あなたのサービスと
あなたのセミナーを可視化する
図解・グラフィックレコーダーのかりんです。
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今日は、図解についてのちょっと真面目なお話。
図解については、
・図解の種類をご紹介(1)図解といってもいろいろあるんです!
・手描きの良さ〜2019年のビジュアルトレンド予測から自分のサービスを考える。
をご参照くださいね。
さて、私、ずっと企業でパワーポイントを使って
図解を作ってきましたが、
秋に退職してからの図解は、
パワーポイントやイラストレーターで
描くところから始めました。
そして、グラレコと出会ってから、
手書きの良さにだんだん惹かれていきました。
今、私の活動は
①図解の委託制作
ランディングページやブログ、
ツイッター、チラシ
②グラレポ
イベントや情報のまとめをSNSで発信
③グラフィックレコーディング
イベントをリアルタイムで模造紙描き
の3種類になります。
現在、SNS上で見受ける上記3種類の手描き率は
こんな感じでしょうか。
つまり、iPadとApple Pencilの普及で?
iPad上で描いたものを
手軽にSNSにアップする人が増えたことから
どんどん手描きの良さに回帰されていってる
現状があると思います。
正直、PCで
イラストレーターやパワポ使って作るより
全然早い!!
紙とペンだと
修正テープとかで消さなきゃいけないし、
写真にとったら縦横補正して、
色合いをビビッドに変えたり
いろいろ手間がかかります。
iPadなら、
間違えたところも綺麗に消せるし、
ちょっと空間が狭いなと思ったら、
縮小したり、移動したりもできる。
そしてコントラストもはっきりしてきれい!
便利な世の中であります!!
そして何よりも温かみ。
手描きの線は、愛おしい。
手描きの線は、人間味がある。
その人の性格とか個性とかも出るのだと思う。
そんなところから、手描きが増えていますね。
じゃあ、デジタル
(上で言うと「PCで矩形使用」)
はどうかというと。
全く使われなくなったわけではもちろんなくて。
シャープな直線や正円だからこそ、
色を使わないからこそ、
思考を邪魔しないですっと入ってくる
というピクトグラム的な良さ。
また、イラストのタッチなども、
手描きではできないことができたり
多彩な表現ができるという魅力もあります。
ただ、どのアプリか忘れましたが、
手描きで円を描くと、正円に変換してくれる
アプリがありました。
いま、どんどん
アナログとデジタルが融合していっていると
感じます。
自分の加減で、
アナログ~デジタルの
グラデーションの%を決めるイメージなんだろうな。
面白いけれど、それが時代の波というもの。
アナログとデジタルを行ったり来たり。
でも確実に進歩していますよね。
私もアップデートしていきたいです。
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イベントや会議、セミナーなどの場で
お話の内容を模造紙に描きとる、
「グラフィックレコーディング」
をしています。
セミナーの内容を
リアルタイムで
整理・図解化して
連続的に
描き出していきます。
・参加者と登壇者の一体感
・参加者の理解に応じた進行
・新しいアイデアの創出
などにより、セミナーの満足度upが
期待できます。
また、セミナー後の活用方法としては
・意見しづらい参加者の声の可視化
・次回への改善点
・参加者同士の会話の促進
・SNS拡散・PR
などが挙げられます。
【セミナー講演者のかたは】
セミナーが一方的にならない!
参加者の理解度に合わせて進められる!
【ファシリテーターのかたは】
ファシリテートに集中できる!
【読書会やパネルディスカッションでは】
意見を描いた紙を見ながら進行されるため
深い意見・議論が引き出せる!
詳細についてはツイッターのDM、
もしくはコメントにてご相談ください😊
ぜひ、お声がけをお待ちしております!!
最後までお読みいただき、
ありがとうございました😊

