Day 30 ガードレールの謎
17-6-2011
2泊お世話になったレオンよ、ありがとう。
アディオス、大聖堂!
サン・マルコス修道院。かな?
現在は美術館&宿泊施設になっているらしい。
パラドール
歩行者用の橋もこんなに立派でうれしい。
さすが大都会(人口約20万人ですが)レオン。
町を脱出するのに一時間かかった。
早く、あの「白い砂利道」を歩きたいのだが、コンクリー・ロードが続く・・・・・
ベンツの工場?
工業団地の中を歩かされる。全くつまらん!!
カミーノ・フランセスの最大の難所は、ピレネーの峠越えではなく、N-120という国道だと思う・・・
レオン近郊のバルは、1ユーロちょいのビールに小皿が付いてくる。儲け出るんスか?
私はたいてい外テーブルでしたが、お勘定の時にグラスは店内に返してました。
だって、安すぎて申し訳無いですから。
美術館風の、近代的教会。
村の教会で休憩する巡礼者。
ようやくカミーノらしくなってきた♪
正午。
あと6km・・・ちょうどいいんじゃないか?
ちょい先の民家さん前に、ベンチとスタンプとお菓子が・・・
四国へんろ風に言うと、「お接待」でしょう。
200m先に飲み水有り!
さっきの白ペンキの案内も、この方が書いてくれたものだろうな。
N-120にヤラレタ心が癒されました。
ありがとう!
相方と、はぐれてしまったら、このようにメールしましょう。
スペインは雨が少ないので、一ヶ月くらい保存されるかも?
平凡な道。
だけどこれがウレシイ♪
さて、ここでクエスチョン!
スペインのガードレール。
写真のように、端っこが「わざわざ」地面に埋められています。
どうしてこんな面倒臭いことをするのでしょうか?
世界ふしぎ発見!










