アイラインの決め方に、これが正しい。は、ありませんネ。


ワタシは、キレイな眼を目指していますから、これみよがしのラインのありかたは、お勧めしませんネ。

ワタシの長年の経験からは、マイナスのメイクという考え方が残りました。


つまりは、どれくらいにまで減らせるかを考えるのですが、個々人で、違うのが当たり前なので、一様にはお伝えできませんネ。


メイクの中でも、アイラインなどは、キレイの分かれ目にあるモノだと思います。

過ぎれば、NGで、足りなければNGなんですネ。

そのくらいのものですから、何度もトライして、自分のラインを探して欲しいものです。


やりかたとしては、鏡を正面に見て、目尻の外側から、ラインエンドを決めて、目に向かって引きます。その角度と位置決めが肝心です。


次に、手鏡に向かう顔の位置はそのままに維持をし、手鏡を下げていきながら、上瞼の位置が、直線になったら、そこで止め、先ほどのエンドから、もどすように瞼のどこまでにするのかを探すのです。 

眼の形や、瞳の大きさなどから、アイラインを決定はしますが、個々人の感性が大きく左右はしますネ。

ラインを目の巾いっぱいに描いたとすると、メパチクリ!の印象を持つかと思いますが、そうではなく、錯覚という観点からすると、囲ってしまうことは、目の巾をきめこんでしまう。 ということになってしまい、却って、大きさを限定することになりますネ。


そういう意味では、描かないことで、想像させるという技法もありなんですネ。


目尻の部分1センチくらいしか描かなくても、全体に描いたのと同じくらいの影響を与えることもできます。 もちろん、思い方なのかも知れません。

錯覚とは、そのようなものですからネ。


ゴタッとしたメイクより、シンプルにきめた方が、スッキリとしたキレイを演出できると、ワタシは考えています。 より・・という考えをするようにして欲しいものだと思いますネ。


シャドウも、ラインもマスカラも、目尻の部分にだけしか、使わなくても、結果は出せると思いますネ。 

アイラインは、一考の余地があるものです。



マスカラがブルーなら、アイラインは??

やはりブルーがいいでしょ。


もうひとつは、ブラウンですネ。 これは、ブルーがよりキレイに見えるという錯覚の効果もありますネ。


そうなんです。 メイクは、錯覚をおこさせることが目的のものなんですネ。

・・のように見える。 こういったことを計算することが大切なことなんですネ。


必ずしも陽とにみせる為にするものではないものですから、自分の心の自己満足の場合でも、錯覚をさせることで、心の平静を得ることができますからネ。

その場合は、特に、心がしっとりするような場合だと思います。


自己演出をすることで、マインドコントロールをして、自分の世界を楽しむ。

こういった日常の為にも、メイクをするという行為はあるのだと思います。

自由と平和な心の為に。

アイメイクでの立体的技法です。 その場合、どうしても目立つ為との解釈をしがちですが、実際は、影を作るという考え方をしたほうがいいと思います。


アイシャドウの立体版なのだと、アイメイクを構築する目的は、瞳を輝かせることが第一義なんですネ。

瞳の動きの表現を手助けすることが全てのアイメイクの目的にあることなので、そのことを承知すれば、何をどのようにするのかということを考えられればいいことだと思います。

メイクの目的は、トータルでは、その人の個性をよりよく引き出し、その人のキレイを達成する。ということだと思います。

ですから、それに基づいてのパーツのそれぞれがありますネ。

それぞれが勝手に目立つではなく、トータルの為のパーツなんだという認識をしっかり持っておく必要がありますネ。


ワタシの推奨するマスカラの色味は、ブルー、もしくはネービーブルーを使うことで、白目の部分の青みをプラスすることを狙います。そのねらいは、瞳のキレイを目的とする。という意味がある。

このような理屈も大切なキレイの素になることだと考えますネ。

お肌の感触が、敏感に感じられるようであれば、それをあまり過度に気にしないということも大切ですネ。

何事も、気にすればするほど、より敏感になってしまいますからネ。


メイクも、汗対策とするなら、ピッタリしてしまうのではなく、落ちても簡単にタッチアップできる程度のほうがいいですネ。


汗を押さえ込む。ではなく、なかよくするしかないですからネ。


いまの季節に気をつけることは、自分で自分をいじめるような気の使い方です。

環境は必ずしもいい訳では無いのですから、必要以上にかまわないようにしなければですネ。


暑さとは、身体も忙しく働いていますから、余分な働きをさせないという配慮が大切ですネ。 いまの時期に働きすぎれば、秋口からの時期に、極端に疲れがでてしまうキケンがあるのだ。という考え方をしたほうが賢明なんですネ。


