合理主義を論ずるつもりはないが、日本的
多用途な空間は、超合理的ではないかと
思います
キッチンは台所だけの機能で
ダイニングはレストランのように食べるだけ
今はくつろぎの場として、スッキリとした空間
合理的な欧米の理性?に基づいた、
無駄のない?空間?に憧れて、戦後は
応接間がリッチな空間として取り入れられた
経緯もある。
それこそ無駄であることに気づいて、昨今では
めったに使わない応接間なる部屋は敬遠され
てきている。
むしろもう古い、賢い見直しの例ですね
急な客に散らかせた状況を見せられない。
できるだけ合理的に部屋を分散したいという
考え方は理性から来たものだろう・・・?
横着を奨励しているようでもある?
女性には申し訳ありませんが、でもそれは
必ず自分に返ってくることでしょう
こんなことを言うと嫌われるのですが、
少し冷静に考えて見ましょう。
面白いです。色々と自然にするほど
ありますね。
部屋が広く一つにまとまれば、掃除機を
抱えて個室をいちいち廻るよりも容易に
1度で簡単に済みます
日本的に考えるとダイニングと居間は共有
空間だった。
台所も障子1枚で隔てられ、オープンにすれば
1室であったし、それは1年365日の暮らしには
欠かせない利便性や快適性も合ったはず。
冬の寒さには、耐え難いものはあったかも
しれないが、囲炉裏のある暮らしは冬こそ憩い
の場であり、食も進むし、煮炊きも目の前で
できて、焼きたて、煮たての食事もできた。
冷めた食事をダイニングで1人淋しく食べる
ことなどはないのですね
囲炉裏の傍は居間としての暖房でもあり、
誰かが居るし、寄ってくる場でも合った。
だからと言って、囲炉裏を勧めるということ
ではありません。囲炉裏の発想は活かし
たいモノだと思います
日本的な良さは、多用途なLDKの発想が
合ったし、廊下を隔てた水周りや個室群の
合理的?な発想の間取りは風通しも悪く、
怠りがちな片付けや整理も習慣的に
しかも素早くできる、居間にいる子供に
手伝いをお願いできるかも知れません。
様々な多くの利点があります。
まだまだ上げれば枚挙に暇がありません。
エネルギー消費もまとまれば省エネで、
薪ストーブなどは健康的で環境にも優しく、
囲炉裏とは異なる利点も多々あります。
ロハスな住まいにはお勧めですね。
薪ストはカッコイイし、夏には換気もします。
薪割りもいい汗と自然の良さを再認識
させてくれます
日ごとに相乗効果も現れるでしょう
ロハスな考え方は、住まいの間取りにも
日本的経験に基づいた自然に調和し、
健康・家計経済にも寄与しますね。
今では、民家風だけが、日本的ではない
でしょうし、
個性に合わせて、地域への配慮もしながら
自分らしいロハスな家づくりを考えれば
より価値の高い、納得の家づくりができる
かもしれません