京都勤めの日記 -6ページ目

京都勤めの日記

新卒社会人の日記

こんにちは。

 

昨日サボった分、今日はもう1記事です。

 

 

僕はもともと2年ほど前にアメブロを始めてまして、半年ほど毎日投稿していました。

 

そのころに何人かの方にフォローいただき、こちらもフォロワーとして記事をみさせていただいてました。

 

当時から皆さんの文章のセンスにはびっくりしていました。

言ってしまえば普通の学生さんがそんな読みやすい文章を書けるのかと。

 

そして、1年近くのブランクをへて、僕はまたアメブロを再開しています。

 

ここで新たに驚いたのは、当時のフォロワーさんが今も継続されていること。

続ける力の強さにびっくりしました。

 

 

僕がびっくりした理由は2つあって、

 

1つ目は僕が半年しか継続できなかったのに数年も続けられていること。

 

2つ目は、アメブロという比較的過疎っているプラットフォームで続けられていることです。

 

 

僕は過去にnoteも書いていました。

 

 

こちらは日常や考えを書くアメブロとは棲み分けて、技術的な話を書いていました。

もちろん飽きてやめています。

 

で、両者を比較して思うのは「使ってる人の多さ」と、「検索の引っかかりやすさ」です。

noteの方が圧倒的に多くのビューが集まります。

多分ですが、noteのサイト上で他の記事をみる誘導が働いているからです。

 

対してアメブロは他の記事を見つけにくい印象があります。

フォローしていても、その人が連投すると前の記事は下に埋もれてしまっています。

 

 

要は、承認欲求を満たすためにブログを書くのにアメブロは厳しすぎると思います。

 

書いても書いてもビューが増えないので。

 

 

でも、アメブロってなんかあったかいんですよね。

会ったことも話したこともないフォロワーさんを応援したくなるような。

 

すごい抽象的ですが、田舎な感じがするんです。

 

 

アメブロの機能や使い勝手も田舎っぽいですよね。

 

正直めちゃくちゃ使いにくいですもん。

でもそれがいいのかもしれない。

 

#運営さん消さないで。

#むしろ褒めてる

 

 

まとめると、

 

アメブロには十分魅力があるんですが、

承認欲求にかられるとアメブロを続ける気力がなくなります。

それでいて数年も続けているフォロワーさんがすごいなと思った。

 

という話でした。

 

こうやって脱線してまとまりがない記事になるところも見習いたい。

 

 

 

こんにちは。

 

普通に、昨日忘れてました。

 

 

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発表会での出来事

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昨日は自主研究の発表会がありました。

 

大学院の1年生は必修の科目で、6人のチームを組んで所属とは異なる教授の元で研究をおこないます。

 

僕のチームは機械学習を土木分野に使ってみようという研究を行っていて、実際にプログラムを書いたりしました。

 

 

そして昨日が1年間の取りまとめの日で、発表会でした。

 

コロナゆえにzoom上であったんですが、トラブルを防いだり効率的に進めるために「先に発表動画を撮影して、当日は流すだけ」という段取りだったんです。

 

なので発表自体は先週にとっていて、昨日は自分の発表を聞くという珍しい時間でした。

 

 

 

多分共感得られると思うんですが、自分の声を聞くのって嫌じゃないですか?

 

自分が発して耳に入ってくる音と全然違って聞こえる。

思ってるより高いし、のろいし、きもい。

 

なので今まで自分の声を意識したことがないというか、むしろ意識しすぎて聞かないようにしていました。

 

でも昨日冷静に聞いてみて、圧倒的な違和感が「サ行」にあったんですね。

 

 

 

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サ行が言えない

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僕、サ行が言えないんです。

 

特に「す」が苦手で、「su」じゃなくて「th」になるんです。

息が漏れてるだけというか。

 

 

もともと自覚はしていて、人からも指摘はされていたので認識はしていたんですが、改めて感じました。

 

 

とはいえこれで不便を被ったことはありません。

言葉を伝えられなかったことも、いじめられたことも。

 

でも1度だけすごい覚えてる出来事がありまして。

「サ行に関するエピソード」なんてあんまりあるものじゃないですよね。

 

 

