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アンドプラス エージェンシー社長のブログ

『プラスαの価値』を創造する。2008年10月創業。化粧品に特化したインターネットマーケティング企業です。



まず、人間は忘れる天才である。


ある研究データがあります。

有名な『エビングハウスの忘却曲線』です。
↓クリックして拡大。




これによると、

   ・20分後には早くも42%を忘れてしまう。
   ・1時間後にはなんと半分以上も忘れてしまう!



普段、普通に生活しているだけで、我々は五感を通じて
大量の、そしてあらゆるカタチの情報や刺激を受けています。
その結果、先にインプットされたものからどんどん消去(忘却)していく
記憶装置(システム)みたいなものがあるのでしょう。


仮に、”忘れることが本能の一部”だとしても、
この曲線のように物凄い勢いで記憶が消えていくのは
怖い気がします。


大事なことを忘れないようにするには、
復習を反復して行い、脳で記憶を司る海馬に
“覚えなきゃいけないんだぞ!”という信号を送り続けなければ
ならないそうです。
小学生の早い時期に、暗算の九九を覚え込むのに
学校で家でと何度も繰り返し練習したことを思い出します。


三つ子の魂百まで、とか、去る者日々疎し、などは記憶に
まつわる言葉ですね。


仕事においても、基礎や基本は徹底的に反復して体に叩き込み、
やらなけらばならないこと(TODOリスト)や行動計画も、
ノートに書き出して終わりとか、立てて終わりではなく、
あいだあいだで、常に確認をし、
抜け漏れがないようにしないといけませんね。


20分後には4割も忘れるようになっている、
と言い訳はできませんから!(笑)










今月も残り2日です。大詰め。


与えられた目標に向かって全員が追い込みを
行っていますが、進捗具合は人によってマチマチ。。。

苦労している人も多いようです。


毎日上がってくる日報を読んだり、メンバーと話をすると
目標達成するためのポイントは2つ。

 1.上長の指示やクライアントからの依頼に対し、
   “ゴールと成果物(アウトプット)”のイメージを明確にもつ。

 2.ゴールへの段取りイメージが十分にあり、納期に対して
   前倒しのスケジュールを立てられる。


ゴールとゴールへの到着イメージをどれだけ具体的に
もつかで、その後の仕事の捗りが違ってくるからだ。

相手がある仕事は当然修正も出てくるわけで、
だからこそ、いくつものパターンを想定し、それらへの対処や対応を
予め準備しておきたいもの。
そのためには、無駄な作業が発生しないよう”段取り”に思考を
めぐらす時間を多めにとるようにしたい。


段取りがしっかりしている人は、話をしていても要所要所での
想定もできており、安心して聞くことができる。
また、全体像が掴めているので、リスクや肝になりそうなポイントの
共有も有効に行える。


目標達成するためのポイントはまだまだあるだろうが、
先ずは、シンプルにこの2つができるようになりたいものだ。















経営基盤の強化として
昨年来から取り組んできました、個人情報取扱いに関する適正審査に
合格し、『プライバシーマーク』を取得しました。

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プライバシーマークは、個人情報を扱う企業として
法令順守をしっかりと行い、個人情報の漏えい、あるいは漏えいリスクを
回避し、事故が起こった場合も法令に基づいて迅速・適切に対応していく
責任があります。


取得を目指してプロジェクトを始動させてから、
当社で扱う個人情報を洗い出し、定義(書類化)、管理方法の決定、
取扱マニュアルの作成、社員研修、運営計画の策定、実務チェックなど、
多くのことを整備してきました。


インターネットで、商取引やキャンペーン応募、あるいは採用活動が
簡単に行える時代です。
だからこそ、個人情報の取り扱い、管理には一層の注意が必要です。


社員だけでなく、経営陣も意識を高めていきたいと思います。