こんばんは🌙

「読書と思考」のandoです。



今日も良い天気でしたね!

雨も好きですが、テニスがある日はお天気だと嬉しいです(^^)



それではまいりましょう!



今回は、歌人の伊藤紺さんの第三歌集

気がする朝」の内容の中から、

私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。



「歩くたび揺れる手が後ろに来るの待ってからそっと手をつなぐ」




素敵な短歌ですね。



伊藤紺さんの歌は、とても微妙な心情を言葉にされていらっしゃると感じます。




歩くたび揺れる手

ここにフォーカスしていることがまず素敵ポイントかと!



そして、その「手が後ろに来るのを待って」いる!!




さらに、待っている中で、さらに「そっと手をつなぐ」!!



なんということでしょうか!!



はい、今回は以上でございます。

お読み下さりありがとうございました(^^)

それではまた明日!