京都勤めの日記 -5ページ目

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

こんにちは。

 

ついに引越しを終えました〜

 

当日の朝はベッドが解体できなかったり、壁につけたフックが取れなかったりだいぶアタフタしました。

 

 

なんとか無事に終えたんですが、一つ嬉しかったことが。

 

僕はこの2年間で3回引越ししてるんですが、いつも同じ引越し業者さんに頼んでいます。

 

理由は明らかで、安いからです。

 

22000円で引越しできます。

 

 

 

それで、今回担当していただいたお兄さんが、話を聞けば以前僕が引っ越したときに担当されていた方でした。

 

僕のことというより、僕のおうちを覚えてくれていました。

 

ただ、僕の印象がよかったとかいいことをしたとかではなく、逆にトラブルをしたわけでもありません。

 

 

単純にアパートの形式が特殊だからみたいです。

 

旧居(前回は新居)は入り口が明らか1階なのに2階に当たります。

それは傾斜がある場所に建っていて、入り口が坂の上側に建っているからです。

 

とはいえ、一年半も前ですし、依頼したこちらですら覚えていないのに、覚えてもらえていたのがなんか嬉しいなと。

 

 

そのきっかけもあってすごい丁寧に作業されて、また雑談もしてもらっていい時間を過ごせました。

 

勝手に宣伝しておきます。

 

 
 
引越しと同時に、卒論のお手伝いとレポート試験もあったので更新できていませんでした。
 
また、お願いします〜

 

こんにちは。

 

最近びっく

りした話を一つ。

 

 

時計って、なんで12までか知ってます?

 

 

(これは諸説あるので、僕が述べるのはあくまで一説です。)

 

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 10進法

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12って微妙な数字じゃないですか。

10の方がキリがいい。

 

ちなみに、普段使う数字は10進法ですが、10進法が普及したのは指の数と同じだからみたいです。

 

指が10本あり、10刻みだと数えるのが楽!という感じで。

 

 

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 12の不思議

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さて、12という数字は時計以外でも使われています。

 

1ダースは12本だし、干支も12種類です。

 

別に1ダースが何本でも世界はおかしくならないし、干支が100種類いても日常に支障はきたされない。

 

 

でも、1つだけ12じゃないといけないものがあります。

 

それは、月です。

 

1年は12ヶ月あります。あらゆる12のルーツは、12月に由来していると言われています。

(多分、ダースは12が2,3,4,6で割り切れるからだとも思いますが。。)

 

 

で、1月の単位になっているのは月の満ち欠けです。

1月、つまりおよそ30日で「新月が満月になり、また新月に戻る」という周期を巡ります。

 

今まで考えたこともなかったですが、1ヶ月に「月」が入っているのも納得ですよね。

1日も「日」である通り、地球から見た太陽の周期に由来しています。

なんかすごくないですか!

 

 

そして、その月の周期が12回繰り返された時、季節が一周することを昔の人は知っていた。

それが1年です。

 

なので、1年が12ヶ月で成り立っているのです。

 

 

これで1年が12ヶ月、1月が30日であることは経験的に把握できていたことが分かります。

 

 

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 どうして1日は24時間なのか

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では、その1日が24時間で、1時間が60分なのはどうしてか。

 

これも面白いのですが、「太陽が水平線に見え始めて、完全に見えるまでの時間」を1単位とした時、それを720回数えると1日に等しくなると。

その単位は約2分と言われています。

 

つまり、1日は「約2分*720」

これは1日 = 1440分 =24 * 60分。

今の時間と一致しています。

 

 

「いやいや、約2分ていうてたやん!曖昧やん!」てなると思うのですが、そこは適当で問題ないです。

大事なのは「1日が24で分割できる」という点です。

 

 

かつて文明が発達していたのは赤道付近が多い。

赤道付近では昼と夜の長さが同じとされています。

 

だから24を半分にして昼と夜に分けようとなり、1日が24時間、時計は12時までとなりました。

 

この辺からわかるように、時間や分、秒って後付けなんですね。

あくまで、1時間は「1日を24等分するもの」1分は「1時間を60等分するもの」で1秒は「1分を60等分するもの」

 

 

「1日」だけが自然に与えられた節理で、それ以外は人間が都合よく作った概念です。

 

 

もし、緯度の高いところで文明が発達していたら。

もし、1日を24じゃなく6とか8で分割していたら。

 

日常にこんな不思議なものがあるとは。

最近びっくりしました。

 

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 最後に

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理系的な余談ですが、60ってすごい数字です。

なぜなら、100以下の数字で一番約数が多いから。

 

1,2,3,4,5,6,10,12,15,20,30,60

 

だから60っていう単位は、人間が使う上でかなり都合がいいんですね。

 

昔がどうあれ、社会を整理する上で60分割はほぼ確実に採用されていて、今みたいな時計、時間の仕組みが成り立っているだろうと考えられます。

 

 

こんなことを昨日一昨日ずっと考えていました。

こんにちは。

 

昨日は2回目のジムに行きました。

 

20分走ったんですが、めちゃくちゃしんどかったんです。

それも体力的なしんどさ以上に、集中力の面でのしんどさなんです。

 

 

 

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 アウトドアとインドアの違い

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決定的な違いは、景色が変わらないことです。

 

室内だと同じ景色の中を走り続ける。すごい飽きるんです。

 

 

外を走っていても、別に景色を楽しんでいたわけではありません。

 

見慣れた街になんの楽しさも新鮮さもありません。

 

 

