Day26-2 Reliegos
2011-6-13
13km の「宿無し地帯」を抜け、Reliegos に着いた。
もう、ギブアップ。
お疲れしたっ!
第一印象は、「殺風景な村やなー!」
でも、乾燥地域のためか赤茶けていて、スペインぽい気はする。
村民が写った、生活臭の有る写真を撮りたいのに、誰も歩いてない。
とにかく静かな村。
ツバメの羽音が聴こえるんです。
うし!ベッドは確保した。
さー、バルに繰り出します。
バルは基本的に地元オヤジの憩いの場ですが、
この店は、やけに巡礼者ひいきです。
「定食8.5ユーロ」
「英語通じます」
「フランス語でもOK!」
ハモン(生ハム)をアテに、生中!
すると、隣のイスに彼女が来て、こんな眼で見つめてくる。
ハム欲しいの??
宿の玄関先に、みんなの洗濯物。
空気がカラッとしてて、乾きが早いのがありがたい。
厚手の靴下だけは乾ききらず、翌日ザックにぶら下げて歩くこともあった。
小さな村なので、ちょと歩けば一周出来てしまう。
原っぱにマット敷いて、のんびりワインをのんだ。
今日は(私にしては)よく歩いたからね。
疲れてたのか、昼寝しちゃった。
アルベルゲの食堂。
皆さん、今日も一日お疲れでしたー
26日目
ベルシアノス~レリエーゴス
歩行距離・・・21km
Santiago まで、あと332km








