ラインを目の巾いっぱいに描いたとすると、メパチクリ!の印象を持つかと思いますが、そうではなく、錯覚という観点からすると、囲ってしまうことは、目の巾をきめこんでしまう。 ということになってしまい、却って、大きさを限定することになりますネ。


そういう意味では、描かないことで、想像させるという技法もありなんですネ。


目尻の部分1センチくらいしか描かなくても、全体に描いたのと同じくらいの影響を与えることもできます。 もちろん、思い方なのかも知れません。

錯覚とは、そのようなものですからネ。


ゴタッとしたメイクより、シンプルにきめた方が、スッキリとしたキレイを演出できると、ワタシは考えています。 より・・という考えをするようにして欲しいものだと思いますネ。


シャドウも、ラインもマスカラも、目尻の部分にだけしか、使わなくても、結果は出せると思いますネ。 

アイラインは、一考の余地があるものです。