京都勤めの日記 -4ページ目

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

こんにちは。

 

3月、東北旅行を決意しました。

 

人生初です!楽しみ!

 

 

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今回、東北は仙台に行くのですが、きっかけは高校時代の友人です。

 

彼は高校1年の最初の席が隣でした。

しかも隣町という奇遇もあり、かなり早くから打ち解けました。

 

 

文理が別れてからも、テスト期間はいつも地元で勉強しました。

 

朝から図書館に集まり、彼に数学を教える。

昼は近くのフードコートでパン屋のパンを食べる。

閉館後は公園でバスケして帰る。

 

このルーティンが大好きで、テスト期間がほんとに楽しかったです。

 

 

でも、大学に入ってから疎遠になっていました。

年に数回グループで会うレベルでした。

 

 

 

それが、ふとしたきっかけでLINEをしていて、やっぱりおもしろいし大好きな友達だなと思いました。

 

そして、この3月に彼がいる仙台に行くことにしました。

 

そのついでに他の県にも行こうと思っています。

 

 

久しぶりの旅行楽しみ!

こんにちは。

 

今日は献血に行ってきました。

 

献血って行ったことあります?

 

僕は初めてでした。

 

 

おそらく、イメージがわかない・痛そう・時間長そうとか避けてるところはあるかと思います。

てか僕がそうでした。

 

今日は僕が経験した献血の流れをご紹介します。

 

 

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 献血の流れ

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0. 採血の種類

まず、採血の種類は3種類あって、200ml、400ml、成分採血があります。

感覚ですが、多くの方が400mlでした。

成分採血は血小板や血漿などの成分を採取するもので、採血量も時間も長くなるみたいです。

看護師さんいわく、初回は400mlのかたがほとんどらしいです。

 

 

1. 受付

まず、初回は丁寧な説明があります。

もし、献血できない事項があれば、ここで発覚できるので安心してください。

5,10分の説明とアンケートで終わります。

 

 

2. 検査採血

これは初回だけなのか、毎回なのかわかりませんが、検査で採血されます。

病院の血液検査と同じ感じです。

血液型検査キットで確認され、自分がO型であることが判明しました。(親には多分O型って言われてきました)

 

 

3. 問診

お医者さんみたいなおじいさんに問診されます。

血圧の測定もされます。

血圧と問診をもとにした合否(採血可能な人かどうか)発表がされる感じです。

最後の意思確認も兼ねています。

 

 

4. いざ採血

歯医者さんより深く重厚なベッドに座り、採血されます。

もちろん刺すときはちくっとしますが、採血中の痛みや違和感は皆無です。

腕にタオルを被せてもらえるので、血をみる恐怖もありません。

採血は10,15分ほどで終わります。

 

 

5. 採血後

採血後ベッドで10分ほど、ジュースを飲みながら休憩します。

その後、2,30分休憩して、帰ります。

 

 

 

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 気づいたこと

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・予約できること

バスの方はわかりませんが、予約できるとこがあるみたいです。

 

・飲み物飲み放題なこと

自販機が置いてあって、ただで色々飲めます。ちょっとお菓子もありました。

 

・めっちゃ水分とるよう言われること

再三飲むよう伝えられます。

 

・全然痛くないこと

これが一番の衝撃ですが、採血中の痛みは本当にないです。

注射を克服できた気がします。

 

・若い人が多く受けてたこと

若い人が3割ほどいました。性別は半々でした。

 

 

 

 

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 献血というものを知ってほしい

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もし、機会があれば行ってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

もう少し、伝えたいことがあります。

 

何度も書いては消してを繰り返しました。

 

少し神経質な話になるので、苦手な方はここで終えられることを希望します。

 

 

 

 

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日常で献血を知る機会はあまりありません。

 

その必要性を深く感じることもほとんどありません。

 

今回僕が献血に行ったのは、知人の病気からです。

 

昨日、彼の白血病が3度目の再発を知りました。

 

 

「自分にできることは何か」

 

と一晩考えました。

初めて(厳密には以前に彼が再発した時も)自分の死とも向き合いました。

 

