ビバ!! SOCCER LIFE -79ページ目

東アジア選手権

今日の試合ははっきり言って日本代表にやる気が感じられなかった。暑さもあったとは思うがパスミスが多すぎ。失点も完璧にDFのミスだし。サントスも加地も囲まれてしまって突破できないし、周りのサポートもほとんどない状態。正直負けて当たり前だと感じた。唯一良かったのは途中出場のFW二人と遠藤。彼らには今後もがんばってほしいと思う。ていうか大黒もほとんどシュート打ってなかったよな。持ち味が消えてた感じ。
 この試合でもジーコはあのメンバーを使うであろうか?いつかのパラグアイ戦のようにサイド両とっかえとか、FW総とっかえとかのショック的なことをしなければ代表は良くならないと感じました。ていうか負けるとやっぱり悔しいから、せめて引き分けてくれよな(泣)

鹿島対マンU ~朴智星の凱旋帰国~

木曜日に、鹿島対マンチェの試合に行ってきました。月曜、水曜のレアルがあまりよくなかったんで、はっきりいって期待はしてませんでしたが試合は結構面白かった。僕的には我らが朴智星が活躍してくれることをほのに期待していたが、スタメンに愕然。ルーニー、Vニステルローイ、スコールズ、ファンデルサールがスタメン落ち!?ていうか後ろの二人はベンチ入りもしてないし...。俺の知らない選手が二人もいるなんてあんまりやん。て感じでした。それでもクリスティアーノロナウドのドリブルがとりあえずやばかった。鹿島DFが止められないくらいキレていた。もっとやばかったのは本山。スーパーシュートを2本も決めたんだから。しかも左足でボレー。こりゃあ師匠も脱帽ですな(笑)
 

さすがにマンチェもこれはやばいということで後半次々とメンバーを変えて本気になってきた。それでもルーニーのミドルシュートはわずかに枠をはずれ、Vニステルローイのゴールはオフサイド。どうしても決められないまま時間は過ぎて行きました。そして後半24分、いよいよ朴智星が登場しました。我らがアジアのサッカー魂を見せてくれよ!!という僕の個人的な期待にこたえるべく、華麗なドリブルやパスが冴え渡る。しかしドフリーのシュートをはずした後に、曽ヶ端のクラッシャーパンチを食らって治療中になっちゃった(泣)今日はいまいちだったけど、プレミアでは活躍してくれよ。
 

試合はこのまま鹿島が勝っちゃった...。でも確かに鹿島はうまい戦い方をしてたと思う。マンU
はこの悔しさを浦和にぶつけてほしいな。

ね...眠い

本日テスト最終日。無駄に徹夜だけど、ろくに勉強してない。

勉強どころか、サッカーの動画集めんのに夢中になってた...。


マジダメダメな俺。

本当にレアル?

試合前は「何点取られんだよ」とか思ったけどいざフタを開けてみたら「ナンだコリャ」でした。レアルはコンディション悪すぎ。この試合に6000円も払った観客はかわいそうだなと思った。それでもサイドチェンジパスが綺麗に決まるのはさすが銀河系だったけど...。


ヴェルディはよくやった!ホットシックスであんだけボコボコにされてたのに、ていうかまったく他のチームになってた。大吾もワシントンも山卓もシュートうまかった。今後も調子上げて降格圏を脱出してほしいですな。もし降格したら、アジアチャンピオンズリーグとかどうなるんだろうね。


