日韓戦
アウェイで何とか引き分け、舞い戻ってきたホームでの日韓戦。
メンバーも大分入れ替わり、いざ本気ムードの試合でしたが...
僕の友人がわざわざ仙台から来ようとしてもいましたが...
試合は引き分け。
結局ホームもアウェーも一対一。
メンバーを落として、といったらなんですけど、それで引き分けてベストでも引き分ける。
よくわからないんです。
強いの?弱いの?
はい、試合もちろんみてません。
だから判断できません笑
単純に考えれば、韓国と引き分けという事実がすべてでしょう。
何人かのメンバーが五輪代表からA代表に飛び級を果たし、実際メンバーはJでも活躍している選手が多いです。今日の試合内容を見ると、水野とか家長なんかはサイドを何度も切り崩してクロスを供給していたし、同点弾もそのクロスから生まれました。でも平山のワントップはイマイチだったような気もします。ニュースで見る限りね。
まあ本番はまだまだ先だし、今は形を模索している時期と位置づけていいんじゃないでしょうかね。A代表もU-21も。
そして昨日の靭帯ついでなんですけど笑、U-21の正GK大分の西川も靭帯を負傷して離脱しています。彼はA代表にも名を連ねていただけに...早い復帰を祈っております
(T_T)
靭帯...
靭帯の怪我って本当に大変です。
骨折より全治が長くて、やった瞬間はもう今シーズンは帰って来れないと悟ってしまうかもしれません。
この靭帯の怪我はサッカー選手にとって結構起こりうる怪我で、日本人だったら中田浩二とか駒野とかが僕も頭にはパット浮かびましたが、まだまだたくさんいるはずです。
海外ではロナウドも、ファンニステルローイも、エトーもやってます。
特にロナウドの印象が強いですかね、インテル時代の。
というわけで先日のリーグ戦で靭帯をやってしまった選手がいます。
それがバレンシアのエドゥ選手。
・ スペイン エドゥ、膝の負傷でシーズン絶望か
・ エドゥ「強い気持ちで怪我の回復に努めたい」
上のようにエドゥ選手はセビージャ戦で負傷し、今シーズンは絶望視されています。
エドゥ選手はイングランドで活躍した数少ないブラジル人の一人で、アーセナルで活躍し、鳴り物入りでバレンシアに入団しました。しかし、不運なことに移籍初年度の昨シーズンに練習で靭帯をやってしまいました。そのため今シーズンこそはの思いが強く、実際アルベルダなどが怪我で離脱し、レギュラーポジションを獲得し、チームを支えていました。
それだけに...うーーん無念...
なんでもピッチから運び出される時は泣きっぱなしだったとか何とか。
チームメイトも悲痛な面持ちで見送ったそうです。
エドゥさん、一刻も早い回復を祈っておりますよ。
(T_T)
ちなみにエドゥといったら
このエドゥを思い出した人もいたかもね笑
ああ、いつみてもやばすぎるね、このフリーキック...
衝撃の退任
とまあこんな感じでブッフバルト監督の退任が今Jリーグで大きな話題となっています。
浦和が今のような常勝チームになれたのはナビスコ杯制覇でチームに初タイトルをもたらしたオフト監督の影響が強いと思いますが、そのチームを引き継ぎ、強さを継続させたブッフバルト監督の力も非常に強かったと思います。
そしてブッフバルト監督はドイツとのパイプを強くすることにも多大な貢献をし、バイエルンと提携したり、ドイツでキャンプをしたり、ドイツから昨年天皇杯で大活躍したマリッチやポンテをつれてこれたのも彼のおかげといっても過言ではないでしょう。
選手としてワールドカップで優勝し、Jリーグでも活躍を残したレッズ出身のカリスマ監督の退任決定とあればそりゃあ選手も動揺するはず。
その動揺をいかに抑えるか、いかに平常心で戦えるかが今後浦和がリーグ優勝を果たすために必要となってくるでしょう。
しかし、今日の試合はワールドクラスを知る男、
FWヨンセンの一撃に沈んで敗北...
