こんばんは🌙

“読書と思考”のandoです。




今日も雨模様でしたね☂️

気温も下がっていましたので、お互い様、体調には気をつけましょう。





それで今夜もやっていきましょう!





大谷翔平さんの著書

不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、

私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。





今回から

第5章「克己心」になります。

その中に、





「自分自身が日本一の取り組みをしなくてはいけないと思っています。」


「野球の技術だけでなく私生活、学校生活、周りを思いやる気持ちも含めて、日本一の選手になります。」


高校生の時。

チームとして甲子園で優勝することを目標とし、そのためには何をすべきかを考え、まずは取り組む姿勢、内容を日本一充実させるべきだと考えた。






このようにございます。






素晴らしいなって思わせて頂きました(^^)

「周りを思いやる気持ちも含めて、日本一」と。



技術に特化しなかったことで、逆に技術の向上にも繋がったのではないか、と思わせて頂きました。


周りの人を大切にするから、周りからも大切にされ、様々なチャンスが巡ってくるのかな、と。


また、

「日本一の選手になります」という決意と覚悟の披歴。


このように披歴することで、周りの人達は

「日本一になるために何か協力できないか」

と考えてくれるようになると思わせて頂きます。




周りを大切にする思いやりと、具体的な目標の披歴、

この2つの組み合わせはすごいなって。



私も、周りの人を思いやる気持ちを大切にしていきたいと改めて思わせて頂きました。

まずは、今日この後、家族へ感謝を言葉にして伝えたいと思います。



今回は以上です。


お読み下さりありがとうございました!

それではまた次回(^^)