そして、洗顔石鹸を使っての、ダブル洗顔をして、素肌を休ませてあげる。
何故?一日一回なのかは、洗いすぎても、お肌は疲れてしまいますから。
その結果は、自分で、お肌のトラブルを作ってしまうということになりかねないのですから。
もともとがメイクをするということは、お肌に取っては、迷惑な話なんですネ。
素肌でいられれば、それがどんなに健康的でいいものなのかを、お肌は知っているものなんですネ。
そして、それを望んでもいます。
何故か、そのことをいつしか無視するようになつている自分がいる。ということを知ることも大切ですネ。
結構、話題にのる割には、これといったものにあたらない。
要は、コマーシャリズムだから。
ワタシは違う。 本気で、キレイになって欲しいから。
これから、時間をかけて独白していきます。
ちょっとしたことの積み重ねが、結果論として、為になる。
こんなことが、美容というものの正体なんです。 それをお金にしてしまうことに問題があります。
毎日の積み重ねと、ちょっとした努力。これが、キレイの素になりますから、頑張って下さいネ。
なーんだ、こんな簡単なことで?と、バカにしてはいけません。
そして、簡単でなければ、続きません。 毎日つづけられることが大切なんです。
そして、構えなくてもいいということが大切なんです。
ワタシは、基本的に化粧品は好きです。
ですが、お客様への説明の中では、どのメーカーのモノを使っても好きにすればいい。 という発言をしています。
そーなんです・・ワタシは、自分では、R社のモノが好きではありますが、ことさらに、それを推奨したりはしません。
つまりは、その人の好きにしてもらってます。
そんな部分は、化粧品やさんの敵ということになるかも知れませんネ。
ようするに化粧品とは、そのようなモノなんですネ。
メイク用品などは、自分で、テスターで確かめて、購入を決定すればいいだけで、ケアとよばれるモノは、ある程度内容を確認して、後は自己責任。
基本的に、ワタシは、使わせるのが目的ではなく、できるだけ省略させるのが目的ではありますネ。
まあ、でも、最終的には、自分のことは自分できめるようには伝えます。
たまには、石鹸のブランドを伝えて、使ってみれば・・という場合もありま すが、それでも、最終決定は本人。
要するに、格別に・・などという説明はしないということですネ。
化粧品やさんと、ケンカをする気はありませんが、特別に味方もしないということなんですネ。
でも、これからもブログには、化粧品の話が出てくると思います。
ショートカツトの場合は、毎月の来店を推奨しています。
フェーシャルは、二週に一度を推奨しています。
お肌は、過ぎれば、それが疲れになるという意味でですネ。 商売だからと、その人のメリットを考えずでは、優しくはないのではないかと思います。できるだけ、丁寧な考え方をし、それを実行すればこそ、人の役に立てるという意味だと思います。
二重顎対策ということを主旨にするようにしています 。結果として、お顔全体の美容体操になるのですネ。
約二十分ほど、首からアゴへの逆撫でを主にしています。 卵肌になることはうけおいますネ。
実は、ワタシの中では、これほどの効果とは・・と思う面がなきにしもあらずなのでしたが、そのような結果をちょうだいしています。 ですから、その都度は、心をこめて、キレイになってネと。
フェーシャルは、四十五歳以上のかたにだけします。
お若いかたは、キレイなお肌なのですから、いたずらにいじるべからず。
髪について・・髪は、酸、アルカリ、熱 に弱いのですネ。
ヘアカラーやパーマ、ドライヤーの熱ですネ。
そして、忘れてはいけないのが、シャンプーをする時に使うお湯の温度。 意外と、これがくせものなんですネ。
その度にいじめている。キレイを求めているのに、いじめ。
そういった知識を持っていただきたい。
ワタシは、営業では、このことを口をすっぱくしてでも、伝えます。そして、手に触るのですから、評価もします。
でも、いつも言われているので、みなさんの髪は傷んではいません。
スゴイのですネ。
ワタシのお店のお客様は、百点だと思います。
近所のスーパーなどへ、たまに買い物に行ったときなどは、ガツカリすることが多いですけれどネ。
そう・・傷んでいる碑とが多い。 しかたのない話ですネ。