時には、偏ったことを思いっきりやって
観るのも好い経験になるし、身体の働きが
どういうものかも思い知ることもできる。
寒いところで思いっきり我慢してみるのは
辛いが、ちょっとしたことでも「寒い寒い」と
言葉にしていた自分がバカらしくなってくる
ものです
何よりも、寒いと想像していた氷点下の
-10度も慣れると寒くなくなる。
北海道で経験したことだが、車から降りた
瞬間は耐えられそうにない寒さだった。
身体が適応しなかったが、どうしても出て
見聞が求められ、10分くらい話に夢中に
なっていると寒さのことを忘れていた。
自律神経は厳しい環境にいるとそれなりに
適応なり、順応をしようと自動的にするの
だから、寒さに弱い人は、半身浴でもやって
みればいい。
最初は寒いが・・・・よさはしばらく我慢すると
実感してくる
暑さに弱い人は、思いっきりサウナで汗を
かいてみればよく解かるでしょう。
外気に順応できる体にするには、夏に汗を
かく、冬には暖房にすぐ頼るのではなく、
厚着で我慢してみるとか、熱くない暖房に
慣れるように心がけてみる。
長期間の我慢も、自律神経は対応するが
これは不自然な状態なので、よくない
経費毒などは、少々の期間なら汗を
かけば排出するが、長いと蓄積して
大変なことになる。
それがシックハウスなのだから
そういうことで考えれば、火鉢の炭火は
良かったのでしょうね。
寒さに強くなる。
自然にするには、一見過酷なことも体験
しないと実感できない。
もう我慢できないところまで我慢して、
暑さや寒さに限らず、諦められるように
なって開き直れると本来の機能が働き
始めるのではないだろうか?
断食などは、とても好いことのようですから、
チャンスがあれば思いっきり活かしたい
ものだと思う。
チャンスと思うことがなければ、続きにくい
のかもしれませんがね
歳とともに、必要なのかもしれない