こんにちは☀️
「読書と思考」のandoです。
三連休が終わり、今日から平日!
実は平日がとても好きです。
それではまいりましょう!
今回は、歌人の伊藤紺さんの第三歌集
「気がする朝」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
「その曲が始まるとみんな喜ぶというよりすこし美しくなる」
このようにございました。
分かる!
という。。。
これは、思考ではなく共感ですね。
伊藤紺さんは、どんな曲からこちらの歌を創られたのか気になります。
音って突き詰めると振動なので、「振動によって美しくなる」という理屈は理解できます。
でも、これは「心が動いて、美しくあろう」とするから、「すこし美しくなる」のではないか、そのように思わせて頂きました。
綺麗な姿勢にしよう!とか。
綺麗な言葉遣いをしよう!とか。
そういう風に思うきっかけってありますよね。
分かりやすいところだと、
綺麗な姿勢の人と接して感動した時に、「自分も!」って思ったり。
同じく、素敵な言葉遣いをされる方とお話させて頂いた時に、「これからは自分も!」って思ったり。
この伊藤紺さんの歌にも、そのようなモノがあったのではないか、そのように思わせて頂きました。
この歌から、「すこし美しく」在れるよう今日一日を大切に過ごしていこうと思わせて頂きました。
このように思わせて頂いた時点で、もうすでに「すこし美しい」んじゃないかしら。笑
それではまた!