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子供に指摘されたサ行

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2年前に、離島にボランティアに行きました。

1週間過ごしたんですが、子供たちとも長い時間を過ごしました。

 

ある子供に「サ行が言えてないね」って言われたんです。

 

それ自体は何も感じませんでした。

 

その晩、世話人の方に何気なくその話をすると、「軽度障害の申請通るかもね」って言われたんです。

 

その時はショックでした。

ひどい話ですが、自分が障害者という部類に入れられるのが嫌だったので。

 

 

 

でも、一方でなんか救われた気がしたんです。

コンプレックスや欠点を障害の一種と捉えることに。

 

うまく言えないですが、完璧じゃなくていいし完璧にはなれないのだから気楽に生きればいいと思えました。

 

 

そんなことを思い出した昨日でした。

 

 

 

ちょっと言葉選びが悪いので、気分を悪くされるなら消します。ごめんなさい。

 

 

 

こんにちは。

 

部屋がとても寒いんです。

暖房を切って寝ると、起きた時死んでると思うので毎晩暖房をつけたまま寝ています。

設定温度23にもかかわらず、起きたら気温は16度。

 

おかしくないですか?

 

 

このままだと死んじゃうんで、原因を考えてみます。

 

 

1分考えると、理由が3つ浮かびました。

 

 

 

1つ目は、古いこと。

 

部屋自体はリノベされているのでとても綺麗で、デザイナーズな感じなんですが、建物は昭和築らしいです。

なので、断熱材が古いもので十分に断熱してくれないことが原因と考えています。

 

 

そして、2つ目は窓の向かいが田んぼと小川だから。

 

ありがたいことに角部屋の2窓部屋なんですが、向かいが田んぼです。

さらにその奥に川が流れています。

 

科学的な根拠はないんですが、イメージめっちゃ寒くないですか?

逆に夏はめっちゃ涼しそうですよね。

 

でも夏はきちんと暑かったんで、このイメージを裏付けることはできませんが、一因ではあるかなと思っています。

 

 

 

そして、3つ目。

 

コロナだから。

 

 

このご時世、全ての事象がこの言葉で片付きます。

我が家が寒いのももちろんです。

 

コロナでの大きな変化の一つに、移動の減少が挙げられます。

 

明らかな例は航空機です。減便、欠便が甚だしいです。

 

航空機が減少→燃料消費が減少、環境改善による温暖化抑制→寒冷化

 

 

もっともらしいのですが、着眼点をずらしてみます。

 

 

移動の減少は我々個人も明らかです。

在宅ワークやオンライン授業、外出自粛によって個人の移動が減っています。

 

通勤で使う車やバイクを使わないから、温暖化が抑制されたと言いたいのか。

そうではありません。

 

 

地球という箱で個人を粒子としてみます。

 

昔、理科でやったように、

粒子の運動が大きいほど、エネルギーが増大し、温度が上昇します。

 

コロナで人が動かなくなった → エネルギーが小さい → 温度が上がらない

 

と考えられます。

 

疲れたので、この辺で終わりますが、ゆえに我が家は寒いです。

 

 

 

これ書いて思ったんですが、

寒い → 布団に閉じこまる → 自分が運動していない → 部屋のエネルギーが小さい → 寒い

 

とループしていることに気づきました。

 

 

全ての原因はコロナではなく自分でした。

 

 

自分は変えられないけど、部屋は変えられる。

 

ということで、引っ越しします。

こんにちは。

 

僕あまり悩まない性格で、将来なんてどうでもいいや〜って思って生きてます。

 

とはいえすごい考えて決断してると思うんですが、一昨日、今年一番悩んだことがありました。

 

 

それは大学院を中退するかです。

 

 

現状の結論は卒業するで落ち着いたんですが、そこに至る経緯をもう一度深掘りします。

 

 

まず、なぜ中退を考えたか。

 

理由は大きく3つで

・すでに内定が出てこの春から就職も可能であること

・研究している土木には就職しないこと

・大学院中退に惹かれたこと

です。

 

小さな理由は

・研究がめんどくさい

・今期の単位を落として留年する可能性がある

・教授があまり好きじゃない

というのがあります。

 

これだけやめたい理由があって、やめない理由は何か。

 

2つだけで

 

・社員になる自覚がない

・作りたいものがある

 

です。

 

社員になる自覚がないのは、能力的にまだ慣れないと考えるからです。

今は週に3回インターンするだけで、頭がパンクしそうなほど知識がありません。

これが週に5回かつ固定給をいただくと思うともう。。

 

これは比較的ネガティブな理由ですが、もう一つはポジティブです。

 

 

 

最近、自分でサービスを作り始めました。

 

ネット上に本棚を作るサービスです。

 

きっかけは、Kindle unlimitedに加入したこと。

あれめちゃくちゃ本あって、面白いんです!