周りに流されないように、自分をコントロールする意識を持つといいですネ。

暑い時にあつくるしいメイクはいただけない。


アイメイクだけでもあつくるしいのに、唇もベツトリでは、なをいただけない。


アイメイクも、グジャグジャするのではなく、スッキリとまとめてみたらいいと思う。


衣装ひとつだって、涼しげにするのに、なにゆえメイクは変わらないのか?


いわゆるマイナスするというようなメイクも有りではないか?


イメージを作ってのメイクにすれば、・・のようになるはずなんですネ。


・・とは、ひとそれぞれなので、固定するものではありませんが、キレイということへのイメージは、日々の中に持ち続けていてほしいものなんですネ。


自分を固定的にするのは、必ずしも間違いではないでしょうが、ちょっとしたアレンジで、さわやかになつたりはできますから。






このアイテムを化粧ポーチに仲間入りさせることをお勧めします。


基本的に、ワタシは化粧品をお勧めしないのですが、メイクの自然さと完成度の為のアイテムとして、この色をベースに使うといいとお勧めします。


理由は、唇の色を整え、次に塗る口紅の色をキレイに発色させる。ということでです。

この使い方は、季節を問わずではありますが、インスタントメイクなどには、拘る必要はありませんネ。

スッキリとまとめたい時や、心ウキウキするような時ほど、このような細かな配慮をすることが必要かと思います。

ついでに、口紅は、上唇に先に塗り、それを噛み合わせて下唇に写します。

こうすることで、口紅を食べるということを防ぐことができますネ。

下唇が動いて、上唇の輪郭をこわすということです。


ちょっとした配慮で、メイクのおさまりというものがでますネ。

暑い時でも、心は冷静でいて欲しいですから。

便利な変身アイテムですネ。


ですが、毎日、それを使うということをするのは考えてしまいますネ。


自分本来とのギャップを承知しながらのアイテムなのに、いかにも、そのようなんだと錯覚をしているとすると、心の美容は何処へいくのでしょうか?

つまり、自失してしまっての美容というものは感性しないのではないか?と思います。


なんでもありなのではありますが、美容本来のキレイとは、そんな簡単なものなのか?

自分自身の努力によって培われるのがよりよいのではないか。

それは、不変のものになり得るし、心の自信にもつながり、オリジナルというものは、そういうものなのだと思いますネ。


それは、一日にして成らずのことですが、必ず自分にご褒美をあげられる時がやってくるものですからネ。 

ムダな努力は無い。 と、ワタシは信じています。


安直に美を求めるではなく、いろんな角度からの自分磨きをして欲しいと想います。

美容にマジックはないですネ。


毎日の日々の努力こそがマジックを生む。と、考えるほうが正しいですネ。


何故か、勘違いをしている人の方が多く見受けられますが、何故なんでしょう?


コマーシャルに乗せられて、その気になる。ということではないですかネ。


商売は、ある意味、だましのテクニックでもあります。

まぁ、そのようにうがった見方をしてしまえば、何も信じられないということにはなりますが。

何事も、最終的には自分で確かめるしかないのですネ。


とは言っても、全部を確かめるということは難しいので、選択を迫られますが、その選択眼は、自分で養わなければなりませんネ。


自分の中に少しずつ養うしかないと思います。

焦らず、慌てず、諦めず。



いいように自分のものを残す努力をすれば、自分の顔を作らなくても済む。


そのくらい眉の存在は、イメージを作るモノだと思います。


人のメイクを見て、それをコピーしようとすると、自分のモノがジャマに思えてきて、余分なとこは取っちゃえとばかりに、整えてしまうから、本来の自分のお顔の持っているイメージを壊してしまうことになりますネ。


その上、他人の作ったイメージをコピーして、それが自分だと錯覚をしたまま年齢を重ねることになる。


知らないうちに、自分を捨てるということをしている怖ささえ忘れて。こういうふうに書くとよく判るのではないでしょうか?

自分という骨格は、自分だけのオリジナルなのですから、それを大切にしなければ、自分の存在を忘却するようなものなのですネ。


誰の為のメイクをするのか?ということが永遠のテーマになりますネ。