Day 29 Leon 散策 大聖堂
2011- 6-16
門限ナシの、チェックアウトは10時というゆる~い宿。
カメラの充電したり、twitterしたり。
まったりさせて頂いた。
アルベルゲ前には黄色い→があるのに、その続きが無い。
どっちへ歩けばいいのやら・・・・・
とりあえず西へ300kmでサンティアゴのハズだが、あてずっぽで歩く勇気はまだ無いです。
はて、どうしたものか?
カテドラル(大聖堂)に行けば、巡礼者が居るのでは?
「カテドラル!?」を連呼して、道を教えてもらう。
「中世に作られた歴史ある道だぜ!」
と言ってたけど、コンクリで復元されたようにもみえる。落書きも多いし。
このへんで、黄色→発見。ホッ♪
バルでビールを頼んだら、店の大将が
「その菅笠を売ってくれ!」
いや~、突然そんなこと言われても困るよー
これからもっと暑くなるっしょや、スペイン。
丁重にお断りしたけど・・・
今になって思えば、ビールと物々交換でも良かったかな。
四国2周+カミーノ半分で、かなりボロボロ。
老後を、レオンのバルの壁で過ごすのが菅笠君にとって幸せだったのかも?
おまけのチーズが絶品なのです!
この味、日本に持って帰りたいなー
と、私のように脚を痛めたドイツの青年巡礼がやってきて、
「オレ、チーズだめなんで、食べないかい?」
なんともったいない!
青年、かなり重症のようで、レオンで二泊したけどあまり回復しなかったみたい。
私の病状を伝えると、
「そこのアルベルゲで泊まったらいいさ!」
路地をはさんですぐ左が、アルベルゲ。
ありがとう!
泊まっちゃうよ♪
受付風景
これぞ、ザ・ドミトリーという風景。
または野戦病院・・・・・
イビキ野郎が5人は居るのを覚悟せよ!
私、人並みには方向感覚あってパンプローナやブルゴスは平気だったけど、このレオンでは迷ったな。
ちょっと歩くと、もう迷ってる・・・
おっ、アレは・・・?
着工13世紀、竣工16世紀だそうです。
バルセロナのサグラダ・ファミリア、
「もっとテキパキ作れないの」?って思ってたけど、教会の建造には、なまら時間がかかるようでございます。
かっこいい♪
あ、でも修復中なんだ?
大きさが伝わるでしょうか??
いざ、内部へ!

















