泥沼にはまっているミラン
○ ○ ○ △ △ △ ● ○ ● ● ●
これが今期のACミランの成績です。
4勝3分4敗で勝ち点-8からのスタートだから現在の勝ち点はなんと7。現在16位と降格の危機にさえ瀕しています。
そして注目すべきは最近の絶不調。
これは一つに怪我人の続出が要因に挙げられます。
ガットゥーゾ、セルジーニョ、カラーゼ、アンブロジーニ、ジュゼッペ・ファバッリ。
みんな怪我人です。おまけにGKのジダも本調子ではないとか。
特に中盤の闘犬ガットゥーゾとサイドを活性化してくれる切り札のセルジーニョの離脱は痛い。ガットゥーゾ不在で変わりに出てるブロッキは昨日のローマ戦でもミドルを沈め、なかなかの活躍を見せてくれてはいますが、ピルロとのコンビを考えると...うーん痛い。
そしてセルジーニョもそうなんですが、左サイドバック若しくは中盤3センターの左からドリブル突破でミランにやや不足しがちなサイド攻撃を繰り出せる選手が殆どいないんです。
現在の左サイドはヤンクロフスキーのみ。
左サイドバックのファバッリ、カラーゼ、セルジーニョがいなくてヤンクロフスキーがいなくなってしまったら、攻撃が右に偏りそう。
でも右で頑張ってるのが老体に鞭打っているカフーってのが...。
ちなみにローマ戦のスタメンはこうでした!
怪我人を除き、この布陣を見ると昨シーズンからの変更点といえばやっぱり
DFとFW。
DFはスタムが抜けたんですが、そこはカラーゼ、そして今シーズン出番が増えたヤンクロフスキーがうまく埋めていると思います。ボネーラもいるし。
問題は...FW
現在ミランのFWはジラルディーノ、インザーギ、オリベイラ、ボリエッロの4人なんですが、リーグでこの4人で挙げたゴール数がなんとわずか3点。
今の得点者は...
2点― ヤンクロフスキー、セードルフ、カカ
1点― ジラルディーノ、オリベイラ、インザーギ、カラーゼ、ブロッキ
ということで深刻な得点力不足です。
ミランは失点は12と他チームとそれほど変わらないのに、総得点11は上位陣と比べたら少なすぎる。(インテル22、パレルモ22、ローマ19)
やっぱりシェフチェンコの幻影がちらついているのでしょうか。
皮肉にもシェフチェンコは最近ようやく調子を上げつつあるというのに...
ミランを引っ張らなければならないFWの核はジラルディーノ。
04-05シーズンはパルマで23ゴール。
05-06シーズンはミランで17ゴール。
その彼が未だに1ゴール。
どうしたんでしょうか。
ようは2トップのコンビネーションがまだ確立されていないのではないのかと僕は思います。
今までのミランはまずシェフチェンコありきでした。
彼を核にもう一人のFW、それはトマソンだったりクレスポだったりインザーギだったりと色々でしたが、シェフチェンコの存在はマークが彼に集中する分もう一人があいてくるという図式ができていた。そして長年彼が君臨していたため、築き上げてきた阿吽の呼吸がゼロになってしまった。
まあそんな理由があるのかもしれません。
あとは、今は焦りというものがあると思います。
点が取れない焦り、不安。何かきっかけがあれば打ち破れるかもしれませんが、結果はもちろんここには監督の存在も重要です。状況の怪しいアンチェロッティ監督ですが、彼の実力が問われるでしょう。監督自身があせってなきゃいいけど。
ここまでつらつら書いてきましたが、くさっても名門チームです。
チャンピオンズリーグではカカの大活躍も有り、危なげなく突破を決めてますし、歯車がかみ合いさえすればうまく行くはずなんです。
迷走はいつまでつづくのでしょうか...
現在放送中のミラン対ローマを見ていると、内容は互角なんですけどねえ。
久々に買ってみた
今日は地元の友人が「山形じゃあ販売しないんだよ」ということで早起きして8時半にさくらんという映画のDVD付ペアチケットを購入しました。
新宿について売り場に行ったら全然混んでなくて、かなり拍子抜け。
みんな「デスノート1枚」ばっか笑。
誰も限定前売り券買ってませんでしたよ...
購入前にまだ販売開始まで時間があったんでコンビニに行ったら、ロッピーを見て久しぶりにtotoでも購入するかって気分になり、ゴール3を約半年振りに200円買っちゃいました。
その後学校に行ってしばらく課題をやり、時刻はJリーグの開始時間。そのときパソコンルームに僕はいたのでスポーツナビの速報をチラチラ見ながらの課題進行。
で、僕の予想は
京都 1 甲府 2,3以上
大分 2 名古屋 0
F東京 1 川崎 3以上
だったんですが、前半が終わった時点で甲府が1点、F東京が1点、川崎が3点、他は0だったので、「おっなかなかいけるかも」と淡い期待を抱いていたのですが...
