京大工学部院試ってどんなの? | 京都勤めの日記

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

こんにちは、唐突に学歴をアピってきた主です。

 

隠し続けてもこの先ブログを続けるのしんどいだろうな(ネタ的に)と判断し、オープンにしました。

これから京大工学部ならではの突っ込んだネタも提供していくのでお楽しみに!(そんなのないけど)

 

で、私は現在4回生で院試にむけて勉強中です。

 

ひまなんですよねー。

 

授業もなければゼミも隔週だけ。

バイトも週に1,2ぐらい。

寂しすぎるので週1は友達と会ってますが、ほかは予定がら空き。

 

どおりで毎日投稿なんてことができるんですよね。

 

 

裏を返せば、試験が終わる8月まで投稿し続けられる環境はあるってことなので勉強の息抜きに続けていきます。

 

 

で、本題ですね。

 

今日何を書こうかと思ったのは、院試の倍率です。

工学部しかしらないのでごめんなさい。。

もう一つ、外部入試と内部では試験の内容と配点が異なるみたいなので、外部受験での倍率はもっと高いと思われます。

 

 

 

院試難しいランキング(内部生調査)

 

1.情報学科

 

ダントツですね。ここはやばいです。院にもかかわらず、内部でも倍率3倍です。

もともと情報学科は枠が狭くて研究室も少ないです。

にも関わらず、理学部の人たちが院から割り込んできます。

 

情報学科 → 情報の院

理学部 → 情報の院 もしくは 理学部の院

 

これはつらいですね。

情報学科の友人がいて、もともと不真面目なんですが、今では図書館に週7で通い毎日10時間勉強しているようです。

 

ちなみに、落ちてしまうと院浪人か就職か選ぶことになります。

 

浪人してもまた倍率は変わらないので、就活する人が多いみたいです。

 

昨年卒業された先輩は院試に落ちてしまったんですが、1か月ほどでスーパーゼネコンから内定をもらい、馬車馬のように働いています。

 

 

 

2.物理工、建築、電気電子、工業化学

 

四つが並ぶ展開となりました。

書き始めて思ったのは、学科内でもコース、研究室によって全く異なるんですよね。

4回生での研究室配属で希望のとこに行けなかった生徒が、院試でリベンジをかけてきたり。

 

また、工化、電電は院試の倍率自体はあまりですが、4回生からゼミが忙しく、コアタイムが週4、5であったりします。

 

 

 

さて、栄えある最下位は、、

 

 

 

6.地球工

 

大学入試でも工化と最下位争いを繰り広げる地球工。院試でも軍配は地球工にあがりました!

 

基本的に倍率が1倍ちょいみたいで、仮に落ちても大丈夫!

吉田キャンパスのエネルギーなんちゃらってところに回しで入れたりするみたいです。

 

そんなこんなで勉強しています。

 

ちょっとラプラス変換してきます。