京都勤めの日記 -3ページ目

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

こんにちは。

 

今日は前回の記事でいうところの、「日常系」ブログです。

 

今の感情を思いのままに殴り書きします。

 

 

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 大学院をやめた

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今日の昼、事務室に退学届けを提出しました。

 

これで正式に退学が完了しました。

 

 

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 一番感謝したい友人に伝えた

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色々な経緯があって、6人の友達に退学する旨を伝えました。

 

リアクションはさまざまでしたが、みんなお祝いしてくれて本当に嬉しかったです。

 

 

 

うち3人は学部の友人で、入学当初からずっと一緒に授業を受けていました。

 

学部のころは、本当に毎日横に並んで授業を受けて、昼に弁当を食べて、テスト期間は図書館で勉強会をして、終われば飲み会をして、、

僕の単位を、学生生活を一番身近に支えてくれていたのは彼らでした。

 

院に入って、キャンパスも専攻もバラバラになって会うことはほとんどなくなりました。

でも、年に数回集まってチャリ旅したり飲み会したり、同窓会のような雰囲気があって大好きなメンバーでした。

 

なので、一人一人に直接あって話をしたいと思っていました。

 

でも、不意にラインで「新しく教授着任するみたいやけど、研究どうなるの?」って聞かれたんです。

 

そこで、やめる旨を伝えて、あとの2人にもラインを入れました。

 

 

ある友達は、「卒業式は絶対きてよ!」って言ってくれました。

ある友達は、「早めの卒業式しよう!」って言ってくれました。

 

 

 

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 僕らにとって卒業って

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サークルや研究室の友人に伝えても卒業っていうワードは出てきませんでした。

 

でも、不思議と学部の友人は卒業を意識、重視していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

色々考えたんですが、なぜ「卒業」という言葉を選んだのかうまく言語化できませんでした。

 

ただ、「高校の友達に近い」のが理由なのかなと思いました。

 

ずっと一緒に勉強して、苦悩と迷いをともにしてきたからこそ、大学生のような「卒業旅行とか飲み会」をしようではなく「卒業式」っていう言葉を選んだのかなと。

 

 

もうちょっとうまく読み解いて、言語化できたらよかったのですが。。

 

でも、僕にとってとてもとても大切な友人だなと思い直しました。

 

てわけで、来週飲み会します〜

 

結局卒業式という名の飲み会をするっていう。

こんにちは。

 

一昨日の記事、読んでいただけたでしょうか?

 

すごく僕らしさ(自分で思う自分のいいところ)が凝縮していて、いい記事だと思っています。

 

ちょっと長いですけど。

途中から熱くなるんで、必読です。

 

 

さて、僕は記事を書くとき、主に3種類を振り分けるようにしています。

 

というか、飽きるんで、それがランダムで押し寄せるって感じです。

 

 

その3種類とは、

・日常系

・ネタ系

・知識系、メッセージ系

です。

 

 

・日常系

 

日常系は今日こんなことがあったよ〜ていうブログっぽいものです。

なんか書きたいけど、ネタがない時日常系多めです。

 

 

 

・ネタ系

 

ネタ系は変な考察を組み込む奴が多いです。

見返してたら、めっちゃ変な記事が出てきました。

冒頭から草です。

 

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あと、これも大好きです。

以前友達に、「最近どんな記事を書いてるの?」と聞かれました。

 

下の記事の記憶が鮮明だったので、要約して

「エントロピーの増大で温暖化が解消されて寒冷化してる」って答えたらめっちゃウケました。

持つべきともは同じギャグセンを持つバカです。大好きです。

 

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・知識、メッセージ系

 

正直、これがやりたくてブログを書いています。

自分にとって有益な情報を、シェアしたり噛み砕いて説明することが大好きです。

どうせ書くなら、誰かのためになって欲しいじゃないですか。

 

 

 

 

余談

 

一昨日の記事はちょっと特殊で、これらが全部混じっていると思っています。

なので、ぜひ読んでください。

 

 

 

 

で、ここから本題なんですが、、、

 

 

 

 

 

過去、もう一つのジャンルが存在していました。

 

それは、「外部に向けた記事」です。

 

これもどれも外部に向けた発信ではあるんですが、僕の中でアメブロは一種のコミュニティのなかにあります。

 

それもこの記事で軽く触れています。

 

 

もう全部のリンクを開いて読む人もいないと思うので、要約すると、、

 

「アメブロはアットホームなコミュニティの居心地があって、優しい世界だよね」

 

というものです。(意訳)