ちょっと気になってた本を気軽に読めるのがすごいいい。

 

でも、僕は本は家に置いときたい派です。

読み返すことは稀ですが、表紙を見て何を学んだか思い浮かべます。

意味あるのかは本当にわかりません。ただの自己満です。

 

で、実際に持ってる本とKindleで読んだ本をネット上で管理したいと思いました。

 

長くなるんで、この辺で終えます。

あんまり考えていないことがバレるのも怖いんで。

 

 

大量の中退派の理由は、2つのやめない派に押され、卒業まで向かおうとしています。

 

 

ひっさしぶりにめっちゃ悩みました。

でもこれを書いてよりスッキリしました。

 

卒業まで頑張ります〜

 

こんにちは。

 

半年ほど前から、プログラマとしてインターンをしております。

そちらの会社で内定もいただき、残り1年ちょいの学生期間は教育期間として先輩にビシバシ指導いただいてます。

 

 

僕は駆け出しのエンジニアで、インターン初日に初めてMacBookを触ったレベルです。

WindowsでいうところのCtrl + C が一向にできなくて、初日から圧倒的な無力さを痛感しました。

 

無力さは日々感じており、毎日膨大な情報に触れています。

 

しかし要領がよくない上、基礎知識が疎かで、記憶力も弱めなので3回聞かないと覚えられないクソ仕様です。

 

さらにはメモをとっても字が汚く、読めない始末。

 

 

よくこれでクビにならないな、ましてや内定がなんで出てるねんってレベルです。

 

 

 

さておき、毎日のように新しい情報に触れて新鮮さと面白さと挫折を味わっているのですが、今日は大きめの挫折でした。

 

半年勤務して気づいた挫折の条件は

  1. 生み出したものがほとんどない
  2. 知識の理解度が低い
  3. 新しい分野に入って2週間目あたり
  4. 眠たい

 

です。

 

  1. 生み出したものがほとんどない

    これはわかりやすいと思いますが、自分は会社のために社員さんのために何をしたんだろっていう感覚です。
    お金をもらって働く以上、価値を返さないといけない。
    にもかかわらず、実際に書いたコードは数行。
    僕は7.5時間かけても先輩なら5分で終える。ぴえんです。
     

  2. 知識の理解度が低い

    これもめちゃくちゃ当たり前のことですが、わからないことが調べてもなおわからない時は本当に辛い。
    知らなかったことが多くても、理解できればハッピーなんですがね。自分の未熟さを痛感します。
     

  3. 新しい分野に入って2週間目あたり

    上の連続なんですが、はじめたての週は基礎ばかり学びます。入門的な内容はやはり理解しやすいのです。
    しかし、そこから1週間経つと実務に即したハイレベルな内容になり、その理解が必要となります。
    これがなかなかのぴえんポイントです。
     

  4. 眠たい

    さらに追い討ちをかけてくるのが、自分の理解力が一番低下するコンディションです。
    眠さには勝てません。もうお手上げです。
    昨日は24時過ぎまで西野亮廣著の「ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある」を読んでいました。
    発売日に読んでから2週目なんですが、映画の感動もあっていっそう引き込まれる内容でした。

 
そんなこんなな理由が合致したのが今日でして、非常にやるせない1日でした。
 
 
対処法としてはこれまで、
 
・サウナに行く
・ポテチを食い漁る
・ひたすらYouTubeで逃避する
 
という手段をとっていたのですが、
 
今日はやる気がすごくポジティブなので、できなかった分野の本を買ってスタバで勉強しています。
 
1冊終えて息抜きにこのブログを書きました。
ポジティブともう一冊ある焦りゆえに15分でかけました。
 
頑張りましょう。