
「平均寿命が短い
中央アフリカの町並みを見てみよう」
「じゃあ南アフリカの
ケープタウンは?」
「2030年GDP予測が高い
ベトナムとどう違うだろう」
子供たちは中央アフリカや
ベトナムの地に降り立った。
…かのごとく、
Googleストリートビューを使って
次々に町並みが映し出されていった。

・ ・ ・
SDGsはおろか、
世界で起きてることとか、
家庭でほぼ全く話題にしてこなかった。
ニュースは事故とか自殺とかの
話ばかりで私が嫌なので
ほとんど見せていない。
子供がリアルに知ってるのは、
学校とか習い事の場とか
せいぜい旅行で行った先のこと。
地球の裏側で
毎日小さな子供達が飢餓に苦しんでることなんて
もしかしたらどこかで聞いたことがあっても
現実味なくて当たり前だよね。
・ ・ ・
落合陽一著「2030年の世界地図帳」を
やっと2/3まで読んで臨んだ今回。
SDGsは「持続可能な開発目標」といって
2030年までに全世界で達成すべき17の目標。

SDGsはなんとなく知ってたけど
なんだろう、先進国と途上国の
目標が一緒くたになっていて
ちょっとピンとこなかった。
だけど、世界を上から俯瞰して
「日本は今、こんな状況で
少子高齢化という問題があるけど
あなたの国はどうですか」
なんていう会話をしながら
どうしたら世界全体で解決できるか、
という視点で見るものらしいと知ると
ああ、今の子供たちはそういう会話が当たり前の
世界に生きていくのかなと。
妙にグローバル化が身近にもなった。
・ ・ ・
イベントでは落合陽一さんが
GDP成長率とその町の実際の様相
世界の国々の人口統計からこの先の世界が
どうなっていくのか
CO2排出量への各国の取り組みなどを交え
子供達がSDGsを
自分ごととして捉えられるように
地図帳を横断的に使う方法を教えてくれた
我が子の感想は
「落合さんは世界全部を見据えてる感じがした
来てたこどもの考えてること全部わかってそう」
SDGsを達成するには?
についても子供なりに考えていた
・ ・ ・
日本から離れた場所で
見知らぬことが起こっているということを
まずは知り、興味を持てたこと。
そしてそういう情報・環境を
子供に与えなきゃなぁと
親の私も思えたことが
今回、ものすごくありがたかった。
経済成長の真っ只中とはどういうものなのか
子供と一緒にベトナムあたりへ行って
肌で感じる体験をしてきたい!
(インドはお腹壊すイメージ…
今はそんなことないのかな?)
最後に落合さんが言っていたことを
シェアします!
「大人にとってのここから先の10年と
子供にとっての10年は大きく違う。
今10歳の子供達が20歳になるとき
SDGsが達成されているのかどうかは
大人にかかっている。
君たちは今それを見ながら
2030年までの10年とその先の10年に
どんなことをしていったらいいか考えていこう。」
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