おはようございます☀
「読書と思考」のandoです。
三連休の中日ですね!
皆さん、今日はどんな1日にされるのでしょうか。
私は変わらずテニスです。笑
それでは本日もまいりましょう!
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
第2章「苦悩」の中に、
「やはり、1勝する難しさはある。」
「相手も勝てる投手が先発してくる。そこでチームに勝ちをつけられる投手になれれば。最初から全力でいけるように頑張りたいです。」
「たかが1勝、されど1勝。その1勝がチームの明暗を分けることもある。
目の前の一戦一戦に真摯に向き合えば、いつの日か光明が差す。」
このようにございました。
私もテニスをしていますので、1勝の難しさを日々感じております。
「目の前の一戦一戦に真摯に向き合えば、いつの日か光明が差す。」
と、本当にその通りだなと思わせて頂きます。
私は不器用なところがあり、技術的にすぐにできるようになることはとても少ないのです。
技術がなければ、頭で考えた戦略もほぼ使えず。
技術がなければ、どんなに心が平常心かつ闘争心をもっていても、相手にとっては甘いボールになってしまう。
技術がなければ、いかに強い体があり、いつまででも走れる体力があっても、それを活かすことができない。
その結果、試合に負けるのです。
相手との勝負に負けるのです。
しかし、試合以外のところで、自分の足りないところに向き合い、私でいえば技術です。
その足りない技術に真摯に向き合い続けることで、少しずつ少しずつ上達してくる。
その真摯な姿勢を続けていくと、本当に「いつの日か光明が差してくる」のです。
その真摯な姿勢こそ最大の強みなのだと思います。
大谷翔平選手は、もちろん素晴らしい才能をお持ちだと思いますが、一つ一つの過程を真摯に丁寧にされているのだと思わせて頂きます。
結果を出すことの難しさを感じながらも、
目の前のことに真摯に向き合ってまいりたいと思います。
それではまた!
お読み下さりありがとうございました(^^)