二つの意味で揺れた国立

昨日、国立競技場にFC東京対ヴィッセル神戸の試合を見に行きました。なぜこの試合にしたのかというと、僕は特にひいきのチームはなく、一番近いところにしようということでこの試合にしたというわけです。当日、ウイイレをきりのいいところで止め、いざ梅ヶ丘駅に向かいました。駅に到着し、ホームにつくと、電車は行ったばかりのようで10分ほど待たなければならず、しばらくボーっとしていると突然、ガガガガガガガガ...と看板が揺れ始める。その揺れはしばらくすると止まり、平静を取り戻したかに見えました。が、電車はそうは行かなかったようで、駅につくのに10分遅れ、通過まちの電車がなかなか来ない上に、隣の少女がめっちゃうるさくて僕の怒りはマックスに到達しそうでしたが、その寸前電車が出発し、何とかなだめることに成功したのでした。梅ヶ丘駅についてから1時間。やっと南新宿駅に到着し、国立競技場に向けいざ出発。途中コンビニで食料を購入し、とぼとぼ歩いていると、千駄ヶ谷駅で人があふれていた。「そういやあ、JR止まってるんだったな」と、JRを使ってない僕は軽く考えた程度だったが、後にこのまま9時過ぎまで止まったままだったとしり驚愕するのでした()


 歩き始めて約20分、国立に到着し、スタジアムに着き、どの席にしようか迷っていると、不意に「加地さんのオーバーラップが見たい」という願望が湧き上がってきた。そこでオーバーラップが良く見える席を確保し、途中で買ったパンをぱくつき始めました。しばらく時間があったので、辺りを見回していると、ブルーに染まったホーム側とは対照的に、アウェー側はガラガラ。神戸から遠いということもあるが、アウェーがあんなにすいているんだったら、今度からあっちに座ろうと思った。そんなことを思いながら、待っているとそれぞれの選手たちが登場してきた。サポーターからは歓声が沸き起こり、応援歌が流れ始めた。毎回スタジアムに来ると思うのは、こういったサポーターの雰囲気や、背後に流れる音楽を聴くと不思議と厚いものがこみ上げ、感動的な気分になり、来てよかったなと素直に思ってしまうんです。何ででしょうねぇ~。

 そうこうしているうちに試合が始まりました。と、突然東京サポがYou’ll never walk aloneを歌いだしました。「お前らはリヴァプールか!!」と思わず突っ込みたくなるのを必死にこらえ、試合に集中しました。試合はFC東京ペースで進み、神戸もカウンターで反撃を繰り返すといった具合に進行していきました。個人的に三浦アツのブレ球FKが見たかったのですが、今日のアツは怪我のせいか、キックも精細を欠き、後半途中で交代してしまいました。前半も半ば、そろそろ点が入るかなーと思っていると、神戸が自陣でのコー名キックのこぼれだまを拾ってロングパスを出し、裏へ抜け出した栗原が冷静に押し込み、あっけなく神戸が先制点をゲット。東京サポからは「今の何~」「ふざけんなよ」といった罵声が上がりました。中立の僕にとって、自由席はやっぱり気まずい空間だと改めて感じた瞬間でした。FC東京も攻めるのですが決めきれず、このまま前半終了。後半はさらにFC東京が怒涛の攻めを見せました。途中出場、ノリカルこと鈴木規郎の弾丸FK、梶山のミドルがゴールを襲うが、キーパーやポストにはじかれゴールを割れない。そして後半19分歓喜の時はやってきた。途中出場の馬場が芸術的なミドルを決めたのだった。「ウオオオオオオオオ!!」サポーター熱狂する。押せ押せの東京はさらに攻め立てる。右サイド注目の加地さんがオーバーラップ。「加地さんセンタリングキターーー」と思ったらミスキック。その直後またまた「加地さん弾丸シュートキターーー」と思ったら今度はわずかに枠越え。でもその存在感は確かに感じ取ることが出来た。その後は防戦一方の神戸がなんとか防ぎきり、後味の悪いドローに終わった。神戸としては苦しい状態に変わりはないが何とか首の皮一枚つながったという感じでしょうか。それに対し東京は勝ちきれなかったという感じが否めなかった。それでもチームは上向きだと思う。バイエルンとの対戦もがんばってほしいなあと思った。


帰りは無事帰還しました。ただ、まだ総武線は止まっていたため、みんな大変そうだったけど。次は木曜日。マンチェを見に、僕はまた国立にやってきます。