僕には彼を助ける脳も技術も、勇気づける言葉をかける勇気も、笑顔にするセンスもありません。

でも、彼が望んでいることなら自分にもできます。

 

彼はブログやSNSで自身の症状や生活を発信しています。

本も出版しています。

 

彼が伝えたいメッセージは

 

「病人の方を助けたい、勇気づけたい」

 

と僕は考えています。

 

 

僕にできることは、次の2つだと思いました。

1つ目は、医療に貢献すること。

ここで僕は献血を選びました。

 

2つ目は、そのメッセージを広めること。

こうして手段の一つである献血(そして彼自身)を知ってもらえることが、有意義であると考えました。

 

最後に彼のツイッターを紹介させてください。

https://twitter.com/yuya__yamaguchi?lang=ja

 

ブログは文才に満ちていて、本当におもしろいです。

 

 

 

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

一人でも多く、伝わったというのが本当に嬉しいです。

 

一日一日を大切に、今日をいきましょう!!

こんにちは。

 

表題の通り、地元(小中学が同じ)の友達が2人しかいません。

 

これは何も全校生徒が僕入れて3人だけだったとかではなく、素で2人だけです。

 

仲良くなったきっかけがあまりにも偶然すぎて、あのタイミングでそれがなかったら友達0だったんじゃと思うほどです。

 

 

 

今日は、その1人、Rくんとのきっかけをお話しさせてください。

 

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 Rくんとのきっかけ

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彼とは中学最後の席替えで、席が前後になりました。

 

本当にそれから全てが始まりました。

 

お互い推薦で学校が決まっていたので、2,3月はずっとしゃべっていました。

周りの人からしたらだいぶうざかったかも。すみませんでした。

 

 

 

そして、卒業するわけなんですが、もう一つきっかけが。

 

 

 

僕と彼は遠い市内まで通学していたんです。

 

しかも、どっちも部活(彼は遊んでただけかも)をしていたので、21時前に着く帰りの電車でよく会いました。

 

そこで話すうちに、色々出かけるようになりました。特に思い出に残っているのは3つです。

 

 

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 フェスとライブ

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今では年間15本ほどライブに行くオタクなんですが、彼からその楽しさを教えてもらいました。

 

きっかけはどっちもサカナクションが大好きだったんです。

 

加えて、彼のコネもあってお金のない高校生ながら、フェスにも連れて行ってもらいました。その日みたChampagnge、Good Morning Americaは今でも記憶に残っています。

 

 

余談ですが、フェスがきっかけで仲良くなった友達が20人はいます。

別に出会い系とかじゃなく、全員高校の同級生やサークルのメンバーです。

共通の趣味(フェス)をきっかけに顔見知りが友達になっていきました。

 

 

 

全てのきっかけをくれたRくんには本当に感謝しています。

 

 

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 カレーやさん

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今京都市内では大量のインドカレー、ネパールカレー屋さんがあります。

 

いわゆる、ライスじゃなくてナンでカレーを食べて、食後にラッシーを飲むスタイルです。

 

そういう本場ちっくなカレーやさんが僕らが高校の時、駅前にできました。

 

 

てか、チェーン店はひとつもなく、こじんまりした居酒屋しかないこの街に、飲食店ができたのが衝撃でした。

 

 

初めて食べるナンカレーと最高のマンゴーラッシー。

一発でハマりました。

 

半年に一回そこで集まるようになりました。

 

毎回、共通の友人(会ったら喋る友達は他にもいる)をよんで、いろんなメンツで盛り上がりました。

 

 

この会は高校を卒業しても続きました。

彼は東京に進学したので、お盆や正月に帰省した時、連絡をくれました。

 

高校時代にこの習慣を作っていたおかげで、大学以降も関係があるのかなと思います。

 

カレーやさんには本当に感謝しています。

 

 

 

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 美術展と好きだった子

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よく言いますが、人間関係を深める要因は、「共通の敵を作ること、と、秘密を作ること」。知らんけど。

 

 

ある日、僕は好きな子(Nさん)と2人で帰っていました。

 

駅で電車を待っていて、到着した電車にNさんの友達(Hさん)がいたんです。

 

