こんばんは🌙

“読書と思考”のandoです。



今日は春のような穏やかでしたね(^^)

明日は雨になるようですね☂️




それではまいりましょう!





大谷翔平さんの著書

不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、

私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。





今回から

第4章「素顔」になります。

その中に、






「他人がポイッて捨てた運を拾っているんです。」


大谷は高校時代から、当時の目標「160キロ」「8球団からドラフト1位」にたどり着くために必要な要素として「ゴミ拾い」を挙げていた。


プロ入り後は、2014年に引退した稲葉篤紀氏が手本になった。

「稲葉さんが試合中、守備から戻ってくるベンチの前で、ゴミをサッと拾ったことがあったんですけど、カッコ良くて感動しました。僕は、前を通り過ぎてから(ゴミに)呼ばれてる気がして戻って拾う。お前はそれでいいのかって、後ろからトントンされちゃうタイプなんです。」






このようにございました。




まず、稲葉選手がかっこいいですね(^^)

素敵です!



そして、その稲葉選手のお姿を見て、感動される大谷翔平選手の感性もまた素晴らしいと思わせて頂きます。



人間性ですね(^^)



拾われたものは、形としてはゴミだったかもしれませんが、とても大きくて価値のあるものを拾われていると思わせて頂きました。



お二人のかっこいいお姿を私も日々の生活に取り入れさせて頂きたいと思わせて頂きます。



「160キロ」と「ゴミ拾い」には

相関関係がしっかりとあるのですね!



今回は以上です。

お読み下さりありがとうございました!

それではまた次回(^^)