Day 27 Mansilla de las Mulas
2011-6-14
ヒザの故障に加え、数日前から睡眠不足に悩んでいる。
夜中、何度も目覚めてしまうのです。
決まって、寝汗ぐっしょりなのだ。
原因は・・・・・
「固めの寝床」が好きな私は、アルベルゲの「沈み込む」マットレスが苦手。
眠れぬ夜、「庭にテント張って眠りたい」と悶々としていた。
多分、これが原因だと思う。
海外で一人旅するなら、もっと順応力が必要ですね、オレ。
ベッドや枕が合わないくらいで眠れないようでは、体が持ちません。まだまだ青い。
おはようございます♪
とにかく眠いですが、一応スタートします。
マンシーリャのアルベルゲ。
朝飯にすっか。
骨付き肉がぶら下がってますよ。
Tortilla (スペイン風オムレツ)のボカディージョ(サンドイッチ)
うまーい♪
庭も美しく手入れされてるし、ここは良い宿に違いない!
泊まっちゃおうか・・・
でもまだ9:30だ。
さすがの私でも、早すぎる。
Mansilla には壁で囲われた旧市街?がある模様。
地図が西・仏・英・独の4カ国語表記。
歴史のある街なんだろうか?
そのへんの村とは雰囲気が違う。
火曜日なのに市が立っている。
「活気ある小さい町」は大好きです。
「おい、兄ちゃん、味見してけよ!」
お言葉に甘えて一枚頂くと、うまい♪
スーパーで売ってるヤツとは別物だ。
丸々一本では大きすぎるので、
手で「こんくらい」と長さを示して、量り売りしてもらった。
日本ではあまり普及しない「量り売り」
ソロ旅人にとっては、非常にありがたいシステムなのです。
なんだか すっかりこの街が気に入っちゃって、午前中のチェックイン!
かっこいいんですよ!
せっかくだから登ってみよう!
教会のてっぺん、何故か曲がってる。カミナリでも落ちたの?
これだけ写真が送られてるってことは、愛されてる証拠。
明るく、清潔感あり。ポイント高し!
住人気分を味わえるっす。
しばらく住みたいです、このアルベルゲ。
建物は相当古いらしく、2階の床は傾いている。
「ゴッホの部屋」みたく、ちと平衡感覚が狂います。
このまま傾き続けたら、名所として観光客が来るのでは?
「あれっ、呑みすぎたかな?」って錯覚してしまう。
この中庭が、居心地バツグンだった。
私個人の感想としては、デンマークの女性は優しかったな。
ありがとう!
27日目
レリエーゴス~マンシージャ
歩行距離・・・・・6km ←えっ?
サンティアゴまで・・・・・あと326km




