「僕らは同じ高校だしいつでも会えるから、Hさんのとこ行っておいで」と強がってバイバイしました。

 

 

違う車両に乗り込んで5分後、Nさんから「Rくん!」ってLINEが。

 

そして彼女の車両に行くと、Rくんがいたんです。

 

 

 

整理すると、そこにいたのは

 

・僕

・Nさん(僕の高校の友達、僕が好きな子)

・Rくん(僕の中学の友達)

・Hさん(Nさんの中学の友達、Rくんの高校の友達)

 

の4人です。

 

 

余談ですが、すごいドラマのような展開ですよね。

でも僕はNさんにこの数ヶ月後振られます。

そして、5年ぶりに2人で会う機会があり、ラーメンにいきました。

それ以降は驚くほど何もないです。

 

 

 

話を戻しまして、、

 

RくんとHさんは美術系の高校に通っていて、会った1ヶ月後に美術展があったんです。

僕はNさんが好きだったので、「これはデートできる!」と思ってNさんを美術展に誘いました。

 

 

そして2人で美術展にいき、現地で製作者による解説がつくというとても面白いイベントがありました。

 

 

気づけば、毎年いってたんです。恒例行事みたいに。

 

まあ、その裏で振られているんですが。

 

 

当時はデートできるって意味ばかり考えていたんですが、今となると美術に触れる価値がとても大きかったなと思っています。

 

 

去年から美術に興味を持ち始めて、5冊ほど美術に関する本を読みました。

 

夏にRくんと遊びに東京へ行った際は、美術館を3軒回りました。

今日もこのあと京セラ美術館に展示を見にいきます。

 

 

 

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 まとめ

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この春も彼に会いに、東京へ行きます。

 

彼からは、ただ楽しい時間を提供してもらっただけでなく、

趣味、人脈、考え方など今の僕を形成するたくさんの要素をくれました。

 

 

そんな出会いも、偶然の1つがかけていたらなかったかもしれない。

 

・席が前後にならなかったら

・通学が同じ電車じゃなかったら

・好きな子が電車で友達を見つけてなかったら

・カレーやさんがなかったら

 

どれひとつ意図して起こしたアクションじゃありません。

無宗教ですが、こればかりは神様がいるんじゃないかなと思っています。

こんにちは。

 

昨日の記事の続きです。

こちらから

 

今日社長さんと面談しまして、やめることに合意をいただきました。

 

僕が懸念していた、22卒の条件はいっさい提示されず、むしろ歓迎していただけました。

 

むしろむしろ、僕に後悔の念がないのか再三確認され、とても嬉しかったです。

 

 

次は明後日、教授に確認を得ます。

もちろん、止められる筋合いもないので、話を通すだけです。

 

研究室や研究が嫌でやめるわけではないので、その気持ちは誠意を持って伝えたいと思います。

あと2ヶ月手伝えること、引き継ぐべきことはきちんと協力したいと思います。

 

 

そして、週末は実家に帰って親の承諾を得にいきます。

 

また報告します〜

こんにちは。

 

前に、大学やめるか迷ってる〜て記事を書きました。

 

その中で、大学を続けるって結論づけました。

 

 

でも、今改めてやめようと考えています。

 

社長にその旨をメールで伝え、明日面談をします。

 

伝えた条件は、

 

・僕が大学を一年早くやめて、一年早く就職したいこと

・でも正直迷ってる

・そもそも入社条件が院卒なら続けるし気にしないで

・まだ未熟だから入社できないならそれも気にしないで

 

ってことです。

 

正直どんな回答が来るか全く読めません。

 

今日の返答は「了解!明日面談しましょう」だけだったので。

 

 

会って話せるので、お互い齟齬なく伝えられます。

 

でも僕はだいぶ口下手なので、会社側の思いも汲み取りつつ、僕の思いをうまく伝えられるようがんばります。

 

 

 

めっちゃブログっぽい内容になりました。

 

明日は絶対更新します。

 

もしかすると、あと2ヶ月で学生ブログじゃなくなるのか〜

 

僕の文章力とネタの思考で書く社会人ブログ、おもろくなさそうやな〜