いいように自分のものを残す努力をすれば、自分の顔を作らなくても済む。
そのくらい眉の存在は、イメージを作るモノだと思います。
人のメイクを見て、それをコピーしようとすると、自分のモノがジャマに思えてきて、余分なとこは取っちゃえとばかりに、整えてしまうから、本来の自分のお顔の持っているイメージを壊してしまうことになりますネ。
その上、他人の作ったイメージをコピーして、それが自分だと錯覚をしたまま年齢を重ねることになる。
知らないうちに、自分を捨てるということをしている怖ささえ忘れて。こういうふうに書くとよく判るのではないでしょうか?
自分という骨格は、自分だけのオリジナルなのですから、それを大切にしなければ、自分の存在を忘却するようなものなのですネ。
誰の為のメイクをするのか?ということが永遠のテーマになりますネ。