「7月の平日日中のイベントで、
グラレコしてくれる人募集してます」
私が入っている図解やグラレコの
オンラインサロン「櫻田ラボ」で
こんなオファーがあったのは、
4月だったかな・・・
「平日の日中」
それだけで「やります」と言ってしまった。
なかなかないんです。平日の日中って。
そんなこんなで、開けて昨日の
「アジャイルジャパン2019」。
グラレコ隊の一員として
描かせていただくことになりました!
でもオファーを頂いたときは
単語がわからなすぎて焦りました。
そもそも
アジャイルってどういう意味かも知らない。
“Agile=敏捷性”
うーむ。
アジャイル開発とは。。。ふむふむ
より、
私が理解できるようにまとめると
従来の開発は
ウォーターフォール開発という。
従来の開発は、
顧客の要求仕様を100%満たすように作られるけれど
ほぼ完成してから顧客に見せるから
そのあとの修正が大変。
完成度高いものができるけど
開発チームが疲弊しやすい。
対するアジャイル型開発は
細かい期間(スプリント)を決めて
その中で顧客に見せられるものを作り
それをレビューしてもらいながら
開発を進める。
なので、
当初の要求仕様を
100%満たすものではないことが多いが
リリース時に最高のものを目指す
という理解をしました。
※詳細は、リンク先をご参照ください。
そのあたりから
ちょっとずつ面白くなりました!
新しいことがわかってくるって
ワクワクするよね♡
さて、当日!
私の担当は2つ。
1つ目は、
「展3-3 受託開発でのアジャイル奮闘記」
アジャイル導入時から、
開発会社側と顧客側の奮闘ぶりを、
バーンダウンチャートの改善で、
とてもわかりやすくご説明いただきました。
最初の、「いいものできても開発側疲弊」は、
多分悲しいあるあるなんだろうなー。
元顧客側として反省しました。
2つ目は、
「東3-3 ぼくたちのひみつきち紹介」
少年のような目をした皆さんが
嬉しそうに自社紹介。
✅会社の全部門アジャイル化
✅仕事を楽しめる環境作り
✅非エンジニアにもアジャイルを
✅アジャイル化は一気に進めず段階的に
来年はもっと大きいお部屋で
自慢大会しましょうーとのこと。
来年も描かせて頂けたら嬉しいな!
そして、
描いたグラフィックレコードが、
次から次へとボードに
貼られて行くさまは圧巻でした!!
今回はタイトル部分に
共通ルールを作ってくださったので、
グラレコ隊のみなさんそれぞれの個性が
出つつも、統一感あるレコードになりました。
その後懇親会ではこんな感じだったようです。
こんな会場で、グラレコから生まれる対話を
生で見届けたかった…!!くうううー!
今日のグラレコ隊は総勢10名。
大先輩も、いつもの仲間も☺️
とにかく目まぐるしかったけど、
嬉しい忙しさでした!
それにしても
グラレコをこんなにも重宝し
活用していただける場は初めて。
ご参加の方からもスタッフの方からも
温かいお言葉たくさんいただき
本当に感謝しております…🥰
特に専門外の分野は、本当は大なり小なり
「ちゃんとかけなかったらどうしよう」
って不安になりながら行くのですが
(こういう時に、WEEKLYOCHIAIを
描いてたことが奮い立たせてくれます)
帰り道は大体いつもコロッと
「来てよかったなー」って思ってます(//∇//)
グラレコを入れてくださる場は、
温かい場が本当に多くて。
今回は特に、スタッフの皆様の
イベントにかける情熱が素晴らしく、
だからこんなに素敵な場が
生まれるのだと思います。
今回は、正直いうと
専門外の私があんまりたくさん描いたら
申し訳ないかもと思って
遠慮してたんですが
そんなこと言ってないで
もっと他のセッションも
描けばよかった!
という悔しさが溢れているので
リベンジしたい!!
そして、くじけず
新しい場所に飛び込んで行こうと
気持ちを新たにしました!
今回は本当にありがとうございました!!
* * *
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7/17から募集を開始した
こちらの講座ですが、、
なんと、8月コースは
1日で満席となりました![]()
皆さまにこの講座の価値を感じていただけて
大変嬉しいです!!
と同時に、
一度にたくさんの方に
ご参加いただけないことを
心苦しく思っております。。。
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受け付けておりますので
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満席になってしまわないとも言えないので
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