センターの貼り方をちょっと変えるだけ。フワリと仕上がるリボンの作り方
Instagramで公開したリボンの作り方が、思った以上に反響をいただきました。
公開とともにたくさんの方に見ていただき、保存数も伸びています。
普通に作ると、なんとなく平面的になってしまうリボン。
実はセンター部分の貼り合わせ方をちょっと変えるだけで、ふわっとした立体感が生まれます。
通常と違うのは「センターの貼り方」
リボンを作るとき、中央で突き合わせで貼り合わせたり、縫い合わせる工程があります。
今回は普通に重ねて貼るのではなく、互い違いに貼り合わせていきます。
この「互い違い」がポイントです。
リボンの面がずれてまっすぐ揃わないことで、リボン全体にふわりとした抜け感が生まれます。
ちょっと面白い作り方ですが、慣れるとそれほど難しくありません。
リボン 幅40ミリ 長さ25センチ
リボンの中央に両面テープを画像のように貼ります。
リボンの半幅の両面
コツは「センターを広めに縛る」こと
もうひとつのポイントは、センター部分を縛るとき、いつもより少し広めに縛ることです。
広めに縛ることで、層それぞれの膨らみが活きた状態のまま固定できます。
サイズを変えるだけで、印象がガラッと変わる
この作り方、リボンのサイズを変えるだけで印象が大きく変わります。
大きめのリボン1つでインパクトを出しても良いですし、サイズ違いをいくつか組み合わせれば、あっという間に見栄えのするヘアアクセサリーに仕上がります。
同じ作り方でも、サイズの組み合わせ次第で表情が変わるのは、リボンならではの面白さだと思います。
サイズを変えて作ったものを重ねてシュシュ仕立てに。
使用しているリボンは下記の「楽天ルーム」に掲載しています。
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。
こういった大人っぽく仕上げるリボンワークは、これから「aNdot atelier」でもじっくりご紹介していく予定です。
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