昨日の知人の「心配がいけないと
気づいてから・・」決心した後のこと
結果は無事だったわけですが、覚悟も
必要だったそうだし、とにかく心配が
現実を創ることを思い出せば、
結果も「イメージできた」ということに
なります。
それでも危機に遭遇するなら仕方ない!
いい意味で開き直りですね。
入りいる途中で、また帰路も全く心配が
湧かないわけでもなかったようだし、
フッと湧いたりしても不思議はないでしょう。
しかし、無事日本の自宅まで帰ってきた
イメージがシッカリできれば、成就する。
イメージ活用は、何に対しても役立つ
ものですが、経験を繰り返さないとなか
なか決心まで難しいかも知れません
日頃の暮らしにおいて、小さなことから
やってみるといいですね
決心というほどのことではなくても・・
嫌いなことや苦手なことへの挑戦には
好いかもしれません
この土日には、親しい事務所仲間の完成
見学会にメンバーの一員として参加する
意味が解からないかもしれません・・・が
分離発注仲間なので、日本の建築には
工務店のような請負システムだけだと
お考えの方には理解できないこと
でしょう
今日も分離発注で外構工事の施主さん
が「できればもう少し安くしてください」と
言われた
私は請負でないので、工事費は実費な
のですからと・・・また1から説明すること
になった
フェンスや自転車置場が、60%掛けに
なっていること
取付費がいくら
加工費がこれだけ・・・業者の見積書も
お見せして再説明。
左官が3人来ていますが、材料代を含め
て68,000円
単純に計算してみてください・・・と。
後は、弊社の人件費と仮設の3万円相当
このうち約2万はリスク回避のための
予算ですから、不要であれば払う先も
ありません・・・などを説明
そうでしたね!ごめんなさいと・・・
嬉しそうに言っていただいた。
私が建設会社なら製品代、材料代を
2割載せて書き換えて出しますが・・・・
10年前に、一括請負方式を採用しない
決心をしてから、こんなことは何度も
経験してきたこと
こんなバカ正直なシステムがあることは
信じられなくても仕方ないと諦めても
いますが・・・
建築費だけに関わらず、維持費も随分
無駄があるものですから、様々な仕組
を勉強されておかれるといいと思います。