こんばんは🌙
“読書と思考”のandoです。
今日は1日雨でしたね☔
「晴耕雨読」という言葉が好きです(^^)
それでは今夜もやってまいりましょう!
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
第4章「素顔」の中に、
「一緒にご飯を食べたりもしますけど変に敬語になってるんです。」
野球人生における恩人のひとりは、岩手・花巻東の佐々木洋監督。
人並み外れた体格を持つ大谷の体力作りだけでなく、心身両面に気を配った。
81マスにわたる詳細な目標設定シートを書かせて目標を明確にし、本人に自主的な行動を促した。
ほかにも「行動の基準は、正しいと思うことをしなさい」「先入観は可能を不可能にする」という好きな言葉も、もともとは同監督の教え。
10代の大谷の心を耕してきた。
このようにございます。
大谷翔平選手に大きな影響を与えた方なのですね、
佐々木監督。
「行動の基準は、正しいと思うことをしなさい」
「先入観は可能を不可能にする」
など、
素晴らしい言葉だと思わせて頂きました。
大谷選手と佐々木監督の考え方や感性、知性が絶妙にマッチしたのですね。
体作りや、技術、戦術も大切ですが、
このように心を育てて下さる方との出会いは本当に貴重であり、宝物ですよね。
大谷選手と佐々木監督のご関係を知りまして、
今の自分があるのは、恩師をはじめ沢山の方々のおかげだと、感謝を忘れないことだと、改めて思わせて頂きました。
常に感謝の心を忘れずに、
そして、感謝を形に表していきたいと思います。
今、自分ができることを精一杯取り組み、
一つ一つの出会いを大切にしていきたいと、
これもまた改めて思わせて頂きました。
ということで、今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました(^^)
それではまた明日!
