京都勤めの日記 -2ページ目

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

おはようございます。

 

今日は福島にきています。

 

この3月11日に福島にきたのは、意図ではなく偶然です。

 

仕事や友達と予定をすり合わせると、必然的に3/11になりました。

 

でも単なる偶然に感じない事象がもう一つ。

 

 

Radwimpsが "2+0+2+1+3+1+1= 10 years 10 songs" というコンセプトアルバムを発売しました。

 

 

 

これまでの8年間(震災当年と今年をのぞいて)、毎年3/11にYouTubeでMVを発表されていました。

それに新曲2曲を加え、このアルバムとして音源化されました。

 

僕は被災者でもなく、東北に知人もおらず、特段の思い入れはありません。

 

でも、毎年発表される楽曲を聴いては被災地に思いを馳せ、復興を願っていました。

 

アルバム発売自体、僕にとって喜ばしいのですが、このアルバムのアートディレクターを担当したのが僕の友人です。

 

 

 

僕の数少ない親友です。

 

来週、東京で会う約束でしたが、緊急事態宣言の延長で断念しました。

 

大好きなバンド、大好きな友人の思いが詰まったアルバム。

 

そのアルバムを、この福島で、10年という節目に、聴けることを。

この瞬間に出会えたことを。

 

全ての偶然か必然に感謝して今日をこれからを過ごします。

 

 

僕は福島の海辺で黙祷します。

 

皆さんもお時間があれば、今日という日に、何か思いを抱いてお過ごしください。

 

今日も良い1日を。

こんにちは。

 

今、映画「花束みたいな恋をした」を見てきました。

 

すごい余韻なので、考えさせられたことを。

 

 

 

ネタバレすると思うので、見たくない方は戻ってください!すみません!

 

 

 

 

 

 

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 現実と理想

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すれ違いを生んだのは「現実」と「理想」の差でした。

 

大学院をやめて別業種に就職する自分にとって、すごく響きました。

 

でも、ただ二人の追いかける「現実」と「理想」がズレていたからっていうのは短絡的かなと思っていて。。

 

元々、麦の求める理想

イラストレータとして食べていきたい

ということでした。

 

しかし、それが難しいと悟り一般企業の営業職に就職します。

 

これって、「理想」を捨てて「現実」に逃げたと捉えられるんですが、

 

むしろ「現実」から「理想」に移ったと僕は考えます。

 

 

1つ納入して1000円の契約が3つで1000円にしてって無理しいられるシーンがあります。

 

個人のメッセージでのやり取りでは、信頼関係も築くことが難しく、契約が有耶無耶になってしまう。

社会の難しさを麦は肌で実感したのかなと。

 

だから、「安定して確実に給料を得られる」という「理想」を追い求めた結果、企業への就職が最適解になったと思います。

 

 

でも、その背景を絹は知らないので絵で食べていく「理想」を捨てたと考えてしまっている。

 

それがすれ違いの一因だと考えました。

 

 

逆も然りで、資格をとった絹が他業種に転職することに否定的になります。

 

麦からすると、給料も低いし、能力が見合うかもわからない転職は現実を捨てて理想を追っかけているだけに見える。

 

しかし、絹からすると現実的な転職です。

職場の人間関係が保証されていて、夜の街にいって自身の浮気のリスクも減る。

 

お互いが理想と思うことが現実で、その意思疎通ができていないことが蟠りになったと思いました。

 

 

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 じゃあ疎通できてたら円満だったのか

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そうは思わなくて、映画中にも

恋愛は生物で、期限がある

と出てくるように恋が続く時間は一時のものだと思います。

 

なので、恋が冷めるのは必然です。

 

また、

一度傷つけばカサブタのように剥がしたくなる

とも出てくるように、過去にあった蟠りは消えることなく残り続ける。

 

 

めちゃくちゃ切ない考えですが、言語化されてハッとしました。

 

歳をとれば背が伸びなくなるとか、卒業したらもう学生に戻れないといった

当たり前の事象として「恋愛」を捉える必要があると考えさせられました。

 

 

 

もっと、めちゃくちゃ書き綴りたいんですが、キリがないのでまた今度書きます。

 

てか、見た人と話したいな。

 

一緒に見た女友達と感想を言い合っていたのですが、

男女で見えてる景色と捉え方が全く違う

ことを感じました。

 

どっちの気持ちに寄り添えるか、どっちの言動を理解できないか。

 

その見え方の違いも、感想段階で楽しめる映画なのかなと思いました。

 

とにかく素晴らしかった!

