恥ずかしながら…映画を観た後に
話を覚えていられないのは私だけでしょうか。。
すっきりしたり、心が洗われたり
そういう、味わいは残るのですが。
🍀 🍀 🍀
🖍会話に文字・図・絵を加えて
コミュニケーションをなめらかに🖍
グラフィックレコーダーの湯朝かりんです。
先日、
「1/10 Fukushimaをきいてみる」
という映画を見せていただきました。
「あの日福島にいた人々はいま
何を考え、どんな話をしているか。
私たちが、直接聞いてきたものを伝える。
これは、ただそれだけに徹した
ストレートこの上ない記録映画です。」
(https://fukushima-ask.infoより引用)
この映画は各地で上映会をされてきています。
その途中、ある場所で、
福島から避難してきたご家族が
観にきていたとか。
終了後にいつも行っている
監督トークにてこの方が
言ったそうです。
「観ないよりは
観た方がいい。
語らないよりは
語った方がいい。
わたしの取材を
してくれませんか?」
と。
この言葉が
わたしは頭から
ずっと離れません。
「是非観てください」でも
「わたしに語らせて欲しい」でもない。
ものすごく深く大きな
葛藤とか
飲み込んできた想いとか
行き場のなかった怒りが
このセリフの中に
込められている気がしました。
・ ・ ・
4/10・11に、
「インスパイアラーズ・フェス」というイベントに
グラフィックレコーダーとして
参加させていただきました。
このイベントの詳細は
2つ前の記事にてご覧くださいね。
今回、私の方では
3つのトークセッションを
描かせていただきました!
前回の投稿に引き続き、
今日は
3つ目のセッションについて。
🖍 🖍 🖍
"シネマ×ダイアローグ=シネマローグ"の可能性とは?
と言うテーマで
関根 健次さん/ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役
古波津 陽 監督
MC:秋間 早苗さん/株式会社BP&Co. CEO
3人の方のトークセッションでした。
映画を見た後ひとりで考え続けるのなら
そこでおわり。
でもみんなで対話したら
「体に浸透する体験」になる。
「映画を道具として使って欲しい」
というお話もありました。
今回は「映画から社会課題を解決する」
というビジョンのもと、
「映画」×「対話」がメインとなるイベント。
ソーシャルグッドな映画の上映会で
場ができる
→出会いになる
→輪が広がっていく
が実際に目の前でみられましたし、
グラフィックレコーディングとの
親和性もすごく感じました。
正直さまざまな障がいについて
当事者ではない私が描いていいのか
という葛藤もあったのですが…
その葛藤を抱えた上で、
私にできることをやることが
大事だと、気合を入れて当日に臨みました。
その辺りはまたどこかでまとめたいと思います。
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