グラレコって、疲れるんです。
私が初めて模造紙でグラレコしたのは、
20分のvoicyでした。
それは、櫻田ラボのみんなで集まって
1つの音源でグラレコしたときのこと。
そもそも、模造紙書くのが初
たしか、ラボのメンバーさんに会うのも初?
という緊張まであるというおまけつきでしたが、
20分描いた後、もう、
ふぁぁぁぁぁああああああああ
ってみんなでどっと疲れたのを
よく覚えています。
そうだ、レポート私が書いたんだった。
チョコレート、本当にすごい勢いで
なくなっていった。。
さて、先日の講座でも、
8分間の音源をグラレコしていただきましたが、
みなさん「必死」「疲れた」という表現。
うんうん。めっちゃわかります。
・・・
だいたい、難しい話聞くだけでも
かなり集中力がいるのに
グラフィックレコーディングするとなると
・耳は聞き漏らさず
・目は見逃さず
・手もフル回転
これを人に見られながら
するってことなんですよね。
うーんヘビー✨
実際に練習ではなく
グラフィックレコーディングをする場は、
そういう短いものはあんまりないです。
1時間とか2時間とか。休憩はありません。
そんな長い間集中できる?
とよく言われるのですが
正直、集中していない時間もあります。
人間の集中力は15分とか20分しかもたないと
言われていますが、
私も体感でそのくらいだと思います。
だから、はっきりいって
60分ずっと100%の集中は無理です。
ただし、そうは言っても、
お話はすすんでいく。
じゃあ、どうしているのか?というと
私は意識して「少し抜く」時間を作っています。
「少し」がポイントです。
完全に抜いたら、戻ってきたときに
「はっ!今の話は一体何?」
ってなってしまうので。
イメージ的には
「何か重要な話に戻ったら
すぐに反応できる程度」
です。
そういうとき、私は
だいたい色ぬりをしてることが多いです。
ここで、余計なことを考えると
思考がそっちにいっちゃうので、
あくまでも余計なことは考えないように
気をつけています。
ただ、ちょっとだけ
ぼーっとする。
これで、よほどコンディションが悪くなければ
60分の集中はたいてい保てています。