 

 

 

 

最後にどうしても伝えたいことを。

 

Awesome city club の勿忘の歌詞で以下があります。

 

何かを求めれば何かがこぼれ落ちてく

 

まさに、人生だなと思いました。

 

 

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付録

 

書きたいけど、時間がないかつ飽きてきたかつ頭の整理が追いつかないため、この辺で終わります。

 

気になったポイントをリストアップしときます。ただのメモ書きです。

 

・仕事は風呂と一緒

・麦は仕事が嫌だったのか、やりたくて打ち込んでいたのか

・パズドラとゼルダ

・最後のファミレスの涙

・全ての思い出が花

・オダギリジョーかっこ良すぎやろ

こんにちは。

 

一昨日、血の気のひく出来事がありました。

 

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 ホームページのデータが消えた

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僕は研究室のホームページを担当しています。

 

3ヶ月前から給料をいただいて、ほぼ0から組み立てていました。

 

で、今使ってるサーバーが弱いから移行しようという流れが大学側からあり、一昨日移行してもらいました。

 

 

僕はHPの決定権を握らされているのですが、大学側とのやりとりは准教授を介しています。

だから聞きたいことがあっても先生を介さないといけない。

 

しかも、先生がタイ人なので日本語が拙い。

(タイ人の准教授がいるとわかれば、研究室がバレてしまう)

 

その上、僕と先生のIT知識も未熟なのでかなり意思疎通が難しい状況でした。

それゆえデータが消えちゃいました。

 

時系列でおうと

1)大学→先生

サーバー移行するけどいいか?新しいサーバーのデータが昔のままやし更新するならいうてな。

 

2)先生→僕

上の連絡きたけど、どうしたらええ。

 

3)僕→先生

データ更新してから、移行してもらって。

 

4)2時間後昔のデータでHPが反映

 

 

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 いや、更新されてないやん!!!!

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鬼焦りました。

 

 

連携ミスが主因ではあるのですが、もう一つ致命的なミスはバックアップをとっていなかったこと。

 

ITに勤めるものとして、あるまじきミスでした。

 

でもここからは京大生。

記憶力は確かです。

 

その上プログラマー。

素早くコーディングを行えます。

 

トータル6時間ほどで作り替えできました。

 

逆に3ヶ月何しててんって感じです。

 

 

 

ぜひ見てください。テーマはシンプルで堅くない研究室です。

 

 

こんにちは。

 

昨日、久しぶりに一人で外食しました。

 

普段、贅沢や食に興味がない。

 

というと聞こえはいいですが、ただ単に一人で食べに行く勇気がなくて外食は一切しません。

 

(出かけている時は別です。マクドとスタバも例外です。)

 

 

ですが、昨日、バイト終わり、寿司が食べたくなって、近くのスシローにいきました。

 

結論、一人寿司超楽しい!

 

ほんとに好きなものを遠慮なく頼めるので!

 

 

友達とか家族と行くと、お金とかペースを気にしちゃいますが、それが不要で。

 

僕は少食側の人間なので、いつも10皿も食べれません。

 

なので、高い寿司をいっぱい食べました。

 

でも弱虫なので、150円より高いお皿は取れませんでした。

 

そんなこんなで生きております。

 

 

今日もがんばりましょう!

こんにちは。

 

朝からよくわからないテーマでお話しします。

 

「漫才とバンド」です。

 

 

これは僕の主観なんですが、「漫才コンビ」と「バンドメンバー」ってすごい素敵な関係に見えません?

 

素敵だと思う理由は3つあります。

 

  1. 自分たちの意思でメンバーを決めている
  2. 夢に向かっている
  3. 長年ともに過ごす
 
 
1. 自分たちの意思でメンバーを決めている
 
これ、会社だとありえないですよね。学校もそうです。
 
あらゆるコミュニティは自分の意思とは別に、人が集まります。
 
会社だと、能力を客観視して集められるので、安定的に強いメンツになります。
でも、好き嫌いや個人間の齟齬は発生してしまう。
 
自分たちが決定権を持って、仕事であるバンドや漫才の仲間を見つけるのは最高だなと思いました。
 
 
 
2. 夢に向かっている
 
メンバーの組み方は大きく2つだと思っていて、
 
・最強のメンツ、志を持った仲間で集まる
・旧来の仲間と組む
 
きっかけが「能力」か「友人」かです。
 
 
例えば、東京事変なんかは能力と目標で集められた仲間たちです。
キングコングはもともと別の相方を持っており、お互い能力にひかれて結成しました。
 
 
対して、WANIMAはギターとベースが幼馴染で始まりました。
ダウンタウンも同級生だったみたいです。
 
 
夢があって、それを叶えられるメンバーを集めるのも最高ですし、同級生と夢を叶えに行くのも最高だなと思います。
 
 
 
3. 長年ともに過ごす
 
あの界隈だと10年20年はざらにいます。
 
最高のメンツと何十年も夢見れるって最高じゃないですか。
 
どれだけ仲良い友人がいても、就職すると毎日は会えない。
 
それを仕事として、人生としてともに過ごせるのは最高だろうなと。
 
 
 
感想が最高ばっかりですみません。
 
相方を持つか、バンドを始めるか考える朝でした。
 
 
 
(追伸)
YouTuberもこの類な気がしますよね。