 

 

話を戻すと、僕にとってアメブロで書く記事は、

 

知らない誰かへの発信

 

ではなく

 

 

フォローしてくれている方々、

日々ブログを綴っているブロガーさんに向けた報告

 

という気持ちで書いています。

 

友達がいるSNSに文章を書いている感じです。

 

 

ですが、一時期はその思いも薄く、検索エンジンへのヒットを目論んだ

このコミュニティ以外への記事を書いていました。

 

一例は、「京大工学部の院試情報」です。

 

 

2年前に書いた記事ですが、ずっとランキング上位にいます。

今月のアクセスの4割はこの記事でした。

 

いやいや、院試8月やのに、誰が調べてんねんって思いますが。

 

 

 

 

 

こんなダラダラと何を伝えたいかというと、

 

伝えたい記事よりどうでもいい記事がバズるんだな〜っていう

 

 

誰にでも汎用のきく記事は、いわば誰にでも書けるし、競合はとてつもなく多いです。

それって情報の価値は低いということです。(希少性の意味で)

 

対して、京大工学部院試の記事は基本、京大工学部の院試を受けたものにしかかけません。

情報を必要とするマスも非常に狭いですが、希少性は高く情報の価値は高いと言えます。

 

 

 

ここから得た考察は、

 

情報を用いて人の役に立つって、とてもとても難しくて、

自分のメッセージを他者に伝えるには、何かに圧倒的に秀でて情報の価値を信用性を高める必要がある

 

んだなと思いました。(ちょっと飛躍した論理)

 

 

 

長文失礼しました。

 

がんばりましょう!

こんにちは。

 

最近、更新してなかったんですが、記事は4本ほど書いていました。

 

でも、

 

「なんか違うな」「うまく伝えられないな」「おもんな!」

 

と途中で思って、投稿までは至っていません。

 

かくいう今も、2本没にしました。

 

 

今日はこれらのタイトルと一言要約をご紹介します!

 

もし、フルで読みたい!っていうのがあればコメントください。

気が向いたら絶対記事にします。

 

 

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 1. 大学院を辞めた理由10選

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もともとは、SNS(facebookとインスタのリア友用)に投稿するネタの下書きとして書き始めました。

ネタか真面目かがブレて混在して、ぐちゃぐちゃでした。

 

やはり会って話したい気持ちが強いので、SNSでは事実を伝えるだけで心情は触れないようにしようかなと考えをあらためています。

 

インスタではストーリーに「退学届の写真」を、facebookでは「学歴を退学」にしてやんわり伝えようと思っています。

 

 

なので、きっとお蔵入りです。

 

 

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 2. 「あえて」変な友人

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僕の友人でかなり変な子がいます。

彼曰く、インスタで「社用に僕を表す漢字1文字を教えて」と投稿したところ、「奇」が一番多かったらしいです。

 

でも、飲み会の帰りにその友人と話していると、めっちゃまともで「あえて」奇をてらっていることが発覚しました。

 

その理由がかなり深かった(今思うとそんな深くないし、理解し難い)ので記事にしようと思いました。

 

 

これは単に文才がなくて辞めました。

 

 

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 3. 大切にしたいもの

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全く持って恋愛記事ではないです。

金銭感覚が主題です。

 

最近お金に余裕が出てきました。

 

一杯400円の「スターバックスラテ、トールサイズ」は全く惜しげもなく払うんですが、半額じゃないお惣菜は買えません。

外食ももったいなくてしないし、お菓子もお酒もほとんど買いません。

 

こういう庶民(ちょっと貧乏毛のある)金銭感覚をずっと大事にしたいなと思いました。

 

 

これはうまく伝えないと、煽り記事みたいになるので辞めました。文才の欠如が故です。

 

 

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 共感できなくても理解はしたい

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これは傑作の予定でした。

 

僕が思う理解と共感の違い。

理解する => 相手のことを頭で納得すること

共感する => 理解した上で、心から納得すること

だと考えています。

 

 

僕が大学院をやめると伝えた時、多くの友人が共感してくれました。

対して、母親と准教授は理解すらしてくれませんでした。

(母親は僕という息子の人生だからと肯定はしてくれたけど、決断自体には無理解でした。)

 

何を伝えたいかというと、理解だけは誰しもができるからすべきだと。

 

共感を求めることは難しいです。

なぜならその人の心情が、バックグラウンドが含まれるためです。

 

例えば政治や宗教の問題がそうです。それぞれに信念があるわけで、双方の「正しい」「愛」が異なるため解決は困難です。共感はなかなかできません。

 

