こんにちは☀️
「読書と思考」のandoです。


突然ですが、最近リニューアルされた美容液が素晴らしいと感じております。(本当に突然!笑)
美容も好きで色々とお話したいのですが、テーマと違ってしまうので少しだけ。



それではやってまいりましょう!


大谷翔平さんの著書
不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。


第2章「苦悩」の中に、


「技術も筋力がないと出来ません。僕にはより必要になるんです。」

「もうひとつ高いパフォーマンスを探したかった。パワーはもちろん、技術も体重が増えないと出来ない技術がある。動きやスタミナは前と変わらないです。」

「自分には何が足りないのかを常に模索する姿勢も挑戦へつながる。」


このようにございました。


「自分の体を思った通りに動かす」って、よく考えてみると、とても複雑なことをしていることが分かります。

私はテニスをするので、テニスで考えてしまうのですが、
プレー中に体がブレないことや、瞬発力を必要とする動きなど、技術を思った通りに表現しようとしても、まず体が先!という現実があります。

これは、自転車でも、車でも同じことがいえるのかな、と。
運転する際に、卓越したハンドル捌きができても、車体がついてこれないと、転倒したり、スリップしたりしてしまう。
つまり、技術の表現をしようと神経を動かしても筋肉が連動しなかったり、耐えきれなかったり、と。


大谷翔平選手は、体が大きい分、そのような努力を人一倍されたのだと想像に難くないです。
すごい方だなって刺激を頂けます。

スポーツにおいて、技術の修得には、体が必要なこともあるのですね。

挑戦者の姿勢として、「自分に何が足りないのか常に模索すること」の大切さを改めて考えさせて頂けました。


しっかりと頑張っていきたいと思います。
こちらのブログをお読み下さる皆様と一緒に頑張っていけましたならば嬉しく思います。

今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた今夜!