エコと聞くと面倒だとか、我慢する、耐える
自分とは関係ないなど、イメージは全体的に
好ましからざる対象と思っている人が、
まだまだ多いのかもしれない。
エコは色々と体験していくとほんとうに
面白いのだ。
経済がどうにもならない状況にあるのは、
エコに反した勝者だけが勝つような社会
システムにあったからに他ならないように
思うのは私だけではないと思う。
何が面白いか?中学の生物の時間に習った
はずの生態系について、自然な家づくりに
取組んだ当初に、子供の理科の辞書を見つ
けて読み直した思い出がある。
今でも大事にとってるのですが、こんなことを
習っていたのに、ほとんど忘れていたことに
驚いたものでした。
勝者が勝つの例では、肉食動物が勝者で
弱者は草食動物という構図が思い浮かぶが、
ライオンや虎が人間のように食い溜めるほど
食べることはしない。
ダイエットしなくてはならない自然界の動物は
全くいない
これは理科の本に載っていたのではありません。
生態系の流れをみると植物連鎖でも、
それぞれが種から成長することが、その続きの
存在にとって、必要で必然であり最良の結果
になり、無駄なものもなく、自然の恵みとして
受け継がれる
植物がその土地に相応しいものとして、存在
するらしいし・・
やせた土地には、その地にかけたものが
生育するらしいのだ。
だから雑草だと決め付けて、不要なもの、
余計なものと考えるのは人間のエゴでエコでは
ないということらしい
水は、森の自然のダムに蓄えられて、必要な
だけ本来徐々に流出して、川にいたり動植物の
生きるうえで欠かせない、栄養も豊富で丁度
いいベストバランスもある。
自然な水は、洗浄効果もあり、触れるだけでも
癒され、飲めば内臓もより元気が取り戻せるもの
だった。
太陽による光合成で木が育ち、CO2を吸い
酸素に替える。
ここで改めて説明するまでもないが、CO2も
自然界には必要なもので、現在ではCO2は
敵扱いのような捉え方がされているのは、
酸素とのバランスが偏ったため。
水は木の根の周りの土にタップリ蓄えられて、
鉱物に浸みミネラル豊富な水になり、適度な
含有量になり、役割が来たら湧き出す。
自然な住まいも自然な材料が持つ役割を活か
せば、人間にとっても自然なエネルギーで癒さ
れるはず。
人工的な仕組みが自然に勝れるはずはない。
自然界にはお金はない。役割に応じた
報酬もない。だから、自然にするほど無駄なく
経済的であり、家計が助かるのも自然
それぞれが役割に応じて、ただ精一杯成長する
だけで循環するのだから、誠意が足らないとか、
気配りがないとか、腹黒いとか言ったような
不平も不満を言うことも全くない。
面白いので、きりがない・・・またに