「AIって難しそう…」と不安なあなたへ。
前回からの続きです。
結局、「どうしたらいいの?」「何を入力したらいいの?」と言われる方が多いです。
AI初めての皆さまが使える「魔法のお願い」=プロンプトをご用意しましたので、ぜひ試してみてくださいね。
「プロンプト」ってなに?
一言でいうと、AIへ出す「お願い」→「指示」のことです。
スマホに向かって「こんな風に書いてほしい」ということを具体的に注文をするメッセージを指します。
AIにお願いするときの「3つのコツ」
AIアプリで伝えたい趣旨と共に、この3つをセットで伝える「プロンプトにする」だけで、AIはあなたの心強い味方になってくれます。
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【だれが】:私はハンドメイドが好きな主婦
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【だれに】:同じ趣味を持つお友達に向けて、同じ活動をしている講師に向けて
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【どんな風に】:ふんわりした、読みやすい、温かい文章で書いてください
よく使われる5W1Hを念頭に考えてみても良いですね。
私が最近AIに頼んだ内容です。
こちらはChatGPT
修正しながら案を導きたいときはこちら
こちらはGemini
文章のまとめや添削、構成、一般論でまとめたいとき
コピペでOK!AIへの「プロンプト」
AIアプリ(ChatGPTやGeminiなど)を開いたら、以下の文章をそのまま貼り付けます。
( )の中だけあなたの言葉に変えてみてくださいね。
無料版で充分に使えます!
今回はハンドメイド講師の皆様がすぐに使えそうな2例をご用意しました。
プロンプト 1
日常の制作について
「今日こんなの作りました」編
私はハンドメイドを楽しんでいる主婦です。
今日作った作品について、アメブロに載せる優しい文章を作ってください。
上手に見せようとするより、『作る時間が楽しかった』という気持ちが伝わる、ふんわりした優しく親しみのある雰囲気でお願いします。
・作ったもの:(例:白いリボンのチャーム)
・今の気持ち:(例:無心になれて、心がスッキリしました)
・ターゲット:(例 50代の主婦層、趣味で手芸をしている人)
プロンプト2
作品の紹介文
「こだわりやポイントを伝えたい」編
ハンドメイド講師として、好きな作品へのこだわりを伝えたいです
自慢っぽくならず、読んだ人が『素敵だな、私も作ってみたいな』と思えるような、上品で落ち着いた紹介文にしてください。
・作った作品(例:セレモニーに使えるシンプルなリボン)
・作品のポイント:(例:使いやすい濃いめのネイビーを使った)
・見てほしいところ:(例:高級感のある素材)
・ターゲット:(例:親子コーデをしたい30〜40代ママ、式典に使いたいママ)
「私らしく」なる!3つの簡単ポイント
ブログを書くとき、以下の3つを意識するだけで、あなたの伝えたいことや世界観が自然と伝わるようになります。
「色」の名前を具体的に出す
「白」ではなく「優しい黄色みがあるアイボリー」など
色の名前を少し具体的な内容を添えるだけで、イメージが出来やすく、伝えたい印象も理想に近づけることができます。
「素材の手触り」を一言そえる
「リネンのざらっとした素朴な感じ」「ベルベットのツルッとした感触」など。
五感に触れる言葉は、読んでいる人の心に優しく響きます。
「完璧じゃない自分」でOK!
「少し歪んだけど、そこが愛おしい」「気になるとこもあるけど大切な1作目」など
同じように悩む読者さんにとって、一番の「安心感」と「あなたの魅力」に繋がります。
言葉や具体的なものが浮かばない場合もありますよね。
そんな時は、分かるだけの言葉を並べて、イメージに近づけてみると良いでしょう。
ChatGPTは「壁打ち」が得意だと言われています。
出してくれたものに対して、”もっとこうして”、”短文や箇条書きでまとめて”など、指示を与えていくと色々な案で返してくれます。
そして、具体的な言葉が増えると、AIが出す答えもよりリアルさを増します。
まずはトライ!気軽に始めてみてくださいね。
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完璧な文章じゃなくて大丈夫です。
AIという優しい味方と一緒に、あなたの”好き”を少しずつ言葉にしてみませんか?
皆さまがもっと楽しみながらブログなどを続けられますように。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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