不妊の心を治す「和心」② | ANDO YOSHIMI MEDIA BLOG

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不妊の心を治す「和心」②

氏子よ、目を醒ませ!




続き→②不妊の心を治す


「穏やか」な波長は、ほど良い、「心和む」。

《度》が過ぎれば、《怒》になり、これが《毒》となる。

目に見えないものって、自然界にたくさんある。

風や空気、電波や赤外線等など、数えきれないほどのものがある。

自然は私たちに恩恵をもたらすが時として毒となる、いい時ばかりでもない。

風は竜巻となり家屋や人畜を呑み込むこともある。

電波は電気通信する程度は有難いが、強すぎれば感電死することもある。

ほどよい赤外線も疾患を軽くして治療に役立つ。



ほどよい《エゴ》はいい、これも度過ぎれば《毒》となり《災い》を呼び込む。
私たち人間の気持も、目に見えない。
エゴは《我》であるが、自己形成するには必要。
しかし、度が過ぎれば、「自我過剰現象」が起こり、そうなると、
ちょっとしたことで、自分の思うように行かないと、イライラして怒りとなる。
この怒りが腹にたまると「バブル現象」を起こし自ら病気をつくる。
爆発すれば、人災をつくり、これが大きな戦争につながる。

「和をもって貴しと成す」、これが日本年号「平成」に込められている。
私はこの島の氏神から受信した、気持を「平に成すんだ」!ってね。
きっと、わが氏子あてのメッセージだろう。
私は皆さんに伝えただけ。

気持は目に見えない、

だから自分で気をつけないと怒気が毒気となり、これが戦争を起こしやすい。

私たちは、あの、日清戦争・日露戦争を繰り返してはいけない。

今、大切なのは自衛権を主張して自国さえ良ければいいわけではない。

肝心なのは、人類一体となって、地球を守り、養生してあげることだ。

だから、日本も中国も、韓国朝鮮も、仲良くして戦争するべきではない。

地球を人間の戦場にしてはいけないよ。



自然妊娠への近道、ここがポイント。

山崎菜々子さんのコメントに赤線を引かさせて頂きました。

不妊治療で苦しんでいる方たちに役に立てれば幸いです。



努力が足りないあなたが悪いわけではない、
努力しているあなたが正しいわけでもない。
「待てない」そんな自分のイライラ、癇癪(カンシャク)に気づいてほしい。

すぐに結果が出ない、誰でもイライラする。これが緊張感をつくる。

緊張感が続くと、誰でも呼吸が浅くなる。

「何で私だけなの? こんなに頑張っているのに」

そんな怒りの気持、腹の内にない?

「自分だけがなぜだめなの?」

 そんな思考回路が不平不満をつくる。これが毒だ。目に見えない《怒り》だ。

毒のバブルみたいに、腹の中でクズクズ、トコトコと煮返る。

これでは妊娠できるものも出来なくなると私は本を通して警鐘を鳴らした。

医者にかかる前に、ここの所をよく自分に振りかえて反省してほしい。



また「赤ちゃん村の赤ちゃん・・・」という山崎菜々子さんの呼びかけは、
この島の氏子らしいや、と思いました。

赤ちゃんも人間になる前は、目に見えない、《霊の魂》だった。

私たちもそうしたように、目に見えないトンネルをくぐって、ママのお腹に来た。

この現象を「投胎」という。そう私は本に書きました。

当時は、「アホか、馬鹿じゃないの」と言う人がいた。

しかし、どうでしょうか、ポロポロと自然妊娠するこの現象は自然科学を実証したということではないのか。



《霊》は、土・空気・火・水と同じく、
私たちの心のもととなる万物の根源を成す究極的化学元素の一つ。

心を和ませる《和心》、これが人間の意識戦争を防ぎ、戦わずして最高の自衛力となり、世界平和への道のカギとなる。

もう戦争はいやだ!心を和ませたい、そう思いませんか?

だから、地球に国籍関係なく、民族関係なく、「和人」を作ろう、

「和心」を世界遺産に登録しましょうよ。



あんどうよしみ









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