メイクをしなくて、スッピンで過ごす日との場合・・終日何も使わない。 朝も、夜も洗顔をする時に、モノは使わないということですネ。

理由は、よけいなモノをくっつけていないのですから、必要以上に洗わない。 と、いうことですネ。


ただ、手の使い方というものを考えてみるのもいいですよネ。

何も考えずに、プルプルでもいいのですが、お肌の新陳代謝は、微妙なものなんですネ。 いろんな要素に反応しますから。


考え方ではありますが、卵が先か、ニワトリが先かという話ではありますネ。

分泌物が出るから洗うのか、洗うから出るのか。 の世界ですネ。

面倒でしょうが、ひのようなことをひとつひとつ科学して、自分を作るという作業が、美容というものの正体ではないでしょうか。

一皮むけたければ、そのような努力が必要だと思います。

わずか、1ミリの世界が、美容なんだと知って欲しいと想いますネ。


手の使い方は、簡単に説明をしますと、手のひらと、指の根元のエリアを中心に使います。使いにくいので、余計な力が加えられないので、お肌に優しいということです。

指も、中指薬指を中心にします。 そして、指先を使うエリアは、生え際、眼の周り、小鼻の周りだけ。 つまり自由にすると、必要以上に力が加わり、結果的に、お肌を疲れさせる。ということになります。   十年後のことまで考えて、今を過ごすということを続けてこそ、美容の世界なんですネ。