こんばんは🌙
“読書と思考”のandoです。
今日は春のように暖かい日でしたね(^^)
それではまいりましょう!
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
第3章「向上心」の中に、
相手の実力を知った上で自分の実力も理解しながら投げます。
己を知らなければ、相手とも闘えない。
「まずは自分のスタイルで、自分のベストのボールを、どのバッターにも投げることが出来れば打たれないというふうに考えることが大事」
プロ野球のみならず、スポーツは情報戦でもある。
スコアラーの報告、動作解析、過去の対戦に基づいた〝ビッグデータ〟のほか、最近は日々の体調も管理できるアスリート専用システムまでリリースされている時代だ。
相手の情報はあふれているが、最も難しいのが「自分を知る」こと。
対戦中に相手の特徴に振り回されて合わせ過ぎ、本来すべき対応を忘れてしまったりする。
このようにございます。
孫子が言うところの
彼を知り己を知れば百戦危うからず
宮本武蔵も五輪書の中で同じことを言ってますね。
幽☆遊☆白書の蔵馬も同じことを言ってますね。
本質をついていると思わせて頂きます。
自分を知ること。そして自分を信じ切ること。
それは、すごく大切であり、実践することはすごく難しいこと。
でも、日々意識して、体に染み込ませていく。
その修練により少しずつ身につけていくことができるのではないでしょうか。
頑張っていきたいと思います!
お読み下さりありがとうございました(^^)
それではまた明日!
