知ってる?コレクティブハウスとか、コモン付き住宅。〜(株)コプラス様トークイベントより〜 | 見えるともっと、話したくなる 〜はなしの可視化ラボ

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12月8日は

(株)コプラス様が主催するトークイベント

「これまでとこれからの暮らしと住まい」

にて、グラフィックレコーディングを

させていただきました。

 

 

 

(株)コプラス様は

自由設計のすまいづくりをサポートする会社。

主に、コーポラティブハウスの

企画・運営をされています。

 

 

 

 

さて、コーポラティブハウスって

聞いたことありますか?

シェアハウスならギリわかる私

勉強しましたw

 

 

緑:共用スペース

水色:水回り

 

 

 

(あくまでも私の勉強ですので、、

違ってたらご一報ください)

 

 

 

イベントでは

 

 

 

これから人口が減って

高齢者ばっかりになっていく。

世帯も小規模化して

家族というつながりが希薄化していく

 

 

 

そんな中で

一戸建てを構えること=豊か

という構図は

これからの時代には疑問もある。

 

 

 

別の視点で見ると

昭和は会社に帰属する時代で

地域というコミュニティは

徐々に衰退していった時代。

 

 

 

でも会社という共同体が

弱体化していった結果

まさに今地域へ回帰していく

未来へ進んでいるとのことでした。

 

 

 

今回この

コレクティブハウス、

コーポラティブハウスという

つながりを重視した住まい方と

 

 

 

もう一つ、

山梨県小菅村の

タイニーハウス(小さい家)のお話もあり。

 

 

 

今後は家を持って

移動する暮らしをする人たちが

増えてきてもおかしくない。

 

 

 

キャンピングカーとは違って

ちゃんとした家を

持ち歩いて移動するんだそうです。

 

 

 

例えば小菅村では

空き家になっているからといって

貸したくない事情がある人もいるとか。

(お仏壇があるから、壊したくはないとか)

 

 

 

 

だったらタイニーハウスの移動先で

水回りだけ貸してもらうのはどうか?

なんていう計画もあるそうです。

 

 

 

その土地の家の廃材を利用して

タイニーハウスを作るとか。

そのためのファブ機器もあり

設計図から木材を切り出してくれるらしい。

 

 

 

家を貸す人借りる人の事情も垣間見えた今回、

色々な人に配慮した

「ちょうどいいところ探し」が

どのタイプの家でも行われているんだなぁと。

 

 

 

 

もちろん綺麗事ばかりではないし

月1回の会議は長引くそうだけど

暮らしの中で対話によって成り立つ関係は

ある意味家族よりも濃密なつながり。

 

 

 

今後をとても考えさせられるお話でした。

ありがとうございましたー!