前半終了で課題が終わった僕は家路に就いたんですが、途中色々寄り道して結局6時前くらいに帰宅。結果はどうなったんかなーと思いPCをつけて確認すると、
「京都対甲府は1-1のドローか、まあそんなもんだろ。
大分は...あー負けたかあ、1-0かあ」
この時点ではずれが判っていたのですが、次の結果がかなり衝撃でした
「えっとFC東京と川崎は....ええっ、5-4!?
川崎負けた!?」
しかもよくよくみると
| 得点:3-4 平山 相太(後38分) |
| 得点:4-4 宮沢 正史(後44分) |
| 得点:5-4 今野 泰幸(後44分) |
(゚Д゚)
うわっ、また今野か...
今野が昨シーズンのセレッソの優勝の夢を終了間際で打ち破いてしまったというドリームクラッシャーぶりをまた発揮笑。結果レッズがしぶとく勝ったので川崎、うーん厳しいかも。ガンバもすでに終わった感が...。まああきらめてそこで試合終了にするわけもないだろうから、残り試合両チームには頑張ってもらわなきゃ。
ちなみにJ2は神戸対柏の上位直接対決で柏が勝ったため再びの超混戦!
さあ残り試合も後わずか。どうなる?どうなる!?Jリーグ
と、こんなことかいてるうちにサウジ戦のメンバーが発表されたようです。
速報ってことで面子だけ載せときますね
GK:
川口 能活(磐田)
山岸 範宏(浦和)
西川 周作(大分)
DF:
三都主 アレサンドロ(浦和) 加地 亮(G大阪) 田中 マルクス 闘莉王(浦和) 駒野 友一(広島) 伊野波雅彦(F東京) 青山 直晃(清水)
MF:
羽生 直剛(千葉) 中村 憲剛(川崎F) 鈴木 啓太(浦和) 阿部 勇樹(千葉) 野沢 拓也(鹿島) 田中 隼磨(横浜FM) 今野 泰幸(F東京) 山岸 智(千葉) 長谷部 誠(浦和) 本田 圭佑(名古屋)
FW:
巻 誠一郎(千葉) 我那覇 和樹(川崎F) 高松 大樹(大分) 前田 遼一(磐田) 佐藤 寿人(広島)
※太字が初選出
感想を一言だけ
まさか野沢が入ってるとは...
また決勝ゴール!だけど...
高原がまた決勝ゴールを挙げたそうです!
なんでもコーナーキックから見方が落としたボールにつめて先制点をゲット。それがそのまま決勝点となり、フランクフルトが1-0で勝利を挙げたようです。
動画はyoutubeでご覧ください。
でもね実際はもっと決めるチャンスがあったんですよ。
コチラをご覧ください
同じ試合の映像なんですが、結構外してますよね笑
まあこれで一点も決められなかったらブーイング浴びまくってたでしょうけど、しっかり1点決めたという事実は変わりません。特に決勝点ですし、こういう重要なゴールを決めることが今後につながるはずです。
でもそのあまりの外しっぷりにyoutubeではfucking sushibomber
なんて動画まであるくらいですけど...笑
オシムジャパンとジェフ
今日は興味深い記事がたくさん有りました
たとえば...
|
| ダントツ入場料収入は”浦和主義”の結晶(スポーツニッポン) |
とか
とか。
どうやら日本の敗因はドイツ戦がピークになってしまったこと、そしてオーストラリアに悲劇的な負け方をしたことにあるらしいです。
ほんとかよ...
まあそんななかでも一番気になったのがコチラ
↓↓↓
この記事ではオシムジャパンとジェフのシステムの共通点についてかかれており、かなり納得する内容のものでした。
そしてこれを書いている西部さんはスポーツナビで犬の生活 というJEFユナイテッド市原・千葉のコラムを書いている方で、オシムそしてジェフを理解しているという点から見てもこの文章には説得力が有りました。
犬の生活のマスコット
でも良く考えたら、阿部の起用法や本職DFの少なさ、巻と播戸といったポストとストライカーの組み合わせなんかを考えれば「なんか似てるなあ...」とは思ったはずです。
わずかでも思ったとなら共感できるないようなので是非参考にしてみてくださいね☆
でも皮肉にもそのジェフが天皇杯で札幌に屈してしまったわけですけど...
オイオイなんだそのDFは!?
昨日の記事で息切れ気味なので、今日はサクっと更新。
というわけで高原が決勝ゴールを挙げました!
対ボルシアMG戦で、途中出場からの決勝ゴール。これは評価も上がるでしょう。
でもね、相手DFなめすぎでしょ笑
↑高原のゴール動画なんだけど、ゴール前でどフリーです。
そりゃあいくら高原でも決めるよね。
そして動画のツッコミに爆笑でした笑