 

対して、理解は理屈です。

知識、視野の広さ、偏見の有無で解決できるものです。

 

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「なぜ戦争が起きるのか?」

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戦争を起こす側の気持ちに、共感することは日本人ならおそらくできません。「人を傷つけてはいけない」というのが信念にあるからです。

 

タモリさん曰く、「戦争が起こるのは愛があるから」だと。

 

家族が、身内が、敵に殺された。そうなると「愛するものを救うための手段として「復讐」」も理解はすることができるのではないでしょうか。

 

(世の中に死刑や懲役刑が存在していることに疑問を抱かない理由に、復讐への肯定があると思います。)

 

 

もともと、「戦争をする側の気持ち」に共感も理解もできなかったと思います。

 

でも、事実一つ(ここでは仮設ですが)を知るだけで見方は大きく変わり、共感はできなくても少しは「戦争する意味を」理解できたのではないでしょうか。

 

 

 

 

僕が伝えたいことは、共感はできなくても理解はできる人でありたいと。

 

 

最後だけすっごい長くなりました。

 

 

疲れたのでこの辺で!

良い祝日を!

こんにちは。

 

昨日は人生で初めて、ゴルフに行ってきました。

 

すっかりおじさんです。

 

 

といっても、ハーフラウンドなので9ホールだけ回りました。

 

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 簡単にゴルフとは

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あまりゴルフって知らないですよね。

 

端的には、とにかく少ない打数で穴にボールを入れたらいいんです。

 

 

でも、コースは全部バラバラで、形も距離も全く異なる。

なので、単に打数でスコアを割り出すのは不公平に思えます。

 

そこでコースの難易度に応じて「par 4」とかいう数字が各コースに振られています。

 

これは4打で決めるのが基準というか、理想というか、、「難易度の規定値」として設定されています。

 

そして、上手い下手は打数からこの数字を差し引いたもので図られます。

 

もし、par4を5打で回ると、スコアは+1です。これを18ホール足していき、合計がその人のスコアになります。

 

これが上手い下手の尺度になるわけです。

 

ちなみにマイナスになる人はプロです。

 

下手ぴほど値がプラスで大きくなります。

 

 

 

 

 

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 僕のスコア

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さて、ここまで前置きしたからには「案外いいスコア」か「めちゃくちゃ悪いスコア」のどっちかだと察されると思います。

 

そして、僕の読者の方は、僕が「自慢しい」ではなく「自虐多め」ということもご存知だと思います。

 

 

結果はその通りで、推定+146とめちゃくちゃに悪い結果でした。(ハーフだったので+73)

つまり、1ホールあたり+8です。

普通4打で決めたいところを、僕は12打打っているわけです。

 

引くほど下手でした。

 

 

 

でも話はこれだけで終わりません。

 

後半5ホールのスコアは+19で

 

1ホールあたり+4でした。

 

 

成長すごくないですか?!?!

 

 

+4です

 

 

久しぶりに文字色と文字サイズを変更しました。

 

スコアの内訳は

 

+20 +10 +17 +7 +3 +6 +3 +4 +3

 

まさに右肩上がりの実力です。

 

 

来月末、もう一度行く約束をしたので、次の成長をお待ちください。

 

 

追伸)

友達3人は僕の半分ぐらいの打数でした。

とはいえ、後半は同じぐらいのスコアでしたが。

 

追伸2)

経験者の友達曰く、平均+4でもヘボいらしいです。

初回のバイアス抜きにして、へぼいらしいです。

がんばります。

 

こんにちは。

 

引っ越して2週間が経ちました。

 

でも洗面台の電気はつきません。

 

なぜなら、入居時から電球がなく、今も買っていないからです。

 

 

電球一つを買うお金がないわけでも、買いに行く時間がないわけでも、当てはまる電球の型がわからないわけでもありません。

 

では、なぜ不便を被ってまで電球を買わないのか。

 

 

理由はただ一つで、「他と違うことに憧れている」からです。

 

男子中学生みたいな思考ですが、本当に思っています。

 

 

電球を入れていない家なんてみたことあります?

 

普通(みたこと)ないですよね。

少なくとも僕は友達の家に行って電球がなかった試しがありません。

 

ただその一点に憧れて電球を入れていません。

 

謎の癖です。

 

 

そんな感じで、変にイキって生きています。

 

 

追伸

 

昔、節電目的で電球が間引かれた施設をみたことを思い出しました。

なんか恥ずかしい気持ちです。