みなさん、
ストーリーって書いてますか?
私は、プロフィールくらいしか
書いたことありません。
昨日のイベントは
映画プロデューサーの
山田兼司さんをお迎えして
ストーリーに関する座談会でした。
こちらのケンジさんは
テレビ朝日時代にドラマ「dele」で
2018年のギャラクシー賞を受賞された方です。
今回は私の所属する
母親アップデートコミュニティの
リーダーなつみっくすが、
産業医の大室先生が1日店長を務めるバーで
意気投合し、企画・開催されました🎉
今回は、コミュニティメンバー
10人ほどが集まり、
今までに感動したストーリーを
シェアしていくことから開始。
今までに好きだった映画をメモってきた!
小説や音楽が好き!
漫画やアニメって深いよね!
などなどざっくばらんな話をしつつ
(しかも飲みつつ)
ケンジさんがプロデューサーの観点で
コメントしてくださる方式。
正直、私はあんまり映画に詳しくないので
どんな展開になるのか
予想もつかなかったのですが
そこはこのコミュニティとケンジさんの
素晴らしいコラボレーション。
どんどん
「ストーリーとは何か?」
「ターニングポイントになったストーリーは?」
「教科書に載ってる話って
実はその年齢にとって大事な話が詰まってる」
なんていう、本質的な話に迫っていきます。
ストーリーにすることの意味
実は、映画やドラマを
原作なしのオリジナルストーリーで作るときは
「個人に共通する普遍的なこと」から
作るんだそうです。
喫茶店とか
道端での他愛のない話
それこそがストーリーの宝庫。
逆に言うと、どんな人でも
それぞれ固有の葛藤を抱えている。
だから、だれでもストーリーが作れる。
語り方を知らないと
生身の感情がむき出しになってしまい
聞いている方は辛くなる。
でも
語り方を知っていればそれは物語になり
勇気や
気づき
が生まれるのです。
今は個人が様々なメディアを持つ時代。
だから、だれでもストーリーテラーになれる。
辛いこと苦しいことは語らなければ損!
とはっきり言い切っていらっしゃいました。
ストーリーの基本的な構造
ストーリーの基本構造は
①主人公の葛藤
②欠落
③乗り越えたいという欲求
④そのためにとった行動
この構造を意識すると
解決=カタルシスとして昇華され、
観た人もすっきり感があって
共感度が上がるとのこと。
そして、結論はハッピーエンドでも
バッドエンドでもいいので、
自分の言葉で書くこと。
例えば
東京ラブストーリーや
WOMAN、MOTHERといった
大ヒットドラマの脚本を手がけた
坂元裕二さんは
生きづらい人の声なき声を拾っている。
淡い、普通の日常を物語にしている。
星野源は
日常の些細なことを切り取っていることが
魅力的で共感を生み
ヒットの理由の1つになっているそうです。
このとき、根源的な気持ちよりも
実際の行動の方が共感されやすいのです。
「◯◯と思った」だと生々しいけれど
「◯◯と思ったから△△した」
だと共感を呼ぶ。
ビジネスとストーリーの違い
ビジネスは論理・説得。
目的があってそこに到達するため
優劣を決める世界。
でも、ストーリーは違う。
多くを語らずに共感を生み出す。
目的思考ではない。
どんな人間でも価値があるとする考え方。
だから?映画やドラマの
ストーリーで一番やってはいけないのは
内面の吐露。
背景を説明するのではなく、
背景を想像させる必要があります。
今回の宿題
今回、コミュニティでは
「1つ参考の映画やドラマを決めて
その構造に落とし込んで
それぞれ自分のストーリーを書いてみる」
という宿題が出されました!
私も、そうやって書いてみよう。
直近で見たのは・・・
グレイテストショーマンだった!!
なんか、構造化しやすそうなきがする!!
ケンジさんに送られた
カンヌ国際映画祭エディションの
シャンパン。
ケンジさん、
カンヌ獲ってくださいね!!!
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さて、グラレコ体験会で頂いた
ご質問については
ブログで記事にしていきます。
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