きれいな蝶々結びが作れない、時間が経つと形が崩れてしまう。そんなお悩みをよくいただきます。
実は、結ぶこと自体より「結んだ後にどうするか」の方が大事だったりします。今日はそのコツを2つご紹介します。
用意するもの
グログランリボン 幅10mm 長さ20〜22cm
接着できるもの:手芸用バンド、グルーガン
リボンは、インスタグラムのリールで使用しているものです。
しっかりとしたハリのあるグログランは、蝶々結びの形を保ちやすく、初心者の方にもおすすめの素材です。
手芸店や100均一で購入する場合は、幅が同じくらいで少し厚みがあるものや生地がしっかりしているものがおすすめ。
綺麗に仕上がりやすいです。
コツ① 輪に指を入れて、下側を引き締める
結び終わったら、そのままにせず、輪の中に指を入れます。
そして、リボンの下側(結び目より下の部分)をきゅっと引き締めます。
この一手間で、結び目がゆるまずキュッと締まった、きれいな形に整います。
コツ② 見えない部分を接着する
結び目や足の部分など、表からは見えない箇所を少量のグルーや接着剤で留めます。
見た目には響かないのに、これをするかしないかで型崩れのしやすさがまったく変わります。
足部分が抜けないように接着するだけ。
せっかくきれいに結べても、接着していないと持ち運びや時間経過で緩んでしまいます。
素材によっては、結んでからすぐにスルッと抜ける場合もあります。
ぜひ仕上げの一工程として加えてみてください。
コツ2つだけで、仕上がりが安定します
「輪に指を入れて引き締める」
「見えない部分を接着する」
特別な道具は必要ありません。
コツ2つを作業するだけで、蝶々結びの持ちが変わります。
リボンの幅、素材を変えて色々な蝶々結びを楽しんでくださいね。
簡単リボンの作り方リール、キット販売のご案内も、
『ご案内は「インスタグラム」』にて行っています。
おすすめショップ&リボン
.
.
.
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
「お花とリボン」キットはこちらから
【ネットショップ】
【Instagramのリールはこちら】
お知らせ・お問い合わせ
資材など、おすすめをご紹介中




















