こんにちは!
“読書と思考”のandoです。
今日は久しぶりの雨ですね☂️
雨、好きです(^^)
それではまいりましょう!
大谷翔平さんの著書
「不可能を可能にする 大谷翔平120の思考」の内容の中から、
私の琴線に触れたワンフレーズを深めていきたいと思います。
第3章「向上心」の中に、
「世界で163キロを投げてる人はたくさんいます。 そんなに未知の領域ではないと思います。」
「ああいう場面では効果的だと思う。〝球速の保険〟をかけながらファウルが取れれば、いいんじゃないかと。」
163キロの球速よりも、緩急をつけて打ち取った併殺打には、拳を突き上げて珍しく吠えた。
このようにございます。
とても視野が広く、とても冷静だと思わせて頂きました。
そして、とても緻密だなと思わせて頂きました。
この精神性、思考力の方が、速球よりも脅威なのではないか、そのように思います。
大谷翔平選手の精神性、思考力は、本当に卓越していると感じます。
周囲の方々から驚かれるようなことにも、ご自身で感じたことを大切にされている。
浮かされない冷静さ。
視野の広さが冷静さに関与しているのかな、
とも思わせて頂きました。
当然のことだとは思いますが、ご自身で自覚している現在のステージは、
すでに周りの方々の理解の先にあるのですね。
私も周りの方々から評価して頂いても、自分の軸を大切にしていこうと、改めて思わせて頂きました。
また、視野を広く持ち、冷静に緻密に物事にあたっていきたいと思わせて頂きました。
今回は以上です。
お読み下さりありがとうございました!
それではまた次回(^^)
