こんにちは。
今日は前回の記事でいうところの、「日常系」ブログです。
今の感情を思いのままに殴り書きします。
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大学院をやめた
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今日の昼、事務室に退学届けを提出しました。
これで正式に退学が完了しました。
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一番感謝したい友人に伝えた
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色々な経緯があって、6人の友達に退学する旨を伝えました。
リアクションはさまざまでしたが、みんなお祝いしてくれて本当に嬉しかったです。
うち3人は学部の友人で、入学当初からずっと一緒に授業を受けていました。
学部のころは、本当に毎日横に並んで授業を受けて、昼に弁当を食べて、テスト期間は図書館で勉強会をして、終われば飲み会をして、、
僕の単位を、学生生活を一番身近に支えてくれていたのは彼らでした。
院に入って、キャンパスも専攻もバラバラになって会うことはほとんどなくなりました。
でも、年に数回集まってチャリ旅したり飲み会したり、同窓会のような雰囲気があって大好きなメンバーでした。
なので、一人一人に直接あって話をしたいと思っていました。
でも、不意にラインで「新しく教授着任するみたいやけど、研究どうなるの?」って聞かれたんです。
そこで、やめる旨を伝えて、あとの2人にもラインを入れました。
ある友達は、「卒業式は絶対きてよ!」って言ってくれました。
ある友達は、「早めの卒業式しよう!」って言ってくれました。
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僕らにとって卒業って
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サークルや研究室の友人に伝えても卒業っていうワードは出てきませんでした。
でも、不思議と学部の友人は卒業を意識、重視していました。
色々考えたんですが、なぜ「卒業」という言葉を選んだのかうまく言語化できませんでした。
ただ、「高校の友達に近い」のが理由なのかなと思いました。
ずっと一緒に勉強して、苦悩と迷いをともにしてきたからこそ、大学生のような「卒業旅行とか飲み会」をしようではなく「卒業式」っていう言葉を選んだのかなと。
もうちょっとうまく読み解いて、言語化できたらよかったのですが。。
でも、僕にとってとてもとても大切な友人だなと思い直しました。
てわけで、来週飲み会します〜
結局卒業式という名の飲み会をするっていう。