 

でも、変化があるだけで飽きないんです。

 

昔、鴨川をよく走っていたんですが、川なんて景色がそうそう変わるものじゃありません。

 

でも、全く飽きない。

 

 

 

 

今思ったのですが、「さっき見えていた景色にたどり着く達成感」もあるのかと。

 

例えば、川だと定期的に橋がかかっています。

 

それが無意識的に目標物と化します。とりあえず、あの橋までは頑張ろうと。

 

そして、進むにつれてその目標は視覚的に大きくなっていき、進捗が目に見える。

 

 

対して、インドアでは進捗は時間と距離、消費エネルギーだけです。

 

いずれも目標としてはだいぶ具体性があるんですが、なんせ数字なんです。

 

 

 

数字の何が悪いか。

それは、逆算できてしまうことだと思います。

 

目標を5kmに設定していたら、5kmを目指すというより、あと何キロで5kmになるという思考になってしまう。

 

つまりは、消極的な思考に陥るんです。

 

走っているより走らされているような感覚です。

 

 

 

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 整理します

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取りまとめもないので、一旦整理します。

 

疑問:インドアの方がアウトドアよりしんどい

論点:インドアとアウトドアの違い

インドア:景色が変わる → 目標が可視化でき進捗が見える

アウトドア:目標が数字のみ → 逆算するため受動的なランニングになる

 

 

じゃあどうすれば能動的なランニングをインドアでできるか。

 

 

目標をかえる案は思い浮かびません。

 

なので、目標以外で飽きないことを考えました。

#これまでの議論とは。

 

 

それは、他に集中するコンテンツを与えることです。

 

僕、YouTubeっこなんで油断すると2、3時間溶かせるのですが、これを利用すれば集中できると。

 

でも走りながら動画を見るのはちょっと危険です。

ベルトコンベアは止まらないので、フラつくと死にます。

 

なので、音だけで楽しめるものがいいと考えました。

 

これからラジオの沼にハマってみます。

こんにちは。

 

油断したらサボってました。

 

なので、今日から週3以上投稿に変更します!

 

 

さて、今日はタイトルの通りしょうもない近況報告です。

 

最近、ジムに通い始めました。

先週の日曜日がその初陣でした。

 

時間がなかったので4km走って、5分チャリ漕いで終わりました。

 

ちゃんとした運動は夏以来だったのですが、案の定筋肉痛がすごいです。

 

 

びっくりしたのは翌日じゃなくて二日目の今日の方が痛いこと。

 

昨日と今日は全く同じ生活をしているので、昨日は寝てたから痛いの気づかなかったとかはありません。

 

明らか今日の方が痛かったんです。

 

 

よく歳をとったら筋肉痛が遅く出ると言います。

これまで冗談で「筋肉痛遅いし年取ったわ〜」って言ってきました。

謎の年取ったアピールです。

 

でも今回は如実に年取ったぽかったので恥ずかしくて言えません。

 

言えないので書くに留めておきます。

こんにちは。

 

初めてのジムに今朝行ってきたんですが、入会手続きが長引いてしまって使わずに帰ってきました。

(次の予定があったため)

 

運動したい欲から、夜に外を走ろうかと思うのですが、なんかもったいない気がして入会が良くも悪くも働いています。

 

 

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 何を飲みます?

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デスク作業するとき、勉強するとき、普段何を飲みますか?

 

僕の場合は

家 → カフェラテ

職場、大学 → ブラックコーヒー、水

カフェ → カフェラテ、ブラックコーヒー

 

とコーヒー系のカフェイン摂取が主流です。

 

家でカフェラテを飲むのは、コーヒーメーカがあるからです。

もちろんブラックコーヒーも作れるんですが、なんか機能的にもったいない気がしてカフェラテばかり飲んでます。

#根拠のないなんか持ったない精神

 

とはいえ、もともとスタバのラテが大好きだったんで、好き好んで飲んでいます。

 

 

で、昨日、久しぶりにモンスターを飲みました。

 

理由は冷蔵庫にあったからです。

 

飲みたくて飲んだわけではないんですが、不覚にもすごい集中できたんです。

それも普段モンスターを飲む時以上に。

 

 

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 頑張れた理由

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多分ですが、2つ原因があると思います。

 

1つは、久しぶりに飲んだこと。

最近コーヒー系ばかり飲んでいたので、マンネリ化していたのかと思います。

作業場所を変えたり、作業内容を変えることでマンネリが解消されて気持ちがリフレッシュされる。

 

みなさん経験されたことがあると思うのですが、飲み物においてもその一種があるのかと考えます。

 

だいぶいい気づきを得られました。マンネらないよう心がけます。

 

 

 

そしてもう1つは、身体が覚えていたこと。

 

これは僕固有の原因だと思うのですが、かつて受験期はめちゃくちゃモンスターを飲んでいました。

受験といっても去年の院試です。

夏場だったんで特に飲みました。

 

ピークは試験の1週間前に、研究室泊まり込みで同期と勉強をした時です。

焦りがすごくて、10時間以上こなしていたんですが、その立役者はモンスターです。

毎日2、3本飲みました。

 

 

で、昨日感じたのはその時の記憶なんですね。

 

「モンスターを飲むから集中できた」というより、「集中した時にモンスターを飲んでいた」。

 

表現を変えると、「モンスターを飲むことで集中のスイッチが押される」身体に、脳になっていたんです。

 

 

これすごいいい気づきだなと思いました。

何度でも言いますが、いい気づきでした。