川崎は勝ち、今日の結果を受け、ガンバも明日高いモチベーションを持って試合に望めます。勝ち点3差になればガンバは直接対決残してますからね。
今日のレッズの試合内容は見ていないので一概には言えませんが、退任の影響は絶対あったと思います。退任はしょうがないです。しょうがない事をいつまでも気にせずに、気持ちを切り替え、「監督を優勝させて送り出してやろう!」という気持ちを持つことが大事になってくるのではないでしょうか。
サウジ戦よりも
僕は水曜日は朝から晩まで(9時から9時笑)学校なので、見れないんですよ...
おまけにビデオはリモコンが壊れてるから留守録できないし
orz
というわけで代表戦はスルーして、僕が昨日一番気になったのが松坂のポスティング。
だって移籍金60億ですよ!!
サッカーバブルがはじけた今、サッカー界でもなかなかこんな大金は動かないのに、メジャーリーグでは動くんですねえ。
ちなみに移籍金60億円っていったら...
シェフチェンコ(ミラン→チェルシー)の63億円とほぼ同じ。
そして主な高額移籍金の選手を集めてみると
名前 移籍先 移籍金 移籍元
ジダン R・マドリード 82億円 ユベントス
フィーゴ R・マドリード 66億円 バルセロナ
クレスポ ラツィオ 64億円 パルマ
シェフチェンコ チェルシー 63億円 ミラン
松坂大輔 レッドソックス 60億円 西部
ビエリ インテル 59億円 A・マドリード
ファーディナンド マンチェスターU 55億円 リーズ
ブッフォン ユベントス 54億円 パルマ
ロナウド R・マドリード 52億円 インテル
エシアン チェルシー 51億円 リヨン
ドログバ チェルシー 49億円 マルセイユ
ベッカム R・マドリード 49億円 マンチェスター・U
メンディエータ ラツィオ 47億円 ラツィオ
ベロン マンチェスターU 45億円 ラツィオ
A・ネスタ ACミラン 42億円 ラツィオ
ネドベド ユベントス41億円 ラツィオ
アネルカ R・マドリード41億円 アーセナル
オフェルマルス バルセロナ40億円 アーセナル
テュラム ユベントス40億円 パルマ
ルイ・コスタ ACミラン40億円 フィオレンティーナ
デニウソン ベティス40億円 サンパウロFC
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中田英 パルマ 32億円 ローマ
(金額は目安程度でご覧ください)
というわけで、
松坂、ヤバスギです
これで活躍しなかったらタダじゃすまないかもね笑
今度のウイイレは
- やばいです。
- やばいじゃなくてヤヴァイです笑
11月22日に発売されるウイニングイレブンの新作が
Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07

- ¥7,329
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これなんですけど、その最大の特徴はクラブチーム数の充実ぶり。
Jリーグはもちろん、 実名選手が登録されたライセンスクラブチームを含む、搭載クラブチームは実に153チームと過去最多。さらに、今作では実際のJリーグ日程を忠実に再現しているので、リーグタイトルとヤマザキナビスコカップなど、1シーズンで複数のタイトルを狙うといった遊び方も可能だ。
ということで
予約しますした!!爆
未だにウイイレ9をやっている僕ですが、これでようやくグレードアップってわけですよ笑
ちなみに9をやりすぎてしまったばかりに、マスターリーグは3チーム。(オリジナルチーム、マルセイユ、パルマ)そしてどのデータも金がたまりすぎてどの選手でも購入できてしまうというオチです笑
現在進めているのがパルマで、
基本フォメはこうなってます
↓↓↓
世界の釜本とジラルディーノの2トップは脅威です。
中盤のアランスミスはFWだけあって中盤のクセにあほみたいに点を取ります笑
手詰まりになったらベルカンプとかフンテラールを投入して局面を打開し、日本人ももう一人18歳の三浦淳が在籍し、地道に育てています。
でもすでにジラルディーノが30歳、釜本、ボネーラ、ブレシアーノ、スミスが31歳なんで代わりを見つけなければなあと思う今日この頃。
ていうかこのゲーム2005年発売だから...うわっマスターリーグ6年くらいやってるぞ俺笑
というわけで9でも十分楽しんでるんですけどね
