12月15日(日)
テクノスポーツHADO(はどう)の
世界大会を見にいきました。
1日行っただけだけど
ものすごい魅力を感じて
その後会う人会う人に宣伝…
魅力を伝えまくってますw
まあ楽しい面白いだけじゃなく
本当に、いろんなことを感じて
頭ボカーンを体験したので
そのお話をさせてくださいね。
* * *
まず、テクノスポーツって言われても
知らない方が多いと思います。
eスポーツはわかる方も
いらっしゃるでしょうか。
eスポーツは
PC等のゲーム対戦を
スポーツ競技として捉えるもの。
対して、
テクノスポーツはもっとフィジカル。
主に「人間の能力をテクノロジーで
拡張する技術」を使ったスポーツのこと。
あなどるなかれ、
日本再興戦略2016でも、
スポーツ市場規模を約3倍に
拡大する目標が示されていて
その中でテクノスポーツを含めた
IT技術活用が大きく
期待されているそうです。
※参考リンク:
https://bae.dentsutec.co.jp/articles/hado/
その中でもHADOは
「かめはめ波を撃ちたい」という
壮大な夢を実現させるべく
開発されたとか。
腕とゴーグルの中にiPhoneを装着し
腕を振ると「エナジーボール」
という玉が出て
相手に当たるとゴーグルの中の
相手ゲージが減っていく。
4回あたると1点が入る、というゲーム。
※引用元:https://meleap.com/
それが画面上ではあたかも
対戦しているように見れる
という仕組みです。
▼去年の世界大会ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=-mzkqVtRShY
▼今年の世界大会(6時間です)
https://www.youtube.com/watch?v=bIa8n6vcjkc
わたしはテクノスポーツなんて知らなくて
今回見に行ったHADOは
eスポーツだと思ってたんです。
さて全く予備知識なく見たわたしの
HADOレポート
いってみよー!
■実際に見て、体験して。
最初なんだこれは、、と面食らいました。
ゲームをピコピコやるとおもってたから。
でも見てると
ルールわからない段階でも
普通に面白かった。
ドッヂボールと格闘技ゲームを合わせた感じ。
で、試合の合間にめちゃめちゃ調べて
ルール→ゲージの意味→開発者の想い
とかいろいろ理解。
最終的にルールも分かり
仲間っていいなぁとか
一進一退の攻防とか
なんだか熱い想いに共感したり。
そして横の体験ブースで
実際に体験までさせていただいちゃいました。
そりゃ子供もハマるよね。
わたしもハマってるし!笑
湯朝かりん🖍グラレコ・可視化する人(カマンベール)@andomo18
#HADO たたた体験してきた!! 子供の希望でスタッフのお姉さんと組ませてもらった🙏 私と組んでくれた 萱島千穂@chiho_kayaさん なんと2017年の世界2位だって⁉️ なんか貴重な体験したぞ⁉️ チームママでしたー… https://t.co/yaQt4MlTIM
2019年12月15日 15:57
■終わって改めて考えたこと
①何にこんなに心が動いたんだろう
VRゲームというもの含め、
初めて触れたんですが
じゃあ普通のAR(拡張現実)とか
今まで見たことのあるVR(仮想現実)と
何が違うんだろうと考えてみました。
AR:写真をとるとそこに背景が映り込むなど
→あくまでも写真の中の事象
VR:展示会で手術室の
仮想空間が映し出されるなど
→あくまでもゴーグルの中の事象
テクノスポーツ:VRの中の事象が
自分の身体的アクションによって変わる
→急に帯びる現実感
じぶんが世界に何かを投げかけた
その結果、世界が変わる、ということが
初めての体験だったわけです。
そしてスポーツという
没頭しなければできない状況の中では
仮想空間か現実空間かを判断できないので
なおさらそうなった気がします。
②ITが力の差を解消するという視点
普通に格闘技でもスポーツでも
残念ながら女性は平均的に
パワーもスピードも男性に劣ります。
生物的にそうなんだから仕方がない。
だけどHADOは
その差をうまく解消して
男性と女性でも遊べるようにしている。
新しい技術って「増強する」とか
「たくさんのことを処理する」という
イメージがあるので
「解消する」「減らす」という視点が
衝撃でした。
■個人的に難しいこと
対戦している選手たちの後ろに
モニターがあり、ゲーム画面のように
エナジーボールもシールドも見えます。
正直、リアルの方を見たほうがいいのか
選手を見たほうがいいのかわからず
かなり混乱しました。
さらに、どれが現実なのか
だんだんわからなくなってきた。
・ ・ ・
もう一つ。
子供と対戦したのですが
子供にドッヂボールの球は
やさしく投げて当てることはできても
子供にエナジーボールという
必殺技みたいな球を投げて
「ノックアウト」させることには
すごくすごく抵抗がありました。
これは個人差あると思います。
でもその日のわたしの正直な気持ち。
大人相手なら割り切ってできそう。
あとは至近距離でiPhoneを
見続けるのは、どうなんだろう。
以前、子供がスマホばっかり見てると
目が心配だという話になり
あるママさんが
「大丈夫iPS細胞がどうにかしてくれるよ」
って言ってたんですが
そればっかりは賛同できかねます。。
ーーー
もとい。
テクノロジーがこの腕力の差を
解消する形で活用されているのを見て
障害者スポーツとか、
もしくは障害のある人とない人が
混ざってできるスポーツor
エンタメに応用できそうな
気がしました!
■でも、一番心が動いたのは
VRに問いかけられたこと。
お前の脳、ついてこれんの?
って。
自分の認知機能について
それほど考えたことがなかったけど
VRがここまで活用されている
事例を見てしまって
脳があたふたしまくった。
湯朝かりん🖍グラレコ・可視化する人(カマンベール)@andomo18
https://t.co/DC1yNDPXnz
2019年12月20日 03:33
なんか、時代が語りかけてきた感じ。
大きな刺激を
私の脳にぶちかました体験でした。
いや、これ、体感してみるといい!
特にゲームやらないかた。
古めかしい脳に教えてあげて欲しい。
今、脳も進化するときだよって。
今度またやってみたいなー
大人と☺️
* * *
さてさて、
グラレコ体験会・初級